日本で一番小さな市蕨市
日本で一番面積の小さな市埼玉県蕨市に住んでいるわけですが、
2019年は、蕨市議会の議会議員はどんな人達か、本当によく知
ることができた1年でした。
市議会議長の辞職

2019年は蕨市議会議長の小林利規氏の傷害事件による議長辞職があり
議員辞職もせず、次の市議会議員選挙で、再選されるという、有り得
ない事が起きました。
よくまあこういう人に投票する人がいたもんだなあ、と感心するとと
もに、同じ市内にも結構何も考えていない人がたくさんいることがよ
くわかりました。
この件に関しての詳細は、こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/blastkoubou/entry-12458820177.html
コミュニティバスの延期

蕨市は、市内を走るコミュニティバスのルートの増設・増便を計画し
ていました。
このバスは、市内を循環する市民の重要な交通手段なのですが、本数
とルートが少ないことがあり、使い勝手はあまり良くありませんでし
た。
増設増便で、より便利になると多くの市民が期待していました。
ところが議会にかけられると、自民党議員と立憲民主党議員が反対し
計画は延期となってしまいました。
(自民党と立憲民主党がグルだというのはすごい話ですね)

結果、秋の議会で計画が通り、本年度中には実施の目処が立つそうです。
この件に関しては、一生懸命頑張っていた、市長及び共産党議員の皆さ
んに、とても感謝しています。
コミュニティバスのルートが増設されることによって、私の会社からの
最寄り駅へのアクセスがとても良くなりますので、仕事においても多く
のお客様の来訪が期待されます。
自民党議員には前科があります。
以前蕨駅のエレベーター設置を蕨市が推進していた時も、予算配分に
異議を唱えて反対した結果、設置時期が大幅に遅れてしまいました。
このことによっても、多くの駅の利用者がとても不便な思いをしてい
ました。
今回のコミュニティバスの件も全く同じです。
以前共産党を揶揄する言葉として「何でも反対共産党」と言っていた
人がいましたが、蕨市に関しては「何でも反対自民党」です。
前川喜平氏の講演会


前のブログに詳細は載せてありますが、蕨市市議会議員自民党会派令政
クラブ所属 保谷武市議会議員 が、秋の蕨市議会で、
「前川喜平氏の講演会は、左翼の集会である」
と発言した件ですが、本当に呆れてしまいました。
ということは、その左翼の集会に参加した私は、左翼の人間だというこ
とですね。
つまり、蕨市市議会議員自民党会派令政クラブ所属 保谷武市議会議員
によって、認定されたわけですから、2020年からはより一層、左翼の人間
として 堂々と、発信していきたいと思います。
ちなみにこの、蕨市市議会議員自民党会派令政クラブ所属 保谷武市議会
議員の
「前川喜平氏の講演会は、左翼の集会である」
という発言に賛同したのが、日本維新の会所属・中野たかゆき市議会議員
です。
日本維新の会は、自民党の補完勢力と揶揄されていますが、まさにその通り
でしょうね。
ということで、ろくでもない市議会議員がたくさんいることはよくわかりま
したし、こういったことで、蕨市がどうなっているかがくっきりと見えてき
ました。
そういう意味では、収穫の多い2019年だったとも言えます。
もうすぐ2020年が始まりますが、2019年のことを踏まえて新しい年には
新しいアプローチをしていきたいと考えています。
それは皆さん、良いお年をお迎えください。