以前記事で宣言した通り(?)ちはやふるの感想を書きたいと思いますw
今回は20話の感想
だいたい僕が原作読み始めたときの最新巻に収録されていた話ですね
原作は借りて読んだので細かいところなんかは結構忘れてますww
この作品は読んでて「ヒカルの碁」と感覚が似てるなと思います
原作は少女マンガなんですがストーリーが少年マンガっぽいです
ちょっと恋愛要素多いですけどw
今回は主人公の少女“ちはや”が決まり時のリズムを練習するところから始まりました
そしてクイーンにスピード以外で勝つことはできないのかと考えます
ちはやは太一の昇級がかかった大会を見に行きたいと女帝(顧問の先生)に言いますがその次の日は試験の日ww
許可はもらえず机くんこと駒野くんが教育係としてちはやを見張ることに
ちはやは学年順位下から数えて5番目なのでそりゃ勉強しないとマズいですよねw
「あの集中力(かるたでの)の10パーセントでも勉強に回せれば・・・」と机くんも言ってますが自分もそういう奴だったなぁと思いましたw
余談ですが 机くんの中の人がヴァンガードの主人公アイチの代永翼さんなんです!
それで何となくアニメで出てから机くんの株が僕の中で結構あがりましたw
一方 太一は新(アラタ)と大会で再開します
太一が昇段するには優勝を取るしかない つまり怪物並みに強い新に勝たなければ昇段できません
そして太一は結局3回戦目で敗北 新に負けたのかなと思ったけど誰に負けたんだろう?
そして以外にも新もあとちょっとのところで負けてしまいます
ヴァンガードで例えるならクリ引かれなきゃ勝てるってところで引かれたみたいな
ちはや目線では新の強さは水で表わされていました
このアニメも結構なイメージアニメだw
そして大会から帰るちはや
カナちゃんこと大江(奏)さんが電車の中でも勉強をさせます
このとき ちはやは紫式部の詠んだ詩“めぐりあひて”が新のことみたいだと言います
ちょこっとしか会えなくて恋の詩のようで実は幼馴染との別れの詩
ちはやにとって新は恋の対象ではなく“憧れの存在”
ヒカルの碁でのヒカルと塔谷アキラみたいな関係なのでしょう
そして学校に戻ると抜けだしたことを机くんに謝ります
すると机くんはちはやに太一のことについて話します
太一はあれだけかるたに打ち込んでいても学年順位1位を落としていないこと 落としてしまったらかるたを辞めろと親に言われていること
そして 机くんは
「やりたいことを思いっきりやるためには やりたくないことも思いっきりやらなきゃいけないんだ」
と名言のような言葉を言うのです
このセリフは心に響いたなぁ
ちはやはその言葉を聞き必死に勉強を始めました
また戻って太一の方は 昇級の規定である“B級で2回準優勝”を果たしていると言われます
白波会のルールではB級で優勝しなきゃいけないのですが昇級を認めてもいいと言われましたが・・・
「A級になるより 逃げない奴になりたい」
と太一は断るのです(今回2つめの名言)
先生はたまには報われることがなければ続けられないと思っていましたがその心配はなかったようです
僕も最近ヴァンガードの大会2回戦以上行ってないから報われたいw
明日のショップ大会ヴァンガるかぁ






