つづき | 友達100人デキルカナ…(・・?

友達100人デキルカナ…(・・?

華の都大東京へ、挑むんじゃけぇ(T^T)

そんな彼とコミュニケーションを取る為に、メモを差し出した。



『一緒に飲みませんか!?



頷く彼。



身振り手振りはもちろん、メモなどで会話を広げ楽しく飲んだ2人。



酔ったオレは、無謀にも彼にカラオケを歌わないか!?と誘った。



彼は耳が聴こえない…



そんな彼が、なんと歌ってくれた。



もちろん、発する歌はお世辞にも上手くない。



てか歌えてない。



ずっと「ウ長音記号1、ウ長音記号1」言ってる。



当然だが、その気持ちがオレの心に刺さった。



喜びでいっぱい。



その時に思った。



誰でも楽しむ権利はある。



そんな方々でも気さくに、そして楽しめる店を作りたい。



言葉が足りないかもしれないですが、それがオレが夜職を始めたキッカケです。



それから様々な人達と出会いました。



車椅子な人、うつ病な人、半身不随な人。



そんな人達との出会いが、オレの力になり勇気になっています。



ぁりがとう…