PA暮らしの備忘録

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12 inch MacBook (1.3 GHz, 256 GB)を愛用中だけど、使用感についてよく聞かれる。

・持ち歩きやすさは最高

・充電用アダプターがコンパクトなのが魅力
(他のレビュー記事ではあまり言及されていないけど、これはかなりポイント高い。)

・USBアダプターから充電できるのが便利

・Retinaディスプレイは目に優しい

mb15

どのレビューでも言われている通り、サブ機としては最高のlaptopかと。

予算に余裕があって持ち歩きメインのlaptopを探しているのなら全力でおすすめ!と言いたいけど、1.1 GHzの下位モデルは非力なのでCPUは1.3 GHzにアップグレードすべき。

下位モデルを買うくらいなら、買わない。


自宅ではMac mini Late 2014 (2.6GHz dual-core Intel Core i5, 8GB memory)がメイン機として活躍中。

いわゆる"竹モデル"。ストレージは1TB Fusion Driveにアップグレードしてある。

モニターは適当に買ったASUSの21.5 inch

キーボードはLogitechのK811。これはかなり良い。
ボタンひとつでiPadにも入力切り替えが出来るのが便利なので、iPadユーザーにはおすすめ。手を近づけるとバックライトが光る近未来感も良い。

トラックパッドもLogitechのもの。



キーボードもトラックパッドも、Micro USBで充電できるのがありがたい。

最近はトラックボールを導入して、自宅のデスク環境がかなり快適になった。

サブ機として優秀な12 inch MacBookは、メイン機として使うには少し物足りないかもしれない。ペーパーを書いたり、スライドを用意したりするには問題なし。動画や写真をいじるならProがいい。あくまでもMacBookはサブ機以上のものには成り得ない、と現時点では思う。
F1ビザ更新に関しては各州共通なのでまとめ。

2009年11月に5年有効のF1ビザを取得
→Univ.に編入して卒業予定が延びたので学生ビザを更新するために一時帰国(2014/6~7)。

更新のための書類を準備し始めたのが2014年4月下旬ごろ。ウェブサイトで確認したところ、その時点で次回面接可能な日程は7月中旬だったので郵送更新することにした。
本来ビザの更新には日本国内の米領事館での面接が必要だけども、いくつかの条件に当てはまる場合は、日本国内から郵送で更新ができるとのこと。

だいたいの流れは上記のサイトに書かれている通り。

コミカレ入学→4大へ編入コースを辿ってきた人は該当する人が多いと思われる申請資格の「a) 同じプログラム(専攻)の勉強を続ける(学校が違ってもよい) b)プログラム(専攻)は違うが同じ学校に通う」という箇所が心配だった。

自分の場合は「a)同じプログラム(専攻)の勉強を続ける(学校が違ってもよい)」に該当するはずだけど、コミカレではNatural Science専攻/Univ.ではBiochemistry専攻..とそれぞれの学校のI-20に記載されていたのでこの辺りは曖昧。不安だったので大学のInternational Officeの担当者に何度も確認してもらって、大丈夫そうだったのでそのまま書類集めに入った。

【必要書類+補足書類】
DS-160:オンラインでのビザ申請書。最初のビザ申請でみんな作成したはず。詳しくはこちら。DS-160作成には少なくとも1時間はかかるので、情報を保存しながら進めること。渡航歴、親族以外の連絡先など細かいことまで記入する欄も正直に申告すること。
パスポート、(持っていれば)Social Security Card/tax関連の書類、背景白のデジタル顔写真などを用意。DS-160に関しての注意点などはググれば色々な記事が出てくるので参考に。
デジタル顔写真の加工はこちらのサイトを利用した。

・SEVIS領収書:こちらから印刷。SEVIS Identification NumberはI-20に記載されている。

・ビザ申請料支払い時に発行される11桁の番号

・今までに発行されたI-20

・今までに在学した米国教育機関発行の成績証明書: GPAを心配する方も多いけど、申請時にprobationになっていない限りはまず大丈夫。一度probationになったことがあっても大丈夫。安心してね。(経験者は語る)

・日本の銀行発行の残高証明書(英文): 保護者もしくはスポンサー名義の口座でも大丈夫

必要書類は以上。その他に用意した書類は

・International Officeに発行してもらったレター: 「この学生は我が校に在学中 with good academic standing、SEVIS statusもオッケー云々」の内容

・Academic Advisorに書いてもらったレター
"The purpose of this letter is to confirm that ~~~~ has been enrolled as a full-time student at ~~ since ~~. I have served as his/her academic advisor since that time. ~~ is making progress towards completion of a ~~ degree in ~~. Please do not hesitate to contact me if I can be of further assistance."
紙切れ一枚で色々と状況が変わる。協力してくれそうな大学関係者にはどんどんお願いしよう。

・保護者/スポンサーからのレター: 残高証明に利用した口座名義人とビザ申請者本人との繋がりを示す書類として。両親は英語が堪能ではないので、私自身で下記の内容をWordで作成→ざっと説明してサインだけしてもらった。
"The purpose of this letters is to certify that I am responsible for all expenses while my son/daughter ~~ is studying in the United States. I will cover all expenses including educational, personal, medical and tuition expenses. I will also be responsible for his/her travel expenses when s/he returns home from the United States after completion of a ~~ degree at ~~~."
学生ローンやfinancial aidを受け取っている学生はまた別の内容になると思うけど、「米国内で違法就労はしないこと」「学業を終えたらきちんと帰国する意思」を示すことが大切。

・エッセイ: いわゆるpersonal statementを1ページで簡潔に。自分が留学して何を学んだか、今後の学生生活で何をしていきたいか、そして学位取得後は母国に帰って就職したいという内容。

こちらに書いてある通り、"本国に財務的、社会的、家族的な強いつながりがあり、米国での留学プログラムの終了後に確実に帰国することを示す書類"が必要。自分名義の不動産がある場合は、不動産登記事項証明書の英訳を提出するのもアリ。

【証明写真に関しての注意事項】
いろいろと注意事項があるけど、気をつけるポイントは
「白背景」
「白背景に同化しない服装」の2点。
よくあるスピード写真機のグレー背景やグラデーションも不可。真っ白一択。この制限のせいで2回も写真を取り直すはめになった。(1回目は青背景に適当なシャツ、2回目は白背景に同化した白シャツを着用していた。お金の無駄orz) ビザに印刷される写真なので、写真が基準に合わないと判断された場合は書類一式送り返される。せっかく郵送で更新できるのに、書類不備で手間取るのはもったいない。

他サイトの体験談などによると書類一式を投函してから約2週間ほどで新しいビザが手元に届くらしいけど、私の場合は投函から1週間後には新たに5年間有効なビザが発行されていた。思ったよりスムーズだったので驚いた。
状況や時期によってかかる日数は変わるので、郵送申請の場合は余裕をもって手続きすることをおすすめします。

※2014年7月ごろの情報です。最新の情報はご自身でご確認ください。
※あくまでも体験談なので、上記のみで学生ビザの更新ができる保証はありません。
留学するから新しいノートPCを買わなくちゃ!!
店頭展示品が安い!これにしよう!

・・と意気込んでWindows7 home premium搭載のlaptopを渡米前に購入。授業でしょっちゅう使うことになるであろうMicrosoft Officeもインストール済。ただし日本語版。

WordやPowerpointを使うには何の問題もなかったが、Analytical Chemistryの授業ではExcelを使うことが多かった。当時はExcelに全く慣れてなかったので、数字の処理をする度に躓いた。レポートを書くのも大変だった。TAや先生に質問しようにも、Officeの言語は日本語表示なので誰も助けてくれない。どうしようもないので、computer labに篭って課題を仕上げた。

アメリカ人のクラスメイトと共同で課題を仕上げようにも、相手は日本語なんて読めない。

たまにキャンパスのインターネットに繋がらなくなるときがある。IT support centerにPCを持ち込んでも、日本語表示のPCのトラブルに対応しようにもできない。読めないのだから。


MacのようにOS言語を簡単に設定できるlaptopを買うなら問題はないけど、Windows PCはprofessionalじゃないとOS言語は変更不可なので注意。