PA暮らしの備忘録 -2ページ目

PA暮らしの備忘録

気が向いたら更新する

アルコールの購入/BARやクラブに入るときに不可欠な年齢確認のために、ずっとパスポートを持ち歩いていたけど、大きくて邪魔なので、4月にやっとペンシルベニアのPhoto ID (Non-drivers photo ID)を取得した。

必要書類--

・Form DL-54A, “Application for Initial Photo Identification Card.”  
 (最寄りのDMVに備え付けの書類)

Acceptable Proof of Identification for Non-U.S. Citizens (身分確認書類)
F-1ビザ保有なので、
・パスポート
・I-94 (出入国記録。2013年5月以降は電子化されているので、こちらから印刷)
・ビザ (パスポートに貼り付けてある。ビザの有効期間中にパスポート更新をした場合、2冊とも持参)
・I-20 (学校が発行した在学証明書のようなもの)
・Social Security Card (SSNを持っていない場合は、SSN Denial Letterを持参)
・大学発行のレター (International Officeが発行してくれる)
・2 proofs of residency (現住所が証明できる書類)

 詳しくはこちらから確認


2 proofs of residencyが厄介だった。当時手元にあった 現住所が印刷されているものは、W-2(taxの書類)と銀行の書類のみ。On-campusの寮に住んでいたので、P.O. boxの住所と”実際に自分の部屋がある建物の住所&部屋番号”が違った。「緊急時にPennDOTの人間がその場に行っても、本人の確認ができないと意味が無い」というわけで、却下された。

大学のHousing Officeに行って、「この学生は下記のResidence hallに住んでいて、P.O. boxの番号は◯◯◯であることを証明します。」という旨のレターを5分程で発行してもらった。再度レターと上記の書類をDMVに持っていって、無事に仮カード発行。本カードは一週間ほどでP.O. boxの方に送付された。ちなみに仮カードにもバーコードが印刷されているので、年齢確認等には問題なく使えた。

On-campusの寮に住んでいて、P.O. boxが割り当てられている方は要注意。

2014/9
off-campusに引っ越したけど、まだ住所変更手続きをしていないorz
引っ越しから2週間以内に住所変更手続きの義務がある、とカード裏に記載があった。

2015/1 追記
やっと住所変更手続きに行ってきた。パスポートやI-20などの書類を持参するのを忘れたけど、Photo ID、Housing contractのコピー、クレジットカードの明細書、DL-54Bを持っていけば無事に変更できた。なぜImmigration documentsを持ってこなかったのかと怒られたけど、どうにかなった。持参した方が無難。
記載事項のデータ変更のみなので手数料はかからなかった。薄っぺらい紙をもらって手続き終了。
updated

Photo IDと一緒に携行するように言われたけど、邪魔で紛失しそうだから普段はファイルにしまってある。PennDOTで何か手続きをするときは持っていけばいい。
2009年
3月 米国留学を決意
8月 学校選び
11月 F-1ビザを取得 (5年間有効)

2010年
1月 渡米、ペンシルベニア州フィラデルフィア郊外のコミュニティ・カレッジに留学
8月 ESL終了

2011年
7月 約1ヶ月半のヨーロッパ旅行

2012年
10月 Universityへの編入手続き開始

2013年
1月 Western PAのUniversityへ編入
9月 SSN取得のために on-campusでバイト
12月 パスポート更新のために、4年ぶりに一時帰国

2014年
4月 Photo ID取得
6月 F-1ビザの更新→無事発行される(5年間有効)
8月 アメリカに戻ってくる

2015年
6-8月 インターンシップ

2016年
1月 結婚
2月 OPT申請
5月 卒業


(05/17/2016更新)