初級者は五本組手
必ず相手の足の横まで踏み込めるように
足と足があたるくらい近くにして踏み込みます
すると力の方向が安定して技が強くなり、簡単には受けられなくなります
そして当たり前なのになかなか出来ない大事なこと
「はじめから外して突かない」
上段を狙ってるが、はじめから頭の上を突いている
中段もはじめから横を突いている
2,3本は狙っているがそれ以降は外してしまう
これは気づかない打ちに避けられる癖が付いてしまってこうなります
4本目も5本目もしっかり狙っていくことです
距離があれば基本30本組手くらいやりたいですね
避けられても避けられても狙っていく強い気持ちができあがりそうです
上級者は重心の移動
後屈から前屈へ、そして後屈へ、そして伝説へ
頭の位置が大きく動くようにこだわりました
例えば平安五段やカンクー大などがありますが、重心を移動させずにやると見た目は綺麗に決まります
でもここで学んでほしいのは重心を大きく移動させることであって時間もエネルギーもかかりますが、それをトレーニングして速く極まるようにしたいですね
見た目だけにならないように
試合に勝つ形ではなく、組手に繋が る形を目指します
いつかこの技を思い出して感動できるように