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梓川空手ブログ

空手を通して思ったことをつづっていきます
軽い気持ちでご覧下さい

協会と連盟

今私たちが出場する試合には2つのルールがあります

組手では大きく言えば一本勝負か8ポイント差かの違いがあります

私が以前から感じているものは形です

試合のルールがあり勝手な判断では旗を上げられません

協会は20年前から形の教本を出していて、これを元に稽古を行います

試合はこれと違う動きをすれば「間違い」になり減点対象になります

連盟ではそれぞれの流派の形を持ち寄って行うので、評価が非常に難しいです
今は連盟も形の教本があるので、それ通りに行わないといけません

困るのが判定の時に4対1になった1が自分のとき
しかも3回連続でやろうものなら長が飛んできて
「アイルBバック」
と言われます

そこで大事なのがどこをどう見て判断したか確固したものがあるかです

一つの基準として部位の作りがあります

拳なら握り、蹴りなら上足底や足刀の作り

特に拳の握りはやる気になれば絶対出来ます

今回行ったのは100本突く中で一人でも握りが甘くなったらもう100本というルールです

誰一人甘くなることなく突き終わりました

素晴らしい突きだと感じました

握りにこだわるだけでこんなにもかわるんですね

長が飛んできたら拳の握りがターミネーターばりに素晴らしかったと言います