今回は自然体から右前蹴り→足をおろした瞬間に右の突き
左も同じ
地面に足が着いてから突くのではなく、引足をとり、足が下り始めたら突き始め、足が付くのと突きが終わるのを同時にします
いわゆる手足同時にキメるってやつです
基本的には手足同時が当たり前としてやるようにしましょう
次
左前蹴り→右の突き
逆も同じ
どんどんこだわりをプラスします
突き手、引き手、足が付くのと全て同時
次
左前屈下段払いから前に出て順突き→下がって順突き→踏み換えて→前に出て順突き→下がって順突き
こだわり
前に出るとき、下がるとき後ろがピンと伸びること。伸ばすタイミングは手足同時
次
左前屈逆突きの構えから→前に出ながら前蹴り順突き→下がりながら前蹴り逆突き
移動してる最中に手を入れ替えないと手足同時ができないので始めは忙しい
しかし慣れるとクセになる
こだわり
前に出るときはつま先割れない
下がるとき踵浮かない
嘘つかない
人を幸せにする嘘は状況による
生徒の要望によりダブルイルミネーション方式で試合開始
審判は私
ルールは私の頭の中にだけ
試合が終わった後にルールを発表するスタイル
一回戦ルール
つま先の割れと踵の浮きのみ。スピードも強さも関係なし
二回戦は引き手と目線
三回戦は後ろ足の張り
最後はいかにスムーズに技を繋ぐか
普通に試合したら上級者が勝つのが当たり前ですが、それだけに絞れば白帯でも勝てる
要は今日こだわってきたことが出来ている(意識している)かをやりたかったのです
小さなこだわりの山が技になるのです