一つができるとほかもできるようになる
例えば突くときの引き手
なるべく残しておいて、突く瞬間に脇を擦りながら一気に引く
それでは受けのときの引き手はどうかというと
同じです
移動基本のときの引き手も同じです
形のときの引き手も同じです
電車で吊革につかまっていたときに気付いたら反対の手は引き手を取っていたという例もあります
その時の引き手も同じです
また引き手を意識しすぎてほかがおろそかになるということもあります
車に乗ったら財布を忘れたから取りに行ったら、持っていた携帯を忘れてきたという不祥事案件もあります
二つ以上のことを一気に意識するのは大変です
一つのこだわりは無意識にできるまで高めたいものです