昇段、昇級審査が終わり、今年の前半の大きな行事が終わりました
最近は試合が近いと試合用の稽古
審査が近いと審査用の稽古というように少し偏った稽古になりがちでした
次の試合は10月の市民祭、中信大会
昇段審査は11月です
少し間があるので、ここからが楽しい時間の始まりです
型の分解を存分やったり
組手のいろいろな稽古法をやったり
得意技を磨いたり、苦手な技を克服したり
、道場内で試合してみたり(勝ち負けは私の独断と偏見で決まります)
今回は基本に戻って、握りや引き手と腰の回転の使い方、そして前屈立ちでの突きと蹴りのみを行いました
前屈立ちで逆突きをひたすらやる
同じ足でひたすら蹴る
かなりきついです
楽をしようと思えばできます
鍛えようとこだわればどんどんきつくできます
同じ時間稽古して差がでるのは、その人の気持ち次第ということですね
次回からはやりたくても試合や審査でできなかったことをどんどんやっていくので水分忘れずにね
やりたいことがたまりすぎてあふれそうです