師匠の言葉
「本物は感動する」
例えば演劇に詳しくないひとでも、例えばダンスに詳しくなくても、例えば空手を全く知らない人でも本物は感動します
40代長野県在住の男性の経験談(私)です
昔イクラが嫌いでした
大人はウマいウマいと食べていたけど、何がうまいの?あの食感と中から出てくるあの液体
耐えられませんでした
ところが20歳のころ社員旅行で行った小樽のイクラ
あのプリッとした食感
プチっと出てくる甘い汁
ご飯と混ぜて最高!
感動しました
イクラちゃん
私は嫌い
あの日まで
そうです
本物は意味もなしに感動するのです
今回、土曜日の演武会に向けての稽古です
手順にそり
登場シーン
その場基本
移動基本
~
基本組手の応用まで
上手い下手ではなく、気持ちのこもった技が感動を呼びます
とくに組手
上手くこなそうと思い、ムリと外したり、置きにいったりしたら、何も伝わりません
技を本気で決めに行くつもり出す
それを必死で受ける
極める!
これが感動を呼びます