自由と空白とMonologue
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その他の活動について。

レコーディング業務が激化してました。
基本的には、アマチュアバンドの皆さんを対象に
良いレコーディングスタジオであたふたしてしまい、
良いディレクション出来ずに失敗してしまうのを防ぐために、

プリプロをするというので始めたんですが、

結構これで音いいよね。っていう話になり、

全国流通するアーティストの作品にかかわりました。

その経験もあって、メジャーレーベルのエンジニアの仕事も頂き、
アシスタントもこなし、

プロ中のプロの作品で吸収する事と
アマチュアアーティストの作品でしか味わえない技術もあったりと、
それはそれでとても研究になりました。


また、自身で
ブランクアウトというバンド名と同じ(表記はカタカナ)事業体として発足し、
音楽活動全般の経営がほとんどという形で事業主としてはじめたはずでしたが、
経営をさらに学ぶために、
全然分野の違うヨガ教室、
ただ自身が標準語をきちんと使用する特技を生かした言葉の教室、
コンサル業務等も並行して行ってました。

また高校生等、学生を対象とした音楽活動を支援する若者の支援をするNPO法人事業に携わるなど、いろいろやってました。

作詞、作曲のお仕事も頂き、アイドルを中心にいろんなシンガーにも曲を作るなど、
幅広くやって来たと思います。

一体自分は何をやっているのかと。

そんな中、全てがこの時を待っていたかというような話が舞い上がってきて、
この為にいろいろな準備を人生かけてしてきたんだと目標を掴みまして、
今では、NPO法人事業も、個人事業主としての活動も終える事となり、

リハーサルスタジオの店長として運営する事となりました。

知る人ぞ知る、俺たちかまいたちでお馴染だったジャッカル都氏とともに、
スタジオの経営することになり、今では縁と、ほとんど都さんのパワーによって、数店舗抱えるグループとなり、日々精進してます。

店長っていう、みんなに親しまれる感じの響きが僕にはあってると思うんですよね。

CEOとかゼネラルなんちゃらマネージメントとかそういうのじゃなくていいなと思ってます。

その他、音楽活動はいろいろやってますが、
こちらはひっそりCD出したり、ひっそりツアーしたりと、
僕の事を知っている人は知ってるけどというくらいの活動をして楽しんでいます。
もしかしたら、そっちでお目にかかる時があるかもしれません。

ってそんな話してみたんですけど、

誰得なんでしょうかね。

また、なんか思った事でも書きます。

今さら、ブログを書いてみる。意味あるのかな。

生きてます。

以前、ブログを書いてからなんと3年。

そうか、3年か、

3年も経っていたのか。

3年って凄い長いですね。

3年間何やってたんだろう。
3年前の青木克浩という人間が書いたブログを見ながら、
ものすごく客観的に見えました。

IDとかパスとか覚えてるものなんですね。

この5年間なにがあったか簡潔に書くと、
(いや、そもそも5年を簡潔に書くのも無理すぎるだろう)

まず、blank outというバンド、
2013年の7月くらいに脱退しました。
理由は、メンバーとの方向性の違いでした。
(凄いバンドっぽいでしょw)
仲が悪くなったとかではありません。(と思ってるのは僕だけですかね。)
なんとなく、当時僕自身は、音楽を作り続けることと、メンバーとどんな形でもいいから演奏続けたいと思って、ずっと曲作りをしてて、だいたい月に10曲~15曲くらいはストックしてました。

でも、1曲をみんな聞いてライブ披露するまで、半年くらいかかって、
僕自身は、とてもフラストレーション溜まりまくりで練習したかったんですが、

連絡が取りにくくなるメンバーが出てきたり、家庭を持ったりといろんなメンバーの理由で、
やれなくなってきたので、
もう一度、どうやって活動したいか方針を決めようと提案したのだが、
その方針を決めようというのは、どうもきちんと伝わってなかったのか、
それでも、ライブを決めてくるとの事で、
僕はサポートメンバーであれば、とりあえずライブはやってもいい、
ただ、みんながやりたいこと、やりたい気持ちを形に見えたところで、
もう一度やりたいと思うという意味で、一線を引くことにしました。

どうやら、“2nd Singleを出す”が他のメンバーの目標になったという事で、
そのSingleが出来上がった際にまた、本メンバーになるだろうという気持ちだったんですが、

結局、出来ないままでした。

当時、今やメジャーとして活動している方の楽曲提供のお仕事を頂いて、東京と三重を行き来していたのですが、
だいたい東京の仕事は土日に多く、
日曜の朝とかにblank outの練習しようとメンバーが予定を言うので、合わせるために
土曜の深夜発のバスで早朝行って、日曜の昼に新幹線で戻るというのが何度もあって、
きついなぁとは感じてました。
この辛さはメンバー誰もくみ取ってくれてないんだと感じてました。
(ただの我儘キャラかよ!)

もちろん、メンバー各々それぞれきつい思いもあったんじゃないかと思ってます。

栄ちゃんは、いろいろな決めていくことに本人いわくキャパオーバーしていたり。

山さんは、「あと、1年って決めてやらないか?」と提案してきたんですが、僕としてはそのあと1年って決めてやらないかと言われたのが2014年の7月くらいだったんで、僕がサポートになって1年後に言われたので、僕からするとじゃあ、この1年何してたんだ、というのと、また同じように1年しかやらないなら、もともとずっとやり続けるために頑張りたいと思っていた僕には意味がないと思ったんで、
即答で「それだったら、やらないほうがいいんじゃないか」と言った記憶があります。
それを最後に山さんとは会ってないですね。
ずっと置きっぱなしになってる電子ドラム、どうしたらいいんだろう。

平井くんは、
あ、平井くんとは全国流通1枚出た時くらいにサポートしつつ、本メンバーになったギターです。
このブログで書くの初ですよね。

僕がやっていたことの感覚のほとんどが平井くんに回った感じになって、
ギターを弾きたい、自分の弾いたギターを聞けるCD作りたいという音楽的な意欲からそれることばかりで、辞めますということになってしまいました。

というわけで、
実質、メンバーがいない状態になり、
とくに解散とか、
活動休止とか、
そういうのも発表するメンバーがいない状態になったので、

自然にやらなくなった、

と、僕は思っています。

僕はメンバーみんながいつかやりたいという気持ちになったときに、
声がかかるかどうかわからないけど、
もし声がかかる時があればそのときは、個人的に全力でやりたいかなと思ってます。

よく、またやらないの?とか、もうやってないの?とか凄い言われます。

是非とも、僕ではなくて、
中村、山辺、平井に聞いてみてほしいです。

150人くらいが、また見に行くからライブやってよ。
みたいに言ったら、やるんじゃないですかね。
どうでしょう。


こんなMVも実はあったりするんですよ。



というわけで、blank outは
そんな感じでやってません。

たぶん、blank outの事を書くこともないと思いますが、

また、一生のうちにやるなんて日が来たら、
その時は、その時でよろしく。

いや、ないかな。


その他の活動の事は
また後に書こうと思います。

なんだか、久しぶりにブログを書きます。

ホントに気が向いた時だけ書くんで、ほぼ機能してないブログ。

みなさんいかがお過ごしですか。


blank outはとても久しぶりにライブします。6月23日にドレミファといろはです。

いいお店です。

なんせ雰囲気が最高。

しかも、才能の凄い方ばかりが集まりますんで。

そんなところでライブが出来るのは幸せです。


もう、凄く素敵なお店で素敵過ぎて、好きなんで、僕もたまにお店を手伝っています!!

好きすぎてね。

一生に最低3度は遊びに来てください。

良いと思ったら一生通ってください!!

一生のお願いです!!

あ、しまった。一生のお願いを使ってしまった。



さらに、ひっそり進むレコーディング。

音源の発売はしばし待ってね。

実は、もうMVも撮影してます!!
発表もそのうちします!!


またちょっとずつですけど、
楽しく活動していきますんで、忘れないでください。


あ、たまに青木克浩だったり、ダウジング克浩だったり、コピバンのボーカルだったり、なんかいろいろやってます。

そして今までやったことのない楽器にも挑戦してます。



そんな報告もいつかここで出来たらいいですね。


さぁ、明日の俺たちかまいたちの為にドラクエの事をいっぱい考えるぞ~!!


次回を待て!!


したっけ、また。

インディーズへ

まず、はじめに

「自分のバンドでリリースするのが夢でした。」

今まで、仕事の関係で作詞や作曲だけとかコーラスだけとか、

もしくはエンジニアスタッフとしてとか、

インディーズ、またはメジャーの作品に関わる事がありました。

ですが、今まで自分のバンドでリリースしたことがなかったんです。

(オムニバスを除く)


なんで、単独で全国発売するという事が1つの夢であり、1つの目指す通過点でした。

今まで、幾度もお話しやお誘いがありました。

20代前半の頃はいろんなオーディションに出したりして、そこからの繋がりを大事にしてたし。

しかし、メンバーが固定出来なかったり、課せられたノルマという事情から断念せざる終えない、悔しい思いもしてきた。


気がつくと25歳を過ぎてて、


今から出来ることと、野望を思い描くと、


このまま真剣に音楽をやる姿勢は変わらなくても、


アマチュアバンドというカテゴリーでは、もう野望が叶わないと確信した。


かといって、アマチュアだろうが、インディーズだろうが、メジャーだろうが、自分の音楽に対する信念は変わらないだろうけど、

下らないプライドかもしれないが、

アマチュアバンドカテゴリーで、「(自称)インディーズです。」「僕たち音楽で飯食います。」みたいな現実を見定められない様な発言を出来る勇気がなかった。とくに25歳を過ぎたあたりから。

気にしなければ年齢とか関係ないだろうけど、年齢を気にしながらやらなくてはいけない世界で学んでた故に、自分自身でネックになっているのかもしれない。

そして、今になってようやく形になってきたときに、先輩方は口を揃えて言う
「青木くんはあと5年、10年若かったら良かったのにね。」って。


けど、諦めたら終わりだと思った。


終わらせたくなかったんだ。


だから、もう必死に自分でインディーズレーベルを立ち上げて出してしまおう!!って考えを現実にやるしかないなって思ってて、


そこで、気がつくと、

もう既に、同じ考えを持っていて、
1つ先を行動していて、
さらに思い描く先のイメージへの近い価値観を持った方と出会いました。

それが「キャプテン教祖レコード」で、


この三重県で、違うレーベルを作って、ライバル的に切磋琢磨していくのも面白いのかもしれないけど、


1+1が単純に2じゃなくて、3にも4にもなっていく感覚が現実的に見えて、
それがきっと代表である将治さんにも見えたから、


「キャプテン教祖レコード」で、底知れないふり幅を、現実に形にしたいと強く思いました。



それが、今の僕の生き甲斐だと思っています。


僕みたいな凡人ですらやろうと思って努力で出来ていく事だから、センスのある人や、バイタリティある方はもっと出来るんですよ。

短期的にブログ再会

ちょっとの間ブログを書きます。

blank outで、リリースをする事になったんで、それにあたっての今までの思いをちょっと綴ってみようかなと思ってます。

今までありがとうございました。

最近、書いていなかったのですが、

そろそろ、このブログ活動を終わろうかと思いまして。


閉鎖ってやつですかね。


まぁ、書くのがめんどくさいとかそういうわけじゃなくて、


自分という人間に魅力を感じないまま生きていて、そんな魅力を感じない人間の言葉を、つらつらと綴る事の意味が果たしてあるのでしょうかという自問自答を繰り返していました。


なんか言い訳がましいですかね。


ブログって日記みたいに書けば簡単でしょうけど、


僕自身のリアルに壮絶なプライベートを書いたところで、面白くないでしょうし、

むしろネガティブな発言ばかりで、同情して欲しいみたいな鬱傾向丸出しの文章書いてたらひくだろうし。


また、いつか再開する事があるんでしょうか。ないかもしれないですけど。

本当に楽しみに、チェックしたり、覗いて頂いた方ありがとうございました。

一応、このブログの存在は残しておきます。意味ないかもしれないですけど。


ちょっと旅に出ようかと思います。自分の魅力を見つけにね。



ありがとう。


愛しています。

青木 克浩

鳥肌もん

女の子3人が、スタジオで演奏しているのを見て、


ちょっとお邪魔してみました。


聞かせて貰って良いですかって感じで入って、


そしたらさ、コピーだったんだけどさ、


いきなり演奏したのが、


スウイサイドブギー/こけしDoll


正直ビビった。


8~10年前くらいに、僕がよく出入りしてた札幌にある、数件のライブハウスでよく見てたこけしDoll。そのコピーを三重県の小さなスタジオで20歳くらいの女の子達がコピーしていたんだ。


鳥肌がたった。


テンション上がりまくり。

そんな事ってあるんですね。


そんとき感じたことは、僕があの頃見ていた、アーティストにバンドとして追い付いているんでしょうか?って事と、あの頃見ていたあこがれた雰囲気が僕に欠落しているんだろうなって事。



やるよ。僕は。やりますよ。

何か見えた気がしました。

どうも。

最近、更新を怠ってます。

すいません。


疲れですかね。


それでもアクセスはあるんですね。


このブログ。


ありがとう。


たまに更新していきますんで、


どうかどうか、

忘れないでいてください。

地元ラブ

自由と空白とMonologue-11-10-21_001.jpg

一生懸命

一生懸命やっている人ってホントにカッコイイ。


一生懸命やっている女性に凄く魅力を感じます。


いろんな、逆境とか、辛いこととか、大変な事とか、そういうのにもめげずに立ち向かって行く姿勢って大事だよね。


そりゃ挫ける事もあるさ。


それでも諦めない姿勢が好きです。



多分、そんな事を思うのは、何かに支えられないと生きていけないダメ男子代表の僕だから感じたのでしょう。



なんか女々しい文章ですいません。





なんか、すいません。
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