ブランコのコはコーキのコ -8ページ目

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

7月5日は私の誕生日です。


28歳になりました。


よく4日だったらアメリカの独立記念日と同じだったのにね


と言われますが


日本時間ではほぼ5日でしょ?


なので僕の誕生日はアメリカ独立記念日(日本時間)です。


あと豊臣秀吉が天下を獲った日もこの日なんだとか(これは間違ってるかも)


何はともあれ


27歳としてすごした1年は人生で最も辛い1年でした。


もちろん楽しいこともありましたが


辛いことが辛すぎて何ていうか辛かったです。


なので28歳として過ごす1年はいい年になる気がします。


1年かけて運を溜めてきたので。


大人になって誕生日が来るのが待ち遠しいと思ったこと初めてでした。


いやーこれから楽しい日々が始まると思うと


これまで苦労してきて良かったなぁと


逆にラッキーですよ。
日本代表の敗北を受けてのマスコミのバッシング。


僕の中で違和感があるのが


そのマスコミへの世間からのバッシング。


「何でそんな厳しいこと言うんだ」


「選手頑張ったじゃないか」


そんなこと言われたら選手は逆に惨めにならない?


ネット上では水掛け論が繰り返され


匿名をいいことに好き勝手吐き捨て


都合が悪くなればとりあえずマスコミが悪いと。





海外のメディアを見ているとホントに書かれていることが厳しくて見てる方も心が痛くなる。


でも世界のトップを狙う人たちは


こういう批判をはねのけるメンタルを持っている。


時には選手の為にバッシングも必要。


だから今回の屈辱は逆にいい機会となるのではないか。


落ちるところまで落ちたらもう上がるしかないわけだし。


選手はもちろんのこと


マスコミも質を上げていかなければならない。


そしてファンの質も上げなければならない。


今回コロンビア戦を渋谷のとある飲み屋で多くのサポーターとともに観ていた。


そこでイライラしたのが


日本がシュートを外したり、ミスをしたときに一斉に起こる”溜息”。


「惜しい惜しい!次!次!」と思っていたらその溜息で熱が冷めてしまう。


いつかテニスの伊達公子さんが客席に向かって「溜息ばっかり!」と叫んでいた。


あれもの凄く分かるんです。


闘争心が削がれるというか。


プロ野球の日本ハムのファンは


ピッチャーがコントロールに苦しみ3ボールにしてしまうと


逆に激励の拍手を送るそう。


あれで勇気を貰っていると選手は口を揃えて言う。


そういうことだよ。


選手が悪い。監督が悪い。サッカー協会が悪い。マスコミが悪い。って言う前に


ファンも成長しなければならない。
プロフェッショナル 仕事の流儀


に取材されて


最後に必ず聞かれる「あなたにとってプロフェッショナルとは?」


という質問の答え考えるので忙しいのでその日は飲み会行けません。





もし嫌いな人から飲み会のお誘いがきたら使ってみてください。
せっかく下北沢と三軒茶屋から徒歩圏内というおしゃれ立地に住んでいるので


よさげなお店を発掘しようと最近よく食べ歩いて飲み歩いています。


フットワークの軽さは独身の特権。


おすすめ情報あればどしどしお寄せください。
食堂でカツ丼を2つ頼んで


片方のカツ丼をなるべく端に寄せ


もう一方のカツ丼を強引に乗せて一つにしていたら店員のお姉さんに


「あ、それヤクルトの古田さんと同じ食べ方です!」


と言われる夢を見た。
ホームで電車を待ちながら横でビートを刻む若者。


ギラついたサングラスに厳つい風貌。


ゴツいヘッドホンから流れてきているのであろう音楽に合わせ


足でリズムを取り


時折体を揺らす。


おれは分かってるよ


おしっこ行きたいんだろ?
江口洋介さんに

「最近織田信長の役でずっと眉間にシワ寄せてるから顔のパーツが真ん中に寄ってきちゃったよ」

と言われて

「マジっすか!おれもっす!おれもっす!」

と返す夢を見た。
いま話題の映画2作品をダブルヘッダーで観てきた。


『クレヨンしんちゃん逆襲のロボとーちゃん』と


『アナと雪の女王』


ここ数年クレヨンしんちゃんの映画には裏切られ続けてきましたが


久しぶりに出ました名作。


涙涙アンド涙。


顔から出る汁全て垂れ流し。


そして枯渇するほどに。


笑いの取り方もシュールで凄くいい。


笑いと感動の高低差ありすぎて耳キーンなりました。


観た友達みんないいっていうのでハードルがっつり上げて行きましたがそんなもん悠々越え


見ているうちに何となく落ちも読めてきますがそれでも涙は止められず。


本当に素晴らしい作品。


クレヨンしんちゃんファンはこういうのを待っていたんですよね。


アナの方もとても良かった。


ただこちらはハードル上げ過ぎたかもしれません。


良かったんですよ!


良かったんですけど僕はラプンツェルの方が好きかな。
世間は今日がGW最終日ですが


僕は今日から3連休という謎日程。


そんな休み初日


朝方まで仕事をこなし


そのまま忍城へ。


のぼうの城の舞台です。



ここは豊臣秀吉が唯一落とせなかったという伝説の場所。


映画を観てからずっと行ってみたかったんです。


石田三成の水攻めに耐えたことから


忍の浮城とも呼ばれています。


そのとき作られた堤防



なんか僕には騎馬武士の守護霊が憑いているらしく


こういう場所に行くのはいいんだと。


元々城巡りは好きだったので当たっているかもしれません。


あとバスとか電車とか飛行機の中など、他人が回りにたくさんいるところで変に警戒して寝れないのもそれが関係しているとかいないとか。


まぁそんなことはどうでもよく


たまにはひたすら歩く旅もいいものです。



5時間くらい歩きました。


程よく疲れて


守護霊さんも気持ちよくなったところで


連休らしく実家に帰りました。


GW最終日だし帰省の下り線はそんなに混まないかなと思いましたが


座れないほどにそこそこ混んでました、小田急線。


そんな距離です。


実家に帰ってまず愛犬のジャンピング連続キスに迎えられました。


激しかったです。


基本的に味覚がバカになっているので


ほとんど美味しいと感じる便利な舌を持っているんですが


それでも母の作る料理は本当に美味しいと思いました。


箸が止まらず


普段そんなに食べてないの?と心配されそうなので途中で遠慮してしまいましたよ。


そんな家族の温かみを感じてあと他にいろいろ書こうかと思いましたけど忘れました。
幕張への長旅


浜辺でのキャッチボール


野球観ながらのビール


ロッテの応援


ロッテ勝利


試合後の家系ラーメン


アウトレットで買い物




趣味を使い果たすほどの濃いラインナップでいい休日でした。




ただあの球場もアウトレットも甘く切ない思い出が多くて胸が苦しくなります。


楽しいけれど


なんだか命削って遊んでる気がします。