ブランコのコはコーキのコ -3ページ目

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。


昨年は大変でした。


公私ともに。


自分の未熟さを痛感しました。


だからその分


今年は全開で頑張りたいと思います。

アメリカの大学の研究によると


深夜の運動は通常の6倍の人を太らせ老化させるホルモンが出るんだと。


そこで真っ先に思い浮かんだのが


日本の大学アイスホッケー界。


スケートリンクの営業時間外に練習を行うので


基本的に深夜の練習しかできない。


ホルモン以前に


選手としての成長が著しい20歳前後のこの時期にこんな生活を強いられていること自体ずっと疑問に思っていたが


いよいよ医学的に日本アイスホッケーが強くならない理由がはっきりしてきたようだ。
子供の頃所属していたサッカークラブで


ヤクルトの古田に憧れてサッカーでは異例の背番号27をつけていたというエピソードを


いつか古田さんとお会いしたときにしたいです。
通っているトレーニングジムに若くて可愛いトレーナーさんが新しく入った。


筋トレ中は単細胞な中二なので


カッコつけてすぐクールを演じてしまう。


そして見栄を張っていつもより重さを上げ


しかも「余裕でっせ」的な表情を作りながらウエイトを持ち上げる。


いつもよりキツいはずなのに


単純なので不思議とこなせてしまう。


すると今度は中二に拍車がかかって


鏡の前でシャドウピッチングを開始。


※野球経験者ではありません。


ただこれが功を奏し


「野球やられてたんですか?」


からいろいろお話ができました。


まぁ筋トレ中は中二のポテンシャルなので大して話は弾みませんでしたが。


ただ最後に


「つくとこちゃんと(筋肉が)ついててガッシリしてますね」


と褒められ


その日1日無限のモチベーションでトレーニングを行うことができました。


誰も信じないけど


タイトなアンダーシャツ着てると


シルエットはクリスティアーノ・ロナウドですから自分。


信じるか信じないかはあなた次第です。
永遠の0を観て、ますます日本という国が嫌いになった。


志願制とは名ばかりの強制の特攻隊。


理不尽と意味不明な暗黙の了解が蔓延る今の日本社会は


これらの名残でもあるのだろうか。


日本は異常だよ。
メイウェザーvsパッキャオの試合が決まったとのニュースを聞き


ボクシングファンとしてそれはそれは興奮しました。


ついにこの時が来たかと。


僕はまだまだボクシングファン歴は浅いですが


それでもこの試合がもの凄いことであることはニワカでも分かる。


まさに世紀の一戦。


生きた伝説同士の対戦。


それなのに


日本人でこの世界的大ニュースを認識しているのは


ほんの一握り。


どんどんグローバル化が進んでいるようで


実は全然閉鎖的な国な気がします。日本って。


ソフト鎖国って感じ。


僕らが知らないだけでいろいろ規制もされているようだし。


恐い恐い。


まぁそんな話は置いといて


ついに来ましたフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオ


2015年5月2日。


何がそんなに凄いのかというのを分かりやすく説明すると


まずメイウェザーとは47戦無敗というまさに最強の王者。


そしてスポーツ長者番付で1位になるほどの名実ともにボクシング界のトップに立つ男。


一方フィリピン出身のパッキャオは史上2人目の6階級制覇王者。


長年ボクシング界のトップに君臨し続けてきた両雄がいよいよ拳を交えるわけです。


パッキャオの偉大さはボクシング外でも有名で


ファイトマネーを母国の貧困自立の手助けや被災地のために使うまさにフィリピンの英雄。


彼で印象に残っているのが2012年マルケス戦に敗れ母国に勇気を与えることができなかったと失意の中にいるとき


フィリピン国民は皆でパッキャオを激励。


そしてそのときの


「私がフィリピンを支えていると思っていたが、国民が私を支えてくれていたんだ」


という言葉であっさり号泣しました。


逆にメイウェザーのニックネームは「金の亡者」


うん。


この両極のキャラクターですから


自然とファンの間ではメイウェザーの連勝をパッキャオが止めてハッピーエンド。


みたいな想像を何年もしてきたわけです。


確かに選手としての旬は過ぎていますが


ただこの対戦が実現せぬまま引退とかならなくて本当に良かった。


本当に長かった。


本当に。


昨夜、ボクシングに全く興味がない友人に


メッシとクリスティアーノ・ロナウドが一騎打ちするようなもんだよ


と言ったらもの凄く興味持ってくれました。


そういうことです。


もう亀田とか記憶から抹消させて


日本のみなさんも歴史的な世紀の伝説の一戦で5月2日エキサイトしましょう。
録画していたスーパーボウルを観た。


素晴らしく熱い試合でしたね。


結果さえ知っていなければ最高に興奮していたことでしょう。


投稿したSNSのコメントで結果を知ってしまうという完全に墓穴を掘った形で。


それにしてもスポーツとは最後の最後まで本当に何が起こるか分からない。


復唱しますが


結果さえ知っていなければ最高に興奮していたことでしょう。


逆転を目指すシーホークス


試合終了間際のカースの執念のキャッチはエキサイティング。


ペイトリオッツ贔屓で観ていたので


結果を知っているのに心臓止まるかと思いました。


そして最後の攻防。


残り数秒で1ヤードとか


この試合を観ていた全ての人間がリンチのランでゴリ押ししてくるだろうと思っていたはず。


そこでパスを選択しまさかのインターセプトで試合終了。


結果さえ知っていなければ最高に興奮していたことでしょう。


しつこい。


でも試合後、パス選択に驚きはなかったというリンチのコメントが実に清々しかった。


「なぜならフットボールはチームスポーツだからさ」


やっぱりスポーツって素晴らしい。


フットボールって素晴らしい。


僕はかねてより友人にはこう言っています。


「ルールさえ覚えればこの地球上で一番面白いスポーツはアメリカンフットボールだ」と。
人質をどうするかなんていろんな意見があって当然だと思う。


人の命がかかっていることだし


そう簡単には答えは出ない。


ただ


ネットで繰り広げられている日本人の愚行に


むしろ恐怖を感じる。


不謹慎なんてレベルじゃない。


自分が日本人でいることが恥ずかしくなった。
僕の中で早くもラッスンゴレライとあったかいんだからのブームが頭打ちの中


今話題のスピードワゴンの小沢氏の発言に感銘を受けている。


「そうか。雨が降るから虹も出るのか」


昨日のアメトークでもやっていましたが


SEKAI NO OZAWA侮りがたし。


現在絶賛土砂降り中なんでそろそろ綺麗な虹待ってます。

10年目を迎えました箱根駅伝観戦記、ご愛読ありがとうございました。思いの外反響をいただき驚いております。これからも20304050年と続けていけたらなぁと思います。

 

そんな愛する箱根駅伝ですが、やはりそろそろ5区山上りの距離短縮をしなければならない時期にきたように思います。いやむしろ遅いぐらい。

 

今年は青山学院の圧勝劇で幕を下ろしました。もちろんその圧倒的な強さは認めつつ、やはり今年度の王者は駒大だったかなぁと。特殊区間のない全区間平地の全日本大学駅伝での際立った強さ。自力では駒大が頭一つ上。それでも敗れてしまった箱根駅伝ではどうしても山上りのウエイトが大きすぎる。青山学院の新・山の神の神野くんは本当に凄い。ただ、その結果彼一人で勝負が決まってしまいました。確かに区間賞3つの復路優勝は立派ではありますが、2位以下を大きく引き離した圧倒的な力で他大学は心を折られ、逆に青山学院のライバルは記録のみになり益々生き生きとしてしまったのも事実。

 

山上り5区の距離が延びてから復路での逆転劇というのが明らかに減ってしまいました。“平成の常勝軍団”駒大と“復路の”順大が織り成す復路の逆転に次ぐ逆転が見られた紫紺対決の頃が一番面白かったなぁ。

 

そんなワンサイドゲームでレースとしての面白さに欠けた今大会のハイライトは、僕の中ではやはり1区かなぁと。駒大・中村、東洋大・田口、青学大・久保田、明大・横手の実力者による四つ巴の戦い。レース巧者田口の揺さ振りで集団は一気にふるいにかけられ、この4人だけが残るという20キロの長丁場ではなかなか珍しい前評判通りの最高に面白い展開。誰が勝ってもおかしくないという中で区間賞を奪取した中村。一度集団から離れたにも関わらずさすがとしか言えない精神力で逆転。涙が出るほど興奮しました。また2位に入った久保田も手術を経験し少し心配もありましたが、さすがに本番に強い。九州学院の頃からレースは絶対に外さない印象でしたから。

 

あとは注目されていた2区の村山兄弟対決。やはり駒大・謙太はトラック、城西大・絋太はロード向きなのかなぁ。その点東洋大・服部もロードに強い。本人は納得いっていないようでしたが、区間賞はあっぱれ。青学大・一色も見事でした。後方から虎視眈々と狙っている感がビンビンに伝わってきて、ずっと不気味だなぁ不気味だなぁと思いながら見ていたんですが、案の定後半に見せてきた強さ。展開を伺いながらの賢いレース運びでした。また1時間6分台も期待していたんですが、このメンバーでも届かないとはやはり三代、渡辺は凄いんだなぁと改めて実感。

 

さらに4区の1年生も印象的でした。世羅高では補欠だったにもかかわらず大学で覚醒し、あの駒大でレギュラーを掴んだ工藤。将来の2区候補として期待。そんな叩き上げの彼を密かに応援していたんですが、それを上回った青学大・田村。明治と競ったのが大きかったですね。

 

さて話を戻し、おそらく来年も青山学院の圧勝となるでしょう。神野が欠場するか、他に山の神誕生でもしない限り。そんな5区のみに振り回される大会で果たして良いのか。裏を返せば、弱小チームでも優勝もあり得てしまう。つまり極端に言えば選手としての能力を上げるのではなく、山に特化した強化さえすれば勝てるということ。本来マラソンを見据えた強化策として距離変更を行ったようですが、年々高速化する世界のマラソンから見たらただの的外れ。時代遅れ。そろそろ気付いてほしいものです。選手としての将来を考えていないどころか、大会としての面白さも欠いてしまっている近年の箱根駅伝。そろそろ気付いてほしいものです。