林檎 | ブランコのコはコーキのコ

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

店先でおっちょこちょいな店員がリンゴをぼとぼと落とし


たまたま通りかかった主人公が拾うのを手伝い


そこで恋の甘酸っぱい出会いが生まれる。


海外の、ちょっと昔の映画なんかであるような


そんな甘くベタなシチュエーションが先程実際に起こりました。





歩いていると目の前から転がってくるたくさんのリンゴ。


それを拾い上げ


慌てた店員さんが抱えているカゴに入れてあげる。


少し微笑みながら「気をつけてくださいね」と言うと


「すみません、ありがとうございます」と


おっさんの店員さんに笑顔で感謝されました。