この時期
"今年"の箱根駅伝と呼ぶか
"来年"の箱根駅伝と呼ぶか
毎年悩む。
暦的には来年だけど
今年度だし。
なのでここでは"今回"の箱根駅伝としておきます。
早いもので号砲まで1週間とちょっと。
この時期の僕の楽しみといえば各校の区間編成予想。
というわけでざっくり見ていきましょうか。
まず僕が毎年贔屓している駒澤大学。
今年はなんといっても優勝の大本命。
2位に20秒以上離した1万m平均タイム28分29秒は
一昔前なら大エースと呼ばれていたであろうタイム。
末恐ろしい。
1年時から主軸を担ってきた最速世代ももう4年生でラストイヤー。
そろそろ圧倒的な強さを見せつけて有終の美を飾ってほしいところ。
そして忘れてはいけないエース窪田の存在。
実力的には華の2区なんだろうけど
あえて復路に配置できる駒澤の強さ。
9,10区に彼を置けるわけですから
たとえ後塵を拝していても
2,3分の差だったら全然引っくり返せそう。
ただ近年波に乗り切れてないような印象の駒澤。
復路に強くてもやっぱり1,2区を上手くまとめないといけないですね。
撹上、油布、村山あたりかな?
あと5区をどうするか。
注目です。
そして前回覇者の東洋大学。
去年好走した選手を数多く残しています。
ただそれでもやはり柏原卒業は大きい。
各選手どこかで心の支えとして意識していたはずです。
それが去年の好走に繋がったのかと。
層は厚く安定感もある選手が揃っていますから
序盤から先行し上手く山をまとめれば手がつけられないかもしれませんね。
続いて早稲田大学。
ここは5区の山本に計算が立つので
注目は大迫の配置。
去年は1区でマークされ思うように差をつけられず。
なので同じ作戦は考えにくいかな。
2区で見たいというのもありますが
現実的には3区で奪首というのが理想かな。
平賀など安定感が売りの選手もいますし
無難に2区を終えれば3区で一気に波に乗れるのでは?
最後に出雲の覇者・青山学院大学。
まさかのダークホースは僕の母校です。
特に深い意味はないのですが
僕は昔から駒澤を応援していたため
あまり熱心に青学を応援してないんです。
箱根駅伝にハマってからずっと青学は弱小でしたから。
そのイメージがどうも抜けなくて
そら強くなったら嬉しいですけど
やっぱり駒澤ファンは止められないのです。
さて
その青学ですが注目はもちろん出岐と久保田。
出岐のロードは腹の立つほど強い。
腹の立つほど。
久保田は高校のときから見てますが本当にいい選手だなぁっていう印象。
強いし速いんだけど
なんて言うか
上手いなっていう感じ。
原監督は彼らを9,10区に置くというロマンを語っていましたが
それが現実になるようなことがあれば結構恐いですね。
まさにダークホースというか。
まぁそんなこんなで取り上げたいチーム選手はもっとあるんですが
キリがないので割愛。
個人的には東海大の村澤くんのラスト箱根が叶わなかったのが未だに心残りというか
ちょっとそこが奥歯に引っ掛かった感じですっきりしないわけですが
それを言ったところでどうもこうもならないのでね。
とりあえず
書いてるうちに去年とか今年とか気をつけるの忘れてるっていう。