日本陸上 | ブランコのコはコーキのコ

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

陸上の日本選手権の取材に行ってきました。


場所は


日本一暑い町


熊谷晴れ


おかげで駅にはこんな工夫

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てか遠かった…電車


気温は28℃


でも曇りだし湿度も高くなかったのでむしろ過ごしやすい日。


今日みたいな日はたとえ予選でも記録狙いにいっちゃえば案外出そうなもんですがね。


大会は3日間あります。


でも実際は今日一日しか行けないという。


その中で僕の本日の目的はこの2つ


まず


女子短距離界のヒロイン


福島千里さん(32番)ドキドキ

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実は結構タイプだったりラブラブ!


でもやはり走りは別格。


なんか軽々と


そしてスイスイ前に進んでいく感じ。


200mでは最初の1,2歩で「勝負あったな」と思わせるほど次元の違う走りでした。


速すぎて”ゴールの瞬間”を撮れずしょぼん

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一方ライバルの高橋萌木子さん


調子が悪い感じでしたが


100mでラストにいきなりギアチェンジのような爆発力を見せられ驚きえっ


やっぱりこの人の走りはパワフルでカッコいいです


そして本日の目的2つ目


デン!


男子10000m決勝走る人

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長距離界のスターがゴロゴロ星


これ3周目くらいの先頭集団

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この中には宇賀地くん、高林くん、深津くんの駒大トリオを筆頭に


現在まさに箱根をわかしている柏原くんに村澤くん。


さらに僕の同級生、佐藤悠基くんに木原くん


といった豪華な面々アップ


箱根ファンなら誰もが溜息でしょう。


むしろ箱根を盛り上げた次代のスター候補生は


みんなトップを狙いに最初から先頭集団にいるんです。


必然と言うべきでしょうか


観ていてホントに面白い。


レースは宇賀地が終始集団を引っ張り


気がつけば村澤、悠基の3人に。


そこで不気味だった佐藤悠基。


ずっと2人の後ろで力を温存。


虎視眈々と狙っているような。


案の定残り1周半で村澤が仕掛け宇賀地が遅れ悠基が付く形。


そして佐久長聖、東海大の先輩後輩対決が一騎打ちで実現

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でもやはり最後は先輩の意地。


溜めに溜めた余力を残り300mでフルに使い


っていうかあのスパートはエグかった…ガーン


400m選手のような走り。


村澤を一気に突き放し


フィニッシュフラッグ

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またしても速すぎてゴールの瞬間撮れずしょぼん


でもいいレースが観れました。


やっぱり強かった佐藤悠基。


そして遠かった熊谷。