GWS | ブランコのコはコーキのコ

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

なぜ日本ではアイスホッケーよりサッカーの方が人気があるのか。



本当に



思わずそう感じてしまうような試合を観てきました。



関東大学アイスホッケーリーグファイナル。



事実上の大学日本一決定戦は



リーグ1位の東洋と



リーグ2位の早稲田との争いとなりました。



第一戦を落としあとがなくなった早稲田が



今日の試合を勝利。



第三戦は行われないので



そのまま延長タイブレークへ。
ブランコのコはコーキのコ-サドンデス




ゴールが決まった瞬間に優勝が決してしまうため



もうハラハラドキドキ。



おまけに通常の5人対5人から



一人減らした4人対4人で行われるということで



攻守の入れ替わりが非常に激しく



もうドキドキハラハラ。



東洋の1年生秋元デニスくんの突破で



早稲田側の席から悲鳴。



そして試合終了残り1秒で



早稲田のエース寺尾くんがゴール前フリーでシュート。



惜しくも外れて早稲田側の席からため息。



結局延長でも勝負は決まらずGWSへ。



(サッカーでいうPK戦)



ただキーパーの方が若干有利と言われているところが



サッカーとの違いかな。



とにかく



ここまでの試合展開でも何回「うぉーッ!」って言ったか分からないくらい興奮してたのに



このGWSは全てを呑み込む面白さ。



両者3人ずつのGWSは



まず東洋が先攻。



東洋一人目



















しかも回転しながらのトリッキーなシュート。



巧すぎ。



早稲田一人目









×









!?









東洋1-0早稲田









東洋二人目



















あぁ…



こりゃ勝負あったかな。



とこの会場にいた誰もがそう思いました。



早稲田二人目



外せばその瞬間東洋の優勝が決まるシュート。



















おぉ~!



東洋2-1早稲田



東洋三人目



決めれば東洋優勝!



しかもデニスくん









×









おぉ!



早稲田三人目!









なんと!



















東洋2-2早稲田



なんとなんとGWSでもサドンデスへ。



サドンデスは早稲田が先攻



一人目はエース寺尾くん



















キター!



次を東洋が外せば早稲田優勝!





























うわー!



譲らんねぇ。



さぁ早稲田二人目










×









あぁ…









そして東洋決めれば優勝の二人目









○!
ブランコのコはコーキのコ-優勝1

東洋優勝!

ブランコのコはコーキのコ-優勝2


本当に凄い試合を魅せていただきました。



アイスホッケーというこんなに面白い競技があるということを



日本人が知らなすぎるのが寂しいです。



偏りすぎた日本のメディアを



まずは変える必要があると思います。



でもとりあえず



東洋優勝おめでとう。



早稲田はお疲れ様。
ブランコのコはコーキのコ-早稲田

できれば優勝して一緒に紺碧の空を歌いたかったなぁ。



だから



インカレ頑張ってください。