ここ最近、大河ドラマ『天地人』やゲーム『戦国BASARA』などの影響もあって、
「戦国時代」
がブームのようですね。
まあ、地方の観光事業が潤うというのは、大変けっこうなことだとは思います。
さてパチンコ・パチスロですが、元々『和物』はけっこう前から題材にされることが多かったのですが、
最近の機種で戦国関連というと…。
『信長の野望』(ニューギン)
『剣客列伝』(ニューギン)
『戦国乙女』(平和)
といったところでしょうか。
何か最後の一つは違うような気がしますが、あまりツッコミは入れないでください。
ということで今回の実戦機種は…。
『CR戦国双天絵巻~華恋姫伝~PW』(サンセイR&D)
です。
何だか漢字がやたら多い上に、意味がよく分からない(とくに何が『双』なのかは全く不明)ですが、
とりあえずは恒例のスペック紹介から。
『CR戦国双天絵巻~華恋姫伝~PW』(サンセイR&D)
・大当たり確率 1/99.95
・高確率時の確率 1/10.00
・賞球 3&10
・6or15ラウンド 8カウント
・確変率100%(ST9回転)
・時短20or50回
・大当たりの内訳
15ラウンド(時短50回)=3%
6ラウンド(時短50回)=37%
6ラウンド(時短20回)=60%
いわゆる『STタイプ』、つまり大当たりは全て終了後に確変になりますが、
回数は限定ですよ、という機種です。
このタイプは『戦国乙女』以来になりますが、スペックはかなり異なっています。
①ST確変での引き戻し率が高い
1/10を9回転ですから、ここでの引き戻し確率は約60%となります。
戦国乙女は約1/15を8回転ですから、比較すると…えらい違いですね。
(もっとも、乙女の方は引き戻した後のメリットが大きいですが)
他のSTタイプと比較しても、この機種の引き戻し率は非常に高いタイプになります。
本機種最大のウリといっても良いでしょう。
②1回の出玉は少なめ
賞球10、8カウントで6ラウンドですから、1回の出玉はぎりぎり約400発…アタッカーが締められると、
さらに少なめになります。
引き戻し率が高く、連チャンを望める機種なのですが、
「あれ、あんなに連チャンしたのに出玉はこれだけ…?」
などという感覚の人も多いかと思われます。
また、細かいところですが電チュー賞球が3というのも、ちょっと厳しいところですね。
まあ、意地の悪い潜伏や突確も無いので、
余計なことを考えずに打てる、という意味では面白い機種だと思います。
グラフィック面に定評のあるサンセイらしい、美しい演出もウリですね。
実戦内容は…実は、あんまり中身が濃くないというか、
「あっという間に終わってしまった」
感じなのですが、また次回に詳しく書いていきます。