どこでも言われていることですが、
『年末年始のパチンコ屋は、締め調整』
とされています。
年末年始に限らず、大型連休の期間は、
「締めてもお客さんが集まるから…」
と、店側ががっちり回収をする…ということです。
ただ、掲示板などでよく見かける、
「××を打ったが、大ハマリして負けた。やっぱり年末年始は回収期だ」
というのは、勘違いです。
…ハマリと回収に、直接の因果関係はありませんから…。
実際、回収期と言われる時期でも、
色々なホールを見てみれば分かりますが、大当たりをバンバカ引いてる台はいくらでもありますし。
逆に言えば、回収期では無い時期でも、
大ハマリをしている台、単発ばかり引く台、連チャンが続かない台はあるわけで…。
こういった誤った考え方が多いので、
パチンコ屋も安心して釘を締められるわけですね…。
(そもそも、『回収期はハマル』というのであれば、打たなきゃいいわけですし)
ということで、今年の打ち初めですが…。
いくつかホールを見て回り、
「これは打てそうかな…?」
という台がありました。
『CRA響三姉妹9AU』(平和)
です。
この機種、甘デジの中でも比較的バランスのとれたスペックで、
去年の後半はけっこう打ち込んでいました。
潜伏確変があるのがネックですが、電チューサポートのついた状態になると、
そこそこの連チャンが期待できる機種です。
(また後日、『ギャラクシーエンジェル』との比較などやってみたいと思います)
3円換金の店で、きっちり止め打ちをしていけば、
1k21~22回転はいけそうです。
スルー周辺は普通、アタッカーは少しきつめの感がありますが…。
ともあれ、新年一発目の実戦開始です!
で、ストローク調整をしている途中の3回転目、
『ナイアガラリーチ』に発展。
このリーチ、通常時はまずほとんど当たることはないのですが、
そのハズレ後に襖が閉まると、潜伏確変もしくは小当たりの可能性があり、
むしろそれにだけ期待する、というリーチです。
案の定外れました。
ここで襖が…閉まりました!
すかさずランプをチェックします。
点灯していれば潜伏確変で、点灯していなければ残念、ただの小当たりです。
すると、3ラウンドランプが点灯!
銭湯モードに突入し、潜伏確変になりました。
(小当たりでも銭湯モード、あるいは修行モードに入ることは多々あります。つまり、モードだけでは判別不能です)
新年早々、最初の3回転で大当たりとは縁起が良いですね♪
…しかし、その当たりが『潜伏』というのは微妙なところですが(笑)。
さて問題の潜伏確変。
高確率とはいえ、確率は1/19.98なので、大ハマリする可能性もあります。
さっさと大当たりを(もちろん、できれば確変を)引いてほしいところですが…。
長女・京華「背中、流してくださる?」
次女・遥香「背中、流してくれる?」
三女・風花「背中、流してよ~」
…はい、どれもこれもガセ予告です。
すっかり、銭湯のサービス係(?)と化してしまいました。
全然リーチがかからないまま、修行モードと銭湯モードを行ったり来たり…。
1k…2k…3k…。
はい、気がついたら潜伏で約85回転。
4k入れたところで、ようやく大当たりを引けました…。
単発ですけどね(笑)。
しかし、時短に入って14回転目。
変動開始時に『響花火』→2Dステップアップ風花+京華→擬似連2回→スベリ4コマで6シングルリーチ。
リーチ後に太鼓フラッシュが出て、櫓に風花→三姉妹リーチに発展。
これは熱いです。
…いや、ここまで出ても外れることがある機種でもあるのですが、
まあ甘デジですし時短中なので、大丈夫かな…?
これが無事に当たり、ラウンド前に雷神で昇格♪
ここから4連。
時短スルー後、ここから持ち玉をどこまで増やせるか、ですが…。
全然当たりません。
少し「熱いかな?」という予告が出ても、他の予告が複合せず、
たいていは風花リーチに発展→風花がダメっ娘っぷりを発揮してハズレ…の連続です。
たまに襖が閉まりますが、小当たりという有様。
持ち玉壊滅直前…で、何とか当たりましたが、やはり単発…orz
結局、何だかんだで持ち玉が底を突いてしまい、
初打ちは-4で終了してしまいました。
最初の3回転目で単発だったら、-0.5kで済んでいたんですけどね(笑)。
まあ、『年末年始の回収期』でも、
「当たる時は当たる、ハマル時はハマル」
ということですね。