大晦日です。
今年も残るところあと数時間となりましたが、1年を振り返ると本当に色々なことがありました。
来年もまた様々なことが起きると思いますが、何とか頑張っていきたいと思います。
さて、2008年の私のパチンコを振り返る…と、
「ギャラクシーエンジェルを打ち過ぎ」
といったところでしょうか…。
実際、自分の記録した実戦内容を見てみると、
他の機種もそれなりに打ってはいるのですけれどね。
来年はどんな機種・スペックの台が出てくるのか、楽しみなところです。
さて、タイトルにもあるように今回は、
「2008へタレ・オブ・ザ・イヤー」
の発表です。
今年一年のパチンコで、
「とにかく一番へタレだったキャラクターを選ぶ」
という、本当にどうでもいい企画です…しかも、選ぶのは私が基準…。
別に書くネタが無いわけではないのですが、
これだけは今年の内にやっておこうということで、今回記事にしました。
ちなみに、昨年2007年の『ベストへタレ』は、
『新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~』(ビスティ)の、
惣流・アスカ・ラングレーさんと、
『必殺仕事人3』(京楽)の、
かんざし職人の秀さんの御二人です。
アスカさんは、シリーズ3作目でついに主役に選ばれましたが、
「あまりにも当たらないロケットランチャー」
「一応チャンスのはずだが、やっぱり当たらないデュアルソー」
「ラミエルに焼かれまくる新ヤシマ作戦」
「擬似連予告だが、たいてい外れるアスカ予告」
など、とても主役とは思えない扱われ方が、多くの打ち手を絶望させたため、
選出されました(…私が勝手に選んだだけですが)。
一方の秀さんは、
「通常時はまず当たらない表家業」
「熱い予告が出ても、秀が登場しただけで外れる」
「特に木の上から登場した時には、確実に外す」
「といって、チャンスアップの屋根の上からでもやっぱり外す」
「確変中は、単発図柄を確実に仕留めてしまう」
という、とてもシリーズ人気キャラクターとか思えない扱われ方で、
打ち手から、
「恨みを晴らしてくれる仕事人のはずなのに…」
と逆に恨まれてしまったために、選出されました。
御二方ともそれぞれ、
『新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~』『必殺仕事人3~桜バージョン』で
今年再登場しましたが、やっぱり扱いは変わってませんでした(笑)。
ということですが、今年2008年を代表するへタレキャラクターは…。
『ギャラクシーエンジェル』のロウィルさんでした!!
といっても、敵キャラクターのへタレなので、打ち手としてはありがたい存在です♪
私も原作をよく知らないので調べてみましたが、このロウィルさんは…。
「トランスバール侵攻艦隊総司令官であり、戦闘種族ヴァル・ファスクのNo.2」
「幾多の戦いで功績を挙げ、王ゲルンの信任も厚い人物」
「最期の瞬間も動揺する事無く、むしろ、ヴァインの裏切りをヴァル・ファスクらしい、とほくそ笑み、散った」
ということになっていますが…(ウィキペディア参照)。
パチンコ『CRギャラクシーエンジェル』でのロウィルはというと、
「通常時の大当たりの、約4割は対ロウィル戦(特にダブルリーチの場合は7割以上?)」
「電サポ有り確変中のロウィル戦は、当たれば確変確定。しかも、たいてい当たる」
「とにかく弱い。一部の予告(ミルフィーユ擬似連×1・2)以外から発展した場合は期待度大」
「『貴君らの勇戦を期待する』『残念だが君たちに未来は無い』などという台詞で登場するが、やられた時は『うわあー!』と間抜けな姿を晒す」
(…ほくそ笑みながら散るんじゃないのか…?)
などという扱いをされています。
あまりにも「うわあー!」が多いので、打ち手からは、
「ヴァル・ファスクのへタレメガネ」
「予告がどんなに弱くても、ついロウィルには期待してしまう」
「カモ」
などと呼ばれる始末。
とにかく、散々な言われようです。
もっとも、この対ロウィル戦が熱い(当たり易い)ために、他のSPリーチで外れるパターンが多すぎるという説もありますが…。
ということで、来年も(?)ロウィルのやられっぷりには助けてもらいたいものです。
それでは皆さん、良いお年を!
