いよいよ来週から、京楽の
『CRAぱちんこ冬のソナタ2SweetVersion』
が導入されます。
(地域によっては今週からでしょうか?)
要するに『冬のソナタ2』の甘デジ版なのですが、
ここ数年、
「1機種1スペック」
で貫いてきた(一部の機種は2スペックありましたが)京楽としては、
非常に珍しいことです。
ミドルスペックの『冬ソナ2』が、
思ったほど長い支持を得られそうにない…ということから手を打ったのかもしれません。
いずれにせよ、この機種が導入されることで、
甘デジのシマにも影響があるんじゃないか…?
ということで、いつものホールに様子を見に行ってきました。
パッと見た感じでは、どの台もほとんど据え置きの様子。
空き台があったので、さっそく着席しました。
今回の機種は…
平和の『CRA響三姉妹9AU』です。
以前に、この機種のスペックは紹介しましたが、
最大のポイントとしては、
「入賞口(ヘソ・電チュー)による大当たりの振り分け」
になります。
ヘソ入賞での大当たりは、2R・3Rの割合が非常に高くなっていますが、
電チュー入賞での大当たりは、それが5%に抑えられているので、
「電チューサポートのある状態では、出玉有りの確変率が高くなる」
ということになります。
ですから、確変中・時短中は、おちおちトイレにも行けません。
とにかく電チュー入賞の保留は切らせないように…
…と、気をつけているのに、わざわざ5%の3R確変を引いて凹む私…。
かれこれ2回目の実戦ですが、
予告はまだあまり覚えていません。
まあ、とりあえず言えることは、
「三姉妹揃い踏みリーチは熱い…が、けっこう外れる」
「通常時は、潜伏の可能性のある道場・銭湯モード待ち」
というところでしょうか…。
さて、今日の実戦中ですが、
大当たりラウンド中に驚愕の事実に気がつきました!
(すいません、大したことではないです)
はい、こちらが三姉妹の三女、
『響 風花』ちゃんです。
はっきり書いてありますね、風に花と書いて風花と。
しかし、大当たりラウンド中の彼女の自己紹介では…
……ちょっと画像が見づらいですが…。
『響 風香』
と、書いてありますね……。
風花と風香…。
さて、打ちながら
「…んー、これは一体どういうことなんだろう?」
と、一休さんのように頭をひねって考えてみました。
…ポクポクポク…チーン♪
①製作した平和の凡ミス。
②実は、風花と風香という双子の姉妹という設定。
③響家には、複雑な家庭の事情があって、風花・風香という2つの名前を併用している。
④風花は本名、風香は芸名。
⑤本当は風花だが、彼女は漢字が苦手なので間違えてしまった。
⑥本当は風花だが、彼女的には「風、香ると書いてふ・う・か・よ!」と自己紹介してみたかった。
⑦平和の内部で、「風花の方が良い!」「いや、風香の方が萌える!」という激論が交わされ、結局結論が出ないまま導入されてしまった。
普通は①じゃないか、と考えるかもしれませんが、
個人的には⑦の線もあるのでは、と思います。
きっと、社内の実力者2人が激しくぶつかりあったんですよ。
A部長「風花に決まってるだろ!髪の毛は黒髪のおさげだ!それ以外は認めん!」
B部長「何言ってるんですか、Aさん!風香の方が良いですよ!髪の毛は茶髪のショートしかありえません!」
…なんて感じで。
で、仲裁に入ったC専務が、
「正式な名前は風花。髪の毛は茶髪のショートにする。ただし、年齢は17歳だ。それより上も下も許さん!」
と一喝したとかしてないとか(してません)。
しかし、B部長を慕う開発部のDさんが、
こっそり大当たりラウンド中の名前だけ、『風香』に…。
Dさん「…B部長…!私は…私は、部長の『風香』にかけた熱い思いを、どうしてもみんなに伝えたくて…」
B部長「…D君…」
(以下、ムダに長いので略)
…で、実戦の方はというと、
スタートの時点で大ハマリ(408回転)をくらうものの、
何とか後半持ち直して+4.5k(4500円)で帰ってきました。
あぶない、あぶない…。


