さて、昨日例によって行きつけのホールで
「ギャラクシー・エンジェルATX」
を打ってきました。
今回は、パチンコ初心者の友人とのいわゆる
「連れ打ち」です。
このホールでは、甘デジのコーナーに限り、
「出玉共有・台の移動」が可能となっています。
つまり、早い段階でどちらかが当たりを引き、
ある程度の持ち玉を確保できれば、以後は現金投資をすることなく打ち続けることができる、というわけです。
…もちろん、その持ち玉が減る速度も2倍になるわけですが(笑)。
ただでさえ「当たりを引きやすい」甘デジですから、
いつも打っている「ある程度以上回る台」を2台キープできれば、勝てる確率が高いだろう…
というのが、私の目論見でした。
で、いきなり2台とも150回オーバーします(笑)。
まあ、これは別段珍しくも無い、
それこそハマリとも言えないくらいの回転数ではありますが、
現金投資の段階だけに、ちょっと先行き不安なスタートです。
…そして、私の台ですが…。
午前中、いきなり390オーバーのハマリを食らいます。
上の「ミルフィー背景予告」のような、
「激アツ(一応)」予告が出ても、全然当たりません。
1回の大当たりで出玉は約500発、
500発あれば45~55回転以上回せる台ですから、だいたい8回分の大当たり分が一気に呑まれてしまいます。
と、いうよりも持ち玉が尽きて再度現金投資という状況に…。
結局、友人が19.5k(19500円)、
私が21k(21000円)突っ込むというところまで追い込まれました。
3分ミッション突入時の
「擬似連発生(この時点で当確)」から、プレミアの「ランファ背景」が出現し、
何とか確変ゲット。
3円換金の店ですから、
これを全て取り返すには、13500発の出玉が…つまり、27回分の大当たりが必要となります。
こうなると、
「いかに負け額を少なくできるか」
が、その日の目標となります。
夕方以降は、
私の台は大きなハマリを食らうことなく、
むしろ通常確率の状態で100回転以内に引き戻し続けるという状況で、
じわじわ持ち玉を増やしていけました。
友人の台は、200オーバーのハマリ→単発 という展開が何度かあり、
2人のトータルでほぼ6000発…という状態が数時間続きました。
一発逆転の起こる確率が少ない機種だけに、
こうなると「呑まれる→その分を取り返す」ということの繰り返しになりがちです。
しかし、とにかく時間の許す限り打ち続け、
最終的には約8500発を換金するところまでこぎつけました。
ハマリを避ける方法はありません。
そして打ち手は、ハマリを食らうと、
「もう当たる気がしない」
「どこまでハマるんだろう…もう止めとこうかな」
などという心理に陥りがちです。
そして、
「日を変えた方がいいな」
「もうこの店は止めた方がいい」
と考え、打ち止めてしまう人が多いのが現状です。
それも一つの考え方ではありますし、
日がな一日閉店間際まで打たなければいけない、という決まりがあるわけでもありません。
ただ一つ言えるのは、
「それでハマリを避けられるわけではない」
ということです。
帰り際までに200回転回し、当たらないので出玉を換金。
そして、また翌日に現金投資で打ち始め、そこで100回転目に当たり…。
日を変えているので忘れてしまいがちですが、
これは「300回転目に当たった」ということと同じことです。
もちろん現金投資で打っている分、等価交換で無い限りは損をしていることになります。
ホールによっては貯玉ができますし、
翌日以降の再プレイに手数料がかからない、という店もあります。
そういう店で打つのであれば問題ありませんが、
たいていの店では再プレイ不可、あるいは手数料を取られることになります。
ハマリを恐れず、「持ち玉のある限り勝負を続行する!」という気構えを持つことで、
勝率・勝ち額を伸ばすことができるのです。

