マリア・マグダレーナ再来日公演『マグダラなマリア』~マリアさんは二度くらい死ぬ!オリエンタルサンシャイン急行殺人事件~
【出演】マリア・マグダレーナ/岡田亮輔、鯨井康介、高木万平、高木心平、佐藤永典、広瀬友祐、別紙慶一/小林健一 (動物電気)/津田健次郎
池袋サンシャイン劇場
20日ソワレ(ゲスト:高橋広樹) 2階上手
23日ソワレ(ゲスト:永山たかし 東京大楽) 1階前後左右共ほぼセンター
---------------
マリアさんの過去のお話。
自分の店を開くため、グレイスと共にヨーロッパ中を飛び回り多忙な日々を送るマリア。
移動手段はオリエンタルサンシャイン鉄道。
乗り合わせたのは8人と1人。
ヨーロッパ巡業中の演歌歌手 黒海ピロシとその妻にして事務所社長のなぎさ。
探偵エルキュール・アポロとその姪セシル。
箱入りお嬢様エミリーとの執事コバーケン。
そして、エミリーそっくりのシャーリーという少女。
退屈な旅路の中、事件は起こった。
「マリアが死んでる!」
動く密室であるはずの列車内。
犯人は誰なのか?
思いがけない事態が重なり、さらに状況は混乱していく…
---------------
マリアさんは相変わらず麗しくていらっしゃいました(笑)
意図的に仕込まれた毒にニヤリとさせられ、しょうもないネタに笑い、素晴らしい歌声に度肝をぬかれ、マリアさんの生き様がカッコイイなあと思いました。
(自分なりの美学を持つ事、その美学にそってのみ行動する事には憧れますが、なかなかできる事じゃないと思うのです)
以下、公演終了につきネタバレあり。湯沢御大の11/29のblogの内容も拾ってます。
例によってご注意を。
歌がほとんどオリジナルだった!
前回公演分と合わせてぜひCD化して欲しいなあ。
『死んでいく』とか『恋愛なんて三年もたない』も好きだけど『It's entertainment!』が特に好き。
鯨君の芸達者っぷりがステキ。
旦那と殴り合う(?)シーンとかラスト近くの転がり方とか、本当にお見事。
別紙さん、あのキャラはまりすぎ!
グレイスも絡むあのシーンには若干ひきましたが、『おろしや旅情』はナイスでした。
高木ツインズ、毒入りお菓子みたいで可愛かった。エミリー、東京大楽のコバーケンに振られた「澄ました顔してズキューン」というネタ、あとで怒られなかったんでしょうか?
同じネタやったながやんはグーを喰らってたけど、ねえ…。
岡田君、広瀬君は女装じゃない代わりにいじられ役。
特に広瀬君は対マリアさんがほとんど+グレイスに襲われるのでちょいと哀れ(笑)
でも『我が名はグスタフ』の歌声は素敵。
岡田君、なんでだか他の役者のイメージがちらついて気になった。でもよぎったのがラマさんと末満さんなのでほとんどの人には解るまい(苦笑)
佐藤君のあのキャラは御大の趣味なの?とツッコミたかった。
でもblogで
「錆びた絆」…この曲は某アニメ企画に際し、エンディング曲をという依頼があり、
(中略)
セシルはこの曲に基づいて作られた登場人物であるがゆえ、そのマンガに登場する少女達が原型となっている。
とあるので、そうではないらしい。
前回から引き続き出演しているコバーケン氏とグレイス嬢は暴走気味でオステキ(笑)
やっぱり舞台の津田さんが好きだなあとしみじみしました。
スイカマリアさんの脇にしゃがみ込んで共に空を見つめるシーンが妙に可愛かった!
コバーケン氏は…、うん、相変わらず。
個人的にああいうネタはどちらかというと苦手なので、これ以上は勘弁してほしい(汗)
というか、彼が所属している動物電気がどんな集団なのかが気になります。
二人のアンジェラを観たわけですが、どっちも特色あって面白かった!
でもあの分量はゲストにしては大変だったと思う。
*以下更にどうでもいい話。
前回がリボーン組なら今回はテニ組と言えるかも。観てるはずなのにキャスト名にあまり覚えがないのはいかがなものかと(汗)
自由劇場とかグローブ座とか、見た目が優雅な劇場が似合いそう。ぱっと見はゴージャスなのに変に生々しかったり現実主義なのがマリアさんかなと思うので。
なんとなくえん魔さんの『ブルドックショウ』と共通するものを感じた。
『真夏論』とかもそうだけど、馬鹿馬鹿しい笑いの中にも芯が通っているような気がする。
エンターテイナーとしての自覚というか覚悟があるというか…。うまく言えないけど、それがあるからこそ好きなんだよね。
最後、マリアさんが「また来ま~す」とおっしゃっていたので来年も楽しみにしてます!
【出演】マリア・マグダレーナ/岡田亮輔、鯨井康介、高木万平、高木心平、佐藤永典、広瀬友祐、別紙慶一/小林健一 (動物電気)/津田健次郎
池袋サンシャイン劇場
20日ソワレ(ゲスト:高橋広樹) 2階上手
23日ソワレ(ゲスト:永山たかし 東京大楽) 1階前後左右共ほぼセンター
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マリアさんの過去のお話。
自分の店を開くため、グレイスと共にヨーロッパ中を飛び回り多忙な日々を送るマリア。
移動手段はオリエンタルサンシャイン鉄道。
乗り合わせたのは8人と1人。
ヨーロッパ巡業中の演歌歌手 黒海ピロシとその妻にして事務所社長のなぎさ。
探偵エルキュール・アポロとその姪セシル。
箱入りお嬢様エミリーとの執事コバーケン。
そして、エミリーそっくりのシャーリーという少女。
退屈な旅路の中、事件は起こった。
「マリアが死んでる!」
動く密室であるはずの列車内。
犯人は誰なのか?
思いがけない事態が重なり、さらに状況は混乱していく…
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マリアさんは相変わらず麗しくていらっしゃいました(笑)
意図的に仕込まれた毒にニヤリとさせられ、しょうもないネタに笑い、素晴らしい歌声に度肝をぬかれ、マリアさんの生き様がカッコイイなあと思いました。
(自分なりの美学を持つ事、その美学にそってのみ行動する事には憧れますが、なかなかできる事じゃないと思うのです)
以下、公演終了につきネタバレあり。湯沢御大の11/29のblogの内容も拾ってます。
例によってご注意を。
歌がほとんどオリジナルだった!
前回公演分と合わせてぜひCD化して欲しいなあ。
『死んでいく』とか『恋愛なんて三年もたない』も好きだけど『It's entertainment!』が特に好き。
鯨君の芸達者っぷりがステキ。
旦那と殴り合う(?)シーンとかラスト近くの転がり方とか、本当にお見事。
別紙さん、あのキャラはまりすぎ!
グレイスも絡むあのシーンには若干ひきましたが、『おろしや旅情』はナイスでした。
高木ツインズ、毒入りお菓子みたいで可愛かった。エミリー、東京大楽のコバーケンに振られた「澄ました顔してズキューン」というネタ、あとで怒られなかったんでしょうか?
同じネタやったながやんはグーを喰らってたけど、ねえ…。
岡田君、広瀬君は女装じゃない代わりにいじられ役。
特に広瀬君は対マリアさんがほとんど+グレイスに襲われるのでちょいと哀れ(笑)
でも『我が名はグスタフ』の歌声は素敵。
岡田君、なんでだか他の役者のイメージがちらついて気になった。でもよぎったのがラマさんと末満さんなのでほとんどの人には解るまい(苦笑)
佐藤君のあのキャラは御大の趣味なの?とツッコミたかった。
でもblogで
「錆びた絆」…この曲は某アニメ企画に際し、エンディング曲をという依頼があり、
(中略)
セシルはこの曲に基づいて作られた登場人物であるがゆえ、そのマンガに登場する少女達が原型となっている。
とあるので、そうではないらしい。
前回から引き続き出演しているコバーケン氏とグレイス嬢は暴走気味でオステキ(笑)
やっぱり舞台の津田さんが好きだなあとしみじみしました。
スイカマリアさんの脇にしゃがみ込んで共に空を見つめるシーンが妙に可愛かった!
コバーケン氏は…、うん、相変わらず。
個人的にああいうネタはどちらかというと苦手なので、これ以上は勘弁してほしい(汗)
というか、彼が所属している動物電気がどんな集団なのかが気になります。
二人のアンジェラを観たわけですが、どっちも特色あって面白かった!
でもあの分量はゲストにしては大変だったと思う。
*以下更にどうでもいい話。
前回がリボーン組なら今回はテニ組と言えるかも。観てるはずなのにキャスト名にあまり覚えがないのはいかがなものかと(汗)
自由劇場とかグローブ座とか、見た目が優雅な劇場が似合いそう。ぱっと見はゴージャスなのに変に生々しかったり現実主義なのがマリアさんかなと思うので。
なんとなくえん魔さんの『ブルドックショウ』と共通するものを感じた。
『真夏論』とかもそうだけど、馬鹿馬鹿しい笑いの中にも芯が通っているような気がする。
エンターテイナーとしての自覚というか覚悟があるというか…。うまく言えないけど、それがあるからこそ好きなんだよね。
最後、マリアさんが「また来ま~す」とおっしゃっていたので来年も楽しみにしてます!