場所:新宿 スペース・ゼロ
 亡国の爪牙編1回
  (前後左右とも中央)
 相剋の双牙編2回
  (前後には真ん中、上手端と中央)

計3回観劇

あらすじは以下のような感じ。
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戦乱の世。

『最強の盾』ツムギと『最強の矛』オウカを擁する椎名家は小国ながら独立を保ってきた。

天下を獲らんと覇道を進むゲンシュウ軍が椎名家に迫る。
戦火を避けるため、戦わず降伏する道を選ぶ重臣たち。

しかし城を明け渡すその日、ゲンシュウ軍が突然襲い掛かる。
「椎名の者は皆殺しだ!」

混乱のなかバラバラになってしまうツムギとオウカ。

やがて最強の盾と矛は敵同士として再会するが…

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まだあと何本か行きますが、いまのところ今年のベスト。
ツッコミ所は沢山ありますが、二つで一つな話が面白くて、キャラクターがみんな魅力的。
もちろんキャストもよかったです。
欲をいえば亡国編と相剋編を交互に観たかった!
千秋楽のカテコで「またこのメンバーで何かやりたい。再演とか…」というような話をきださんがしてたので多いに期待しています。
そしてその時にはできればセット券などを用意していただけると嬉しいなぁ。

木の柱をランダムに組んだようなものと襖や障子のようなものを動的に使う演出は『アヤカシ奇譚』によく似てました。
きださんの演出ってこういう感じなんでしょうか?

深読み話から役者ミーハーまで感想が支離滅裂なので幾つかに分けます。

あ、スタッフ証がさりげなく面白かったです。
ほとんどの人は「家臣団証明書」(だったと思う)なのですが「家老」「軍師」「侍大将」等になってるスタッフさんがいてワクワクしました。
こういうちょっとした遊び心、大好きです!!