いまさらですが覚書。
7/25ソワレ観劇。
場所:スペースゼロ
座席:中央通路沿い上手
概要:
お化け屋敷になる事が決まっている廃病院が舞台。
忍び込んだ若いカップル、遊園地関係者、殺人事件を追う刑事達など様々な人間模様が交錯して事態は妙な方向に……。
果して皆無事にこの病院からでていくことはできるのか!?
---------------
怖2:笑8くらいの『ホラーコメディ』で面白かったです。
個人的に出だしがなかなか入り込めなかったのが残念ですが、途中一気に引き込まれてからはびくびくしたり爆笑したりとすごく楽しかったです。
公演終了につき以下ネタバレあり。しかもミーハーだったり真面目だったりぐちゃぐちゃなのでどうぞご注意を。
7/25ソワレ観劇。
場所:スペースゼロ
座席:中央通路沿い上手
概要:
お化け屋敷になる事が決まっている廃病院が舞台。
忍び込んだ若いカップル、遊園地関係者、殺人事件を追う刑事達など様々な人間模様が交錯して事態は妙な方向に……。
果して皆無事にこの病院からでていくことはできるのか!?
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怖2:笑8くらいの『ホラーコメディ』で面白かったです。
個人的に出だしがなかなか入り込めなかったのが残念ですが、途中一気に引き込まれてからはびくびくしたり爆笑したりとすごく楽しかったです。
公演終了につき以下ネタバレあり。しかもミーハーだったり真面目だったりぐちゃぐちゃなのでどうぞご注意を。
凄かったのは高木ツインズのスイッチ+迫田さんのシンクロっぷり。
心平くん万平くんあってのタワシュガだなあと思いました。
役者ありきの脚本だったのかな?
バイオレンスでサイコなシーンが本当に怖くていい感じ。
あの舞台上での白塗りってどうなってたんだろう?
栄基さんのびびる演技がおステキ(笑)
ついでに実はイヅル以外で栄基さんのお芝居を観るのは初めてでした。映像のお仕事も沢山しているのに、舞台でオーバーリアクション気味な人も珍しいと思う……。
伊坂さんの切ない感じの芝居が妙に好きで、彼女と一緒にお礼を言うシーンが印象に残ってます。
黒木さんの役のほわっとした見かけに似合わぬ、たくましさというかちゃっかりした所が好き。
今年三回目ですがどれも同系統の役だったので、全く違う役を観てみたいです。
なおやんは、相変わらず…と思いました。
そういえば朗読劇以外で主役の舞台って観たことないかも?
迫田さんの奇妙さと迫力にゾクゾクした。や、ホントにあれ凄い。
アフタートークの素とのギャップが楽しかったです。
看護士さんを殺害するシーンで、切り取った腕を掲げるとそこからボタボタ液体が垂れるという演出に青ざめました。
あのギミックはどういう仕組みなんだろう?
(同行者に言わせると医療系で使う注射練習用の腕では?とのことでしたが)
基本的に笑いが多いのですが、ビビりな私は所々にあるバイオレンスなシーンに本気でびくびくしました。
でも、なんだか中途半端な印象も拭えません。
劇場が小さいと集中力が違うというか気配に鋭敏になるので、緊張させておいて笑いで緩めてもすぐにぎゅっと固まるのですが、ゼロくらいの広さだと一度緩めるとなかなか戻らないんですよね。
だからぶつ切り・唐突に思うことがあって気になるのかも。
伏線・ミスリードも沢山あったけど気付けない(後で感想を話あっていて教えてもらった)もの多かったし。
ちょっと違うけど『ネバーランド A GO!GO!』がまた観たくなりました。あれは本当に凄く怖くて、今のところこれを越えるサスペンスな舞台は観たことがない。
私はあれで舞台の銃声がトラウマになりました。
あと「メールが届きました」という音声とか(笑)
ヘタすりゃ真夏論より危ないところがあるので、今となってはぜーったい無理なのはわかるんだけどさ。
う~、ビデオ買っておけばよかった(>_<)
個人的に「舞台は生!」を推奨していますが、タワシュガは映像の方が反芻しやすくていいかもしれません。
ラストが無理矢理気味で、「そんなんありか!?」とツッこんでしまうことも含めて楽しかったです。