※これを書いたのは5日から9日にかけてなので、そのつもりでお読みください


公開ゲネと初日を観てきました!
前情報からいろいろ心配した部分もありましたが、やっぱり遙かファミリー大好きです!
あ、ちなみに小説版朧草紙とは全然違う話でした。

冷静に見れば、ストーリー上不自然だと思う所が目立ったし、初日らしい荒さというか固さを感じました。
でも、だからこそ面白いし、リピートする楽しみもあるってものです(笑)
まあ、狙い過ぎてて興醒めな部分もありましたが…。

今回一番いいと思ったのは「舞台版」のキャラクターを確立したという所かもしれません。
遙かに限らず、同じ役をすでに他の役者さんが演じているとそれに引きずられる事が多いように思います。
初演初日はそれを強く感じたのですが、朧では多少崩れようとも、しっかり役になっていて進化したなぁと思いました。
さすがに朧から参戦の鬼の一族組はまだとばせないって感じでしたが、今後に期待してます。

舞舞と言えば忘れちゃいけない藤姫・小天狗ちゃん・怨霊組の皆様ですが、やっぱり今回も期待を裏切りません!
お笑い要員だったり美味しいとこ持ってったり大活躍です。
前回に引き続き、邪香妃・惨巍・まが虫のトリオが凄くいい味出してます。舞台版遙かにとって彼らの存在は非常に大きいと思います。しかも何気に人気者(^^)

今年は観劇自粛すべしとのお達しがでているのですが、トークショー回と大楽は行きます。
たーのーしーみーo(^▽^)o