私は悩む、苦しむ、孤独に嘆く。

だが、基本的には誰かが私を苦しめている訳でも、悩ませている訳でもない。

そのほとんどは、私の中にあるものだ。


孤独だってそうだ。

なぜ孤独なのかを、知らないんだ。

誰も、孤独に耐える術を教えてはくれない。
それはきっと誰も知らないからだ。


誰かが君を孤独にしてるのではなくて、自分が自分を孤独にしている。



この音楽は、美しい。
この前の夕食は美味しかった。
夢の中で君に会った。
星空が綺麗だ。
懐かしい風が吹き抜ける。


一番身近で、寄り添ってくれている。
孤独はきっと一番の理解者であるはずだ。






もう、眠いみたいだ。
当然な時間だけどもね。

そろそろ寝ますか。













生きるということは、死にかけているようなものを、絶えず突き放していくことである。