キティ(Kitty)のレシピ
赤ワイン・・・・・・1/2
ジンジャーエール・・1/2
使用グラス ワイングラス
製法 氷入れたグラスに注ぎビルド
度数 6%
英語圏の女性の名前キャサリンの愛称、または、英語圏の幼児語で子猫のこと
カクテル言葉「愛の告白」
日本のワインについて
日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で醸造されたワイン。
白ワイン用品種の「甲州」や、赤ワイン用品種の「マスカット・ベーリーA」などの日本固有の品種に加え、アメリカ原産ラブラスカ種との交配種、さらに近年はシャルドネ、メルローといったワイン専用種も導入され、幅広い品種から多様な味わいのワインが造られています。
主な産地は山梨、北海道、長野、山形
日本のワイン造りはまだ歴史が浅く、今から約140年前の明治時代、すでに生食用ぶどう栽培が盛んであった山梨県の2人の青年がフランスでワイン造りを学び、帰国後に国産最初のワイン会社を設立した。
明治政府は殖産興業政策の一環として、ぶどう栽培・ワイン醸造振興策を加えました。当時、日本は米不足でしたから、米からの酒造りは節減したい意向が強かった。政府はヨーロッパ、アメリカからぶどう苗木を輸入し、山梨県をはじめ各地でぶどう栽培とワイン醸造を奨励した。
テーブルワインの消費に動きが出てきたのは昭和39年頃から。
第1回目のワイン・ブームは昭和45年の大阪万国博覧会を契機とした高度経済成長期の頃です。日本人の食生活の洋風化により、ワインの消費は増大し、昭和50年にはワインの消費量は甘味果実酒を上回りました。
その後、昭和53年千円ワイン・ブーム、昭和56年一升瓶ワイン・ブーム、昭和62年ボージョレ・ヌーヴォー・ブーム、平成9年赤ワイン・ブーム、平成22年からは家飲みやワインバルが定着するなど、幾つかのブームがありました。