皆様こんばんはニコニコ


 最近は暑さ太陽のせいで昼間は思考が回らないので、夜にブログを書く機会が増えました苦笑ようやく頭が回りますウインク


 昨日(17日)に母に誘われて、母の友人達の水彩画絵画の展示会を見に行ってきました。

 といっても実家の近くの喫茶店のスぺ-スを借りて、13点ほどの作品を展示しているだけですスマイル

 お花バラや旅行先での風景(ポルトガル・タイ)バンクーバーが描かれていました。私も存じている方々がいるのですが「その人らしい」題材だったり画風だったりするので、それぞれの個性が感じられて面白かったですニコちゃん

 

 因みに絵画の特徴を色彩のイメ-ジでいうと「いわさき ちひろ」の絵に近いかなぁと私は勝手に思っていますうーん

 対象物を淡い色カラーチャートでキレイなグラデ-ション色で描く感じですね。

それにとっても透明感アオキラを感じる色遣いなんです^∀^

例えて言うと、クリスタルガラスガラス瓶がグラデ-ション順色に並んでいる様な印象を受ける色遣いでした(伝わるかしら苦笑?)。 

 

 こういう暑い夏に涼しげ風で透明感アオキラを感じられる絵を見ると、気持ちも涼やかになってきますねニコー心に清涼感を感じた日でしたおぉ!


 振り返ってみると、私は今まで絵絵画を見ることで随分と心が癒されることがありましたぽかぽか

 絵に関しては色んな思い出がありますが、それはまた次回にかお2


 キラキラそれでは皆様良い夢をキラキラ



 




皆様こんばんは


 連日「晴天晴れ」の良い御天気が続いているものの、湿度が低いダウンせいか朝は結構爽やかですね爽やか


 ところで昨日、陶芸家の知人の陶芸展つぼに行ってきました。

 といっても単独ではなく、グル-プ展という形で開催されていて総勢27名の作品を見ることができましたスマイル


 古典的なもの、ポップでカワイイ猫ちゃんのマグカップ、前衛的なオブジェ等々、「陶芸」というジャンルの中で色んな表現方法があって見比べて,とても面白かったですニコちゃん

 因みに私の知り合いの方は「亀むよむよの香合せ」他を出展されてましたウインク


 といっても私は「陶芸」は実は殆ど知りません苦笑

 「ろくろを回して作るもの」というイメージしかないので、いろいろと作品の説明をして頂きましたニコー

 その中で印象的だったのが「オリジナルはもちろん量産品でも、全く同じものは存在しない」というお話でしたおぉ!

 

 どういう事かというと量産品で同じ柄・色の商品であっても、釉薬の付け具合や窯での火加減により、よ~く見ると微妙に色の出方が各々の商品で違うんだそうです目

 私は量産品は品質が均等なものだと思っていたので、上記の話はちょっと意外でしたおぉ!


 陶芸家が試行錯誤を重ね作り出す「会心の作」は「ONLY 

ONE」の輝きが十分感じられ、高尚なものというイメ-ジが確かにありますよねらぶ♥

 一方で量産品は「消耗品」のようなイメ-ジで、正直あまり丁寧に扱おうと思ったことはありませんでした苦笑100均でも買えてしまうくらいだしあせる

 「壊れたら捨てて、また新しく買えばいい」と安易に思いがちでしたうーん


 なので「陶芸家の作品でも量産品でもこの世に全く同じものは存在しない」という話に「どんな物でもONLY ONE」で、ある意味では平等なんだな~、と思ってしまいました・・・値段やイメ-ジだけで扱いを変えてはいけませんね、、、あせる

 今は様々な物が廉価で手に入る世の中なので、つい「使い捨て」感覚で買ってしまう自分がいるよなと、ちょっと反省をしてしまいました反省

 100均で買ったお茶碗どんぶりに「今まで雑に扱ってごめんね」って心境ですごめん

 「これだって『世界に一つしかない』茶碗なんだな」と思うと何だか愛しい感じがしますねらぶ②。視点を変えるって面白い!です^∀^

 

 メリット&デメリットや効率やコスト計算算数とか、現実的な視点で物事を捉えていると見落とすことがありますね~苦笑

 

 普段の自分の周囲にはない世界the world.に触れていく機会をもっと持とうと思いましたニコー


それでは皆様、良い週末を夜


PS:私が行った陶芸展をご紹介します。宜しかったら遊びに行かれて下さい。

場所:ノリタケの森ギャラリ-第一展示室 TEL:052-562-9811 展示会:波紋01(常滑市立陶芸研究所50周年事業) 開催日:7/12(火)~7/18(月)まで(期間中無休)。時間:10:00~18:00(最終日16:00まで)。入場無料。

 


 




皆様こんばんはニコニコ


 昨日は本棚の整頓をしながら、色んな本本を読み返しておりましたウインク

 その中で久々に読み返して、「奥が深いなぁ」と思った本がありましたニコちゃん

 それは「スパイ的思考のススメ(日経ナショナルジオグラフィック社出版)」という何やら怪しげ(?)なタイトルの本ですかお2

 が、内容は「記憶力の高め方」とか「人を見る目の養い方」とか「相手の信頼を勝ち取るヒント」など、普段の生活にも役立つヒントが結構載っていますらぶ②

 過去の意外なスパイの話など色んなこぼれ話も載っていて面白いですよ^∀^

 ちなみにアメリカには「国際スパイ博物館」なるものがあるそうでおぉ!、そこのエグゼクティブ・ディレクタ-のピ-タ-・ア-ネスト氏が非常に奥の深いエピソ-ドを語っていました・・・

 

 それは彼がエ-ジェント(現地で雇用&実際の潜入活動や情報を行うスパイのこと)を獲得する時に心がけていたこと、、、それは

「彼らの人生に心からの関心をもつことだったそうです。

 例えばア-ネスト氏が知り合ったある人物はアメリカ文学に深い興味を持っていて、彼はその人物に会う時には「よく本やちょっとした小物を手土産に持っていった」そう。確かに心配り&マメさは大切ですねスマイルくん

 そして「『君に興味がある』というメッセ-ジを確実に伝えられた」そうで、最終的にその人物は氏の為に働く様になったそうですおぉ!


 スパイという身分は、一歩間違えれば命を落としかねない危険と常に隣り合わせの仕事ビビる

 そういう仕事に関わる人物を見出し協力者にさせる、、、これって究極のスカウトだなぁと思ってしまいましたおぉ!

 そしてア-ネスト氏が語った言葉は奥が深~いです(以下抜粋)。

 人間関係が深まると、相手の役に立ちたいと思うようになる。私にとって特別な意味があることなら、やってもいい―彼はいつしか、そんな風に思うようになってくれた。エ-ジェントにならないかとか、口に出して誘うようなものじゃない。時の流れのなかで、人はいつのまにかエ-ジェントに”なる”ものなんだ」。


 仕事でもプライベ-トでも他人に対して要求があると、つい自分の都合&早急に相手にそれを押し付けてしまったりしますよね苦笑

 しかし自分を受け入れてもらいたければ、まず相手に関心を持ち相手が喜ぶ事をすること。そして相手が自分を信頼するようになるまで待つこと。この2点の大切さを教えられる言葉ですね~微笑み顔

 スパイいう職業に対して私が持っていたイメ-ジとは違い、人間味溢れるコメントで少々意外でしたかお2。彼らも人ですからね、当然なのですがウインク


 最後にですが、ちょっと「ドキッ」とする一文があったのでご紹介します。

 「疑ったら申し訳ないような気がする相手は、実はいちばん疑わしい」。

 やはりシビアな世界ですね、、、・・・・・。007で十分です苦笑


 それでは皆様良い夢を夜景