サバンナブラン

2024年3月から

販売している

人気の微生物資材に

エアレーションする

微生物資材

「バイオエアレーションWS」

があります。

 

エアレーションする

微生物資材

「バイオエアレーションWS」

年間を通して定期的に施用すると

「夏越し」を有利にする

①表層透水性

②根量と保水力

③病害抵抗性

(菌体バランス)

を持続できます。

 

具体的な施用プランは

 

 

”「夏越し」のために、夏までに心がけたいいくつかのポイント”

 

をご覧ください!

 

2026NatsugoshiA3refret

 

 

サバンナブランには主に

4つの

働く!微生物資材

があります。

 

①エアレーションする微生物

「バイオエアレーションWS」

 

 

②根をつくる微生物

「ルートエクセル」

③水を抱える微生物

「トータルパック」

 

④病害を忌避する微生物

「コンパニオン」

です。

 

 

 

この4つの

人気微生物資材

上手く使うと、

管理作業との

相乗効果を発揮して

「夏越し」だけでなく、

 

年間を通して、

高い「ターフクオリティ」

持続する事ができます!

 

4つの「キーポイント」

をご紹介します!

 

①競技会のためのクオリテイ

「コンパクション」

「バイオエアレーションWS」+「ルートエクセル」

「コンパクション」

 

 

「バイオエアレーションWS」

で確立した空相に対して

 

「ルートエクセル」

の施用により

根(白根、よこ根)が生長し、

「よこ根」による

コンパクションが充実

します。

 

 

競技会に向けて

余分に転圧などで、

ストレスを増やす

必要がなくなります。

 

通常営業では

「ピッチマーク」がつきにくくなり、

「ピッチマーク直し」の手間

が軽減できます。

 

②競技会でのためのクオリテイ「転がりの良さ」

 

「ルートエクセル」+「グリーンスピード」

競技会レベルのボールの転がり

 

「ルートエクセル」

新根を増やします。

 

「新根」に対して、

「新芽」が萌芽し、

芝密度(芽数)

が高くなります。

 

 

その「新根」の細胞を

「グリーンスピードSi」

 

程よくしならせると

「転がりの良さ」

を持続できます。

 

③通常営業におけるクオリテイ

「乾燥」や「ウエットウイルト」の少ないグリーン

 

「バイオエアレーションWS」の10~14日後の

「トータルパック」の施用

「保水力」向上、

「乾燥」の抑制、

「過散水」の回避

 

菌根菌資材「トータルパック」

根茎周囲に

ターフが必要なだけ

「水」を抱える微生物です。

 

「トータルパック」

定期的な使用により

「ドライ」体質は改善し、

リング侵入のリスクも減ります。

 

ケミカル浸透剤の

必要な状況は減り、

散水頻度(時間)は短縮でき

 

 

過散水(酸欠)を回避でき、

夏期高温多湿時期の

「ウエットウイルト」も回避できます。

 

 

③通常営業におけるクオリテイ

「薬害」「病害」の少ないグリーン

 

③-1)フェアウエイの

除草剤散布直前に

グリーン面に

「コンパニオン」を散布

「薬害」回避

 

③-2)

殺菌剤と「コンパニオン」の混合施肥

「細菌病」「ピシウム」「炭素病」

の拡大阻止

 

病害や薬害から

ターフを守る微生物資材

「コンパニオン」

施用後に根の周囲に

「コロニー」

(シールド、保護膜)をつくり

 

フェアウエイに散布した

除草剤などの影響から

根を守ります。

 

 

また

自ら抗生物質「イツリン」を放出し

根の周囲に残存する

「細菌病」「ピシウム」「炭疽病」を忌避します。

 

 

是非、お試しください!

 

 

(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はなっこりー」

をご存知ですか?

 

名前はブロッコリーに似ていますが、

見た目は

菜の花にそっくりです。

 

サバンナブランの

微生物資材や

アミノ酸資材を施肥して、

 

山口県の

ブランド野菜である

「はなっこりー」

 

 

栗より甘いカボチャ

阿智須の「くりまさる」

 

 

生産されている

山口県の農家さん

から

採れたての「はなっこりー」

 

 

を贈っていただきました!

 

 

「はなっこりー」

品種改良を行い、

中国野菜のサイシンとブロッコリーを

掛け合わせて作られた野菜です。

 

「はなっこりー」

山口県で

「誰でも簡単に栽培できておいしく食べられる野菜を開発しよう」

という理念のもとに

1995年に

誕生した野菜です。

 

「誰でも簡単に栽培できて

おいしく食べられる野菜」

が誕生するまで、

さまざまな研究が行われたそうです。

約95通りの野菜同士を掛け合わせ、

試行錯誤を繰り返してやっと完成したのが

「はなっこりー」です。

 

おいしさを追求し、

40,000種以上の個体を使用して

品種改良が行われたそうです。

 

はなっこりー

花や葉、茎まで余すところなく食べられます。

さっそく、

茹でて食べると、、、、

「これが、美味!」

「旨いです!」

 

 

菜の花独特の

「えぐみ」は少なく、

ほんのりと甘く、

茎はやわらかく、

生野菜の苦手な人にも、

高齢者の方にも

おいしく食べれる

「新しい野菜!」と思いました!

 

マヨをかけても、

美味です!!

 

 

まさに未体験の野菜!

御馳走様でした!!

 

 

(株式会社サバンナブラン 農園芸資材事業部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月20日

 

㈱ケーエス様の

主催された

第14回

ゴルフ場技術者研修会

が開催され 、

100名近い

大勢の

グリーンキーパー様

支配人様が

参加されました。

 

私達、

サバンナブラン

スポーツターフ事業部

昨年に引き続き

プレゼンテーションを

させて戴ました。

 

御聴講

ありがとうございました❗

 

 

 

今年の演題は

「夏越しのために

夏までに心がけたい

いくつかのポイント」

です。

 

ここ2〜3年の

東北地方の夏は

やはり「酷暑」で、

35度近い気温も多く、

夏近くなって

「夏越し」の準備しても

病害や衰退に

対応が

間に合わない事が

多く見られます。

 

そこで

「夏越し」を

成功させる為の

大切な要素、

1)保水力のための根数

2)ムレない表層透水性

3)落ち込みに耐える芽数

を準備する為に

 

早春~梅雨明けまでに

「どのような目的で❓」

「どの微生物資材を❓」

「どのタイミングで❓」

施用すると良いか、

提案をさせて

戴きました。

 

 

 

講演内容は

 

1)根数をつくるのはいつ❓

(2〜3月)

より早い新根の

スタートを

白根が動く

「花粉飛散」

をタイミングに

資材「ルートエクセル」

 

で行います

 

2)菜種梅雨(3月)、

梅雨(6月)

菜種梅雨や梅雨の

日照不足

徒長や軸刈りを誘発し

夏前に「貯蔵糖分」

を消費してしまいます。

グルタミン酸が

光合成を代行する

「グルタミン3.5」

 

を使い

日照不足時の

活性鈍化や徒長を回避します

 

3)更新作業のタイミング

(3〜6月)

早い更新作業は

リスクがあります。

4月下旬

「遅霜」前の

更新作業

新根成長を鈍らせます。

寒い時期でも

「バイオエアレーションWS」

なら

 

 

 

 

気温を気にせずに

根茎周囲の

「表層透水性」

「三相バランス」

を持続する事ができます!

 

4)ドライ対策

(5月)(7月)

ゴールデンウィークの

「ドライ」

は危険です。

 

5月のドライを

ケミカル浸透剤で逃げると、

梅雨でドライの部位は

曖昧になり

梅雨明けで

一気に「ドライ」や

「リング」が拡大し

慌ててしまいます。

5月の乾燥部位

「バイオエアレーションWS」

 

撥水処理

を行い、

 

菌根菌資材

「トータルパック」

 

根茎周囲の

保水力

を保つ事が

できます。

 

5)菌体バランス

(7〜8月)

6月の「細菌病」、

7月の「ピシウム」、

8月の「炭疽病」

の拡大は

菌体バランスの崩れ、

が原因です。

 

抗生物質を放出する

微生物資材

「コンパニオン」

 

ケミカル殺菌剤が

届きにくい

不透水層の下の

根を筒状の

コロニーで保護し

病害の拡大を

抑えます。

 

6)梅雨明け10日(7月)

梅雨明けの

気温上昇による

の衰退

を抑えるのは、

 

 

高温・干ばつ

耐性を向上する

植物ホルモン

「アブシジン酸」

主成分の

「SP-S」(エスピーエス)

 

 

 

 

です。

 

資材「SP-S」

(エスピーエス)により

気温上昇時には

気孔をスムーズに閉じ

蒸散を抑制します。

 
また

気温が38℃でも

カリウムやマグネシウムを

充分に摂取でき

ターフの衰退を

抑えます。

 

 

講演内容(PDF)はここをクリック↓

 

サバンナブランの

微生物資材が

皆様の夏越しの

御役に立てれば

幸いです❗

 

宜しくお願いします❗

 

 

(株式会社サバンナブラン/

スポーツターフ事業部)

 

 

24節季で

2月4日は「立春」

いよいよ春の到来。

今シーズンも始まります!

 

グリーン面の表層の動き、

はこんな感じです↓

 

 

72候で

2月4日「東風解凍(とうふうこおりをとく)」

頃から徐々に

土壌の固結・凍結は緩み、

白色新根が発根を始めます。

 

 

↑2月上旬に発根をはじめる白根

 

1)発根初期

「白根」のステージ

=「スギ花粉」飛び始め時期

 

72候の

2月19日「土脉潤起(つちのしょううるいおこる)

(雨が降って土が湿り気を含む)

頃から

新根(白根)の発根が旺盛となります。

ちょうどこの頃、

コース周囲では「スギ花粉」の

飛散が始まります。

 

 

この時期の新根の成長に

効果的な資材が

「リストアプラスⅡ」

 

 

「ルートエクセル」

 

 

です。

 

「リストアプラスⅡ」

主成分「こうぼ菌」

気温10度以下でも働き、

残留栄養素を「糖質」、

つまり

「発根」のエネルギーへと

変換します。

 

「ルートエクセル」

「菌根菌」

根茎周囲の乾燥を抑制し、

天然由来の「ファイトホルモン」

初期発根を促進します。

 

「ルートエクセル」で

根の重量は16週で約4倍以上になる事も!

 

 

2)発根の旺盛時期

「よこ根」のステージ 

=「スギ花粉」飛散ピーク

ベントグリーンの新根発根が

旺盛となり

白根→よこ根→たて根

へと根量が増える時期

コース周囲の

「スギ花粉」の飛散時期

とほぼ重なる事はよく知られています。

 

 

この

発根の旺盛時期にオススメの資材が

「ミスト9号(8-32-5)」

 

 

「エッセンシャル・プラス」

です。

 

「ミスト9号(8-32-5)」

約2~3週間にわたり土壌にとどまる

メチレン尿素50%の

緩効性窒素と共に

リン酸を無駄なく吸収します。

 

「エッセンシャル・プラス」

発芽発根に有用な

アミノ酸や

ケルプ(オーキシン様物質)を

バランス良く含有し

根の成長を

促進するだけでなく

芽数の充実へと誘導する資材です。

 

 

今年の

スギ花粉は2月上旬に九州や東海などで飛散開始となるそうです。

九州から関東の広い範囲では2月中旬、

北陸から東北は2月下旬から3月中旬の見込みです。

この先、2月にかけての気温は平年並みか高く、

東北では3月の気温が高い予想で、

例年より早い所もあるそうです。

 

 

「スギ花粉」の飛散を目安に

新根発根を充実させる資材を散布し、

春の根量を増やし、

是非、

3月以降の「春の芽出し」

を充実させて下さい。

 

今シーズンも

宜しくお願いします!

 

(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

12月1日から

新しい微生物資材

「TLS(タイムレスシュガー)」

が発売になります!

 

 

「タイムレスシュガー」

持続性の糖質資材です。

 

土壌内の微生物

ターフ

約3~4週間にわたり

持続的に

「糖」を

供給する資材です!

 

 

 

 

 

「TLS(タイムレスシュガー)」

主成分は

「3種類の糖」

「フミン酸」です。

 

1つ目の主成分は

「3種類の糖」

 

単糖:散布した日から3日以内に吸収します。

 

二糖類:トレハロース等の二糖類は

散布の3~5日後に吸収します。

 

多糖類:分子の鎖の長い「デキストリン」などの

多糖類は、微生物のみにより分解される糖質で、

散布後5日~20日後に

ゆっくり吸収します。

 

長連鎖多糖類「デキストリン」

の分子構造。

 

まさに

糖の時限爆弾です!

 

寒冷時期に

活躍する微生物の

「酵母菌」

「こうじ菌」、「乳酸菌」

「糖」が大好物!

 

「糖」のエサが

続けば、

続くほど

「酵母菌」は

高い活性を持続できるのです!

 

 

もう1つの主成分は

「フミン酸」です。

 

 

「フミン酸」

表層土壌の

空相を持続し、

固結を緩和します。

 

空相の持続した土壌は

地温が下がりにくく

凍結しにくいのです。

 

 

「酵母菌」は

「糖類」が大好物!

 

冬の霜害・凍害を抑制し、

固結・凍結を緩和する効果が

好評価の

「リストアプラスⅡ」

 

 

 

「リストアプラスⅡ」

主成分は「酵母菌」です。

 

是非、

貯蔵糖分(フルクタン)を

最も貯える

「初霜」~「大霜」の

この時期に、

 

 

「リストアプラスⅡ」

の友剤として

「TLS(タイムレスシュガー)」

の混合散布

をお試し下さい!

 

 

宜しくお願いします!

 

 

 

(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)