24節季で

2月4日は「立春」

いよいよ春の到来。

今シーズンも始まります!

 

グリーン面の表層の動き、

はこんな感じです↓

 

 

72候で

2月4日「東風解凍(とうふうこおりをとく)」

頃から徐々に

土壌の固結・凍結は緩み、

白色新根が発根を始めます。

 

 

↑2月上旬に発根をはじめる白根

 

1)発根初期

「白根」のステージ

=「スギ花粉」飛び始め時期

 

72候の

2月19日「土脉潤起(つちのしょううるいおこる)

(雨が降って土が湿り気を含む)

頃から

新根(白根)の発根が旺盛となります。

ちょうどこの頃、

コース周囲では「スギ花粉」の

飛散が始まります。

 

 

この時期の新根の成長に

効果的な資材が

「リストアプラスⅡ」

 

 

「ルートエクセル」

 

 

です。

 

「リストアプラスⅡ」

主成分「こうぼ菌」

気温10度以下でも働き、

残留栄養素を「糖質」、

つまり

「発根」のエネルギーへと

変換します。

 

「ルートエクセル」

「菌根菌」

根茎周囲の乾燥を抑制し、

天然由来の「ファイトホルモン」

初期発根を促進します。

 

「ルートエクセル」で

根の重量は16週で約4倍以上になる事も!

 

 

2)発根の旺盛時期

「よこ根」のステージ 

=「スギ花粉」飛散ピーク

ベントグリーンの新根発根が

旺盛となり

白根→よこ根→たて根

へと根量が増える時期

コース周囲の

「スギ花粉」の飛散時期

とほぼ重なる事はよく知られています。

 

 

この

発根の旺盛時期にオススメの資材が

「ミスト9号(8-32-5)」

 

 

「エッセンシャル・プラス」

です。

 

「ミスト9号(8-32-5)」

約2~3週間にわたり土壌にとどまる

メチレン尿素50%の

緩効性窒素と共に

リン酸を無駄なく吸収します。

 

「エッセンシャル・プラス」

発芽発根に有用な

アミノ酸や

ケルプ(オーキシン様物質)を

バランス良く含有し

根の成長を

促進するだけでなく

芽数の充実へと誘導する資材です。

 

 

今年の

スギ花粉は2月上旬に九州や東海などで飛散開始となるそうです。

九州から関東の広い範囲では2月中旬、

北陸から東北は2月下旬から3月中旬の見込みです。

この先、2月にかけての気温は平年並みか高く、

東北では3月の気温が高い予想で、

例年より早い所もあるそうです。

 

 

「スギ花粉」の飛散を目安に

新根発根を充実させる資材を散布し、

春の根量を増やし、

是非、

3月以降の「春の芽出し」

を充実させて下さい。

 

今シーズンも

宜しくお願いします!

 

(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

12月1日から

新しい微生物資材

「TLS(タイムレスシュガー)」

が発売になります!

 

 

「タイムレスシュガー」

持続性の糖質資材です。

 

土壌内の微生物

ターフ

約3~4週間にわたり

持続的に

「糖」を

供給する資材です!

 

 

 

 

 

「TLS(タイムレスシュガー)」

主成分は

「3種類の糖」

「フミン酸」です。

 

1つ目の主成分は

「3種類の糖」

 

単糖:散布した日から3日以内に吸収します。

 

二糖類:トレハロース等の二糖類は

散布の3~5日後に吸収します。

 

多糖類:分子の鎖の長い「デキストリン」などの

多糖類は、微生物のみにより分解される糖質で、

散布後5日~20日後に

ゆっくり吸収します。

 

長連鎖多糖類「デキストリン」

の分子構造。

 

まさに

糖の時限爆弾です!

 

寒冷時期に

活躍する微生物の

「酵母菌」

「こうじ菌」、「乳酸菌」

「糖」が大好物!

 

「糖」のエサが

続けば、

続くほど

「酵母菌」は

高い活性を持続できるのです!

 

 

もう1つの主成分は

「フミン酸」です。

 

 

「フミン酸」

表層土壌の

空相を持続し、

固結を緩和します。

 

空相の持続した土壌は

地温が下がりにくく

凍結しにくいのです。

 

 

「酵母菌」は

「糖類」が大好物!

 

冬の霜害・凍害を抑制し、

固結・凍結を緩和する効果が

好評価の

「リストアプラスⅡ」

 

 

 

「リストアプラスⅡ」

主成分は「酵母菌」です。

 

是非、

貯蔵糖分(フルクタン)を

最も貯える

「初霜」~「大霜」の

この時期に、

 

 

「リストアプラスⅡ」

の友剤として

「TLS(タイムレスシュガー)」

の混合散布

をお試し下さい!

 

 

宜しくお願いします!

 

 

 

(株式会社サバンナブラン/スポーツターフ事業部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



11月17日(日)

地元 千葉県東金市の

地域イベント

「東金産業祭」

今年も

出店しました❗



私達 
サバンナブランは

昨年も

出店し、

地域の方達の

農園芸に役立つ

肥料・微生物資材

PRしています。



毎年、開催される

このイベント

沢山の地元企業さんが

参加して、

人気のイベントです。



この日も

朝から

沢山のお客様が

来店されました❗



私達、

サバンナブラン

のブースでは


肥効が6カ月持続する

微生物分解主体の

超緩効性粒肥料

「グリーン3号細粒(20−5−10) 」





菌根菌の

驚異的な保水力

水やり、の回数を

削減できる

「パーママトリックス」



を中心に

農業生産者の方、や

家庭菜園に

お役に立てる

肥料・微生物資材

をご紹介

しました。



人気は

「肥料の

つかみ取り」❗





お客様の中には
リピーター様も
多く、

「昨年、来店し
「パーママトリックス」
観葉植物に
試したら
凄い保水効果と
活性回復効果
にびっくりして、
今年も
来ました❗」
いう
お客様もいらして、
嬉しい限りです。

「ドッグラン用に
芝地を作ったけど
芝生が上手く
育たないので、、、」
芝生資材の相談
来られた
カフェの
オーナー様も
いらっしゃいました。

沢山のお客様に
来店して戴き、

なんと❗
200人を超える
お客様
サバンナブランの
肥料・BS資材を
購入戴きました❗

ありがとう
ございました❗

来年も
出店致しますので
宜しくお願いします❗





(株式会社サバンナブラン /
農園芸事業部)




LPGAの
トーナメント
千葉県のお客様
コースで
開催されています。





久しぶりの
「秋晴れ」。

コースは
まるで、
「絵画」の様に
美しいです❗



グリーンの
状態も良く、

金曜日の未明まで
雨が
続いたものの
11.5フィートは
超えています。


フェアウェイ
ツヤがあり、
キラキラしています。

作業しながら
フェアウェイを
歩くと、
「張り」があり
しっかりとした
コンパクション
です❗




この週末、
地上波でも
テレビ中継しますので
是非、
ご覧になって下さい❗






フェアウェイや
グリーン周囲への
「バイオエアレーションWS」
の定期的な施用

表層透水性
向上するだけでなく、
サッチ、や
有機残渣を
成長エネルギー
変換し、
コーライ芝の
芽数・芝密度
充実させる効果が
あります。

特に、
晩夏〜晩秋、
地上部の成長が
少ない時期の
「バイオエアレーションWS」
の施用は
ランナーに
貯蔵糖分を蓄え、
ランナーが
「プリッ」として
コンパクション
充実します。

ランナーが
しっかりすると、
ヘッドの抜けも
良くなり、

競技会等では
ターフの厚みで、
スピンコントロールできる
選手達に、
実力を発揮できる
最高なステージを
提供できます。

宜しくお願いします❗




(株式会社サバンナブラン /
スポーツターフ事業部)




 
 
このところ、
朝夕の気温も低く、
「冬」の足音が聞こえます。
 
いつも間にか、
富士山も冠雪していました。
 
 
10月は
「秋雨前線」の影響か?
日照不足気味
夏のダメージが
完全に
回復していないように
思います。
 
「今年は
10月下旬になっても、
いわゆる、
秋らしい
「秋晴れ」がほとんどなく、
ターフの活性がイマイチ
これぞ、
「秋のターフクオリティ」、とは
いえない状態だな、、、、」
茨城県のキーパー様が
おっしゃっていました。
 

 
しかしながら、
気温は「暖冬傾向」なのか、
まだまだ、
日中の最高気温は高く、
推移していて、
 
晩秋施肥を
終えた今でも
「貯蔵糖分」
をたくわえるどころか、
 
厳しい「夏越し」で
枯渇した
「貯蔵糖分」を
さらに、
消費しているようにさえ、
感じます。
 
 
そんな、やっかいな「晩秋」
オススメの資材です。
 
1)「グルタミン3.5」
 
 
味の素(株)製の
グルタミン酸
「単分子遊離アミノ酸」で
吸収が抜群
です!


「グルタミン酸」
日照不足で 
光合成による タンパク質合成
(いわゆる炭酸同化作用)が
鈍っている時でも

かわりに
「タンパク質合成」を行い、
ターフの活性を
回復、持続する
効果があります。
 
曇りがちでも
気温の高い日中に、
貯蔵糖分を消耗する事を
回避できます!!
 
また
「グルタミン酸」
を吸収した植物細胞は
乾燥しにくく、
凍りにくいので
この先の
「乾燥害」や
「霜害」を抑制できます!
 
日照時間の少ない
11月~3月に最適な資材と言えます。
 
 
2)「リストアプラスⅡ」
 
 
 
主成分は
酵母菌+アミノ酸+フミン酸+鉄
です。
 
フミン酸が
分解した「有機残渣」を
酵母菌が 「糖質」に変換。
「貯蔵糖分」として
植物体内に貯えます。
 
ベント芝が
最も「貯蔵糖分」を
貯えるのが
「初霜」から「大霜」の
この時期です。
 
 
「糖分」を
充分に貯えたターフは
乾燥しにくく、
凍りにくいので
 
「冬越し」時期の
「乾燥害」「凍害」
や「擦り切れ」
を軽減できます。
 
 
また
「酵母菌」
ほとんどの微生物が活動を停止する
0℃~10℃でも
活動を続ける事ができます。
 
微生物が動き続ける土壌は
固結・凍結する事が少なく、
表層土壌の地温が
下がりにくいので
シートがけ、
の必要性が軽減できます。
 
 
 
是非、お試し下さい!
 
(株式会社サバンナブラン / スポーツターフ事業部)