花嫁のみなさまへ

 

とても問い合わせが多かった、南フランスでのフォトウェディング。

コードダジュール&プロヴァンス

女の子は一度は、行ってみたいと思います。

 

PARISとNYには、セレブ御用達カメラマンのアルモンが写真を撮ってくれるので、

問題がないのですが、南フランスで日本の花嫁を素敵に撮ってくれるカメラマンがやっと決まりました。

アルモンはパリとニューヨークにアトリエを持っていて、両方でお仕事をしています。

最近はドバイ、中国でのお仕事も増えているようです。

 

びっくりしたのは、日本からSNSで知り合ったカメラマンを飛行機代、宿泊費等を支払って来てもらう花嫁さんもいらっしゃる。

パリから、メイクさんやカメラマンさんを手配しているエージェント、イタリアから手配しているエージェントはいるのは知っていたけど・・・・・

それじゃ、コストがかかりすぎるし、大変だと思います。

 

コートダジュールもプロヴァンスも、鷹の巣村というめちゃめちゃ標高の高いところにおとぎ話のような素敵なところがあります。

エズはとても有名になりました。エズに住んでいる人は20人くらいしかいらっしゃらない小さな村です。村人は驚いているはず。ホテルも少なめ。

もちろん、エズ村は大好きなのですが、ハイシーズンになると混み合っています。

 

もっとのんびり楽しみたい、人の目を気にしたくない花嫁さんは、フランスでもっとも美しい村に選ばれているルールマラン、ゴルド、ルシヨンがおすすめ。

プロヴァンスまで、フォトウェティングに行くのはどうでしょう?

アヴィニョンまでは、パリのリヨン駅からTGVで2時間半くらい。

飛行機だったら、ニースコートダジュール空港ではなくて、マルセイユ空港。

 

日本語のできる(とても流暢で漢字もかけちゃいます)フランス人のカメラマンと日本とフランス人のハーフのヘアメイクさんをセットでご紹介できます。

お二人とも日本で働いていたので、コミュニュケーションはばっちりです。

 

冬の南フランスは、どうかしら?という花嫁さんもいらっしゃいますが、ヴァカンス時期とは違う楽しみ方があります。

ホテルがお安いのと、エアチケットがお安い。ゆっくり、観光ができるという特典もあります。

南フランスは、冬でもイベントがありますので、楽しめると思います。

クリスマスマーケット、ミモザまつり、ニースのカーニヴァル、マントンのレモン祭り。

おすすめは、トゥレット シュル ルー(ニース近郊)のすみれ祭り。

すみれの村は、猫もたくさんいます。

 

モナコだけではなく、ヴィルフランシュのコクトーのチャペル、マントン市庁舎の結婚式、

シャトーエズ、シェーブルドール、ヴァンスなど、素敵なセレモニーのできるところをどんどんご紹介していきます。 パリも素敵だけど、南フランスが最近の私の一押しです。

 

パリのアルモンがノスタルジーっぽい作品を撮るセレブ御用達カメラマンなのば、

南フランスのカメラマンは、とてもナチュラルな感じのカメラマンさんなのです。

南フランスなので、このくらい光の沢山はいる写真もしいかもしれません。

技術的には、アルモンのほうが全然お上手なのですが、若い感性で花嫁さんといっしょに作品を作ってくれると思います。

 

ルールマランで撮影した花嫁さん。

 

 

 

 

 

 

海外ウェディングには、おすすめのプロニプシアパリという、フランス人の3人に1人が購入しているグローバルブランドのドレスも取り扱っています。

お財布にやさしく、とてもおしゃれなフレンチマリエです。

レンタルではなくて、販売になります。フランスで一番人気のマリエです。

 

※フランスでは、ウェディングドレスのレンタルはないので、日本でご用意してください。

舗装されていない中世の石畳を歩くので、ドレスは汚れるし、足も痛くなるので靴はフラットのものも用意するといいかもです。

 

無許可でホテルとかで写真を撮るのは、日本のホテルでやると怒られるのと同じように、フランスやモナコでも同じです。

モナコに関しては、警察にサインをして届けます。 

届けていなくて撮影をすると、罰金もしくは逮捕されちゃう。

インスタやキュレーションサイトに写真をあげるのもビミョー。

モナコに関しては、建物に著作権や所有権がるのと、イメージ戦略もありそうなのです。

 

ハネムーンでドレスを持って記念撮影をするのは、とても素敵なことがと思うけど、

混んでる観光地やホテルの中は、すこし控えめに撮影をしたほうがいいかもしれません。 ホテルに確認は必要。

観光地で警備の方がいるときも、ご確認を!

 

六本木のリッツカールトンで、客室にヘアメイク&カメラマンをいれてお支度して、ロビーで撮影をしたら、支配人に厳重注意されてしまうのと同じ。

パリのカフェでくつろいでいる人がいても、写真を撮るのはどうかな?と思います。

空いていてもお1人でもくつろいでいる方がいたら、お声かけをする、もしくはお茶代くらいご馳走したほうがよいかも。

おもてなしの国日本の日本人ですから。

 

パリのフォトウェティングが、ちょっとワイキキビーチっぽくアジア人が増えているので、

それならば、観光化されていないとっておきの場所をご紹介しようと思っています。

 

最近、ドレスのお仕事をしているの?って、花嫁さんに心配されていますが、本業はフランスのドレスの販売、フランスレースヴェールの輸入、オーダーメイドのシルクのウェディング製作なのです。(笑)

 

ハワイが持ち込み料や、飲食代のサービス料の2倍の請求(チップをケチる日本人がいるから、最初から料金にいれている場合)、なんだかとても高いホテル代、ブライダル関係の日本法人多すぎ、ネットの情報多すぎ問題などなど。

 

ハワイもいいけど、モナコ、エズ、プロヴァンスも素敵なのでぜひ!!!

 

ブランシュボヤージュ 松藤ゆきよ