※※※本編の内容・ネタバレを含んでいます。ご注意ください。※※※


みなさまこんばんは☆
満です!

今回はレオン表編オープニング〜警察署の地下までの感想です。


✧あらすじ✧ 

1998年アメリカ、ラクーンシティで"緊急事態"が発生。
自宅待機命令を受けていた新米警官レオン・S・ケネディは、勤務予定だった警察署へ向かう。
そこはゾンビが徘徊する悪夢のような場所に変わっていた。


✧感想✧ 

めっっっちゃ怖いです。←
去年バイオ7をやったときも思ったんですけど、はちゃめちゃに怖いです。
実は私、10年ほど前にオリジナル版のバイオ2をクリアしているんですが、そのときも怖かったけどこのリメイク版は怖さがさらに増しています。
多分、映像がリアルになったことが理由だと思う。

ド派手な爆発とか起きるアメリカ映画的なムービーシーンがとてもgood。
レオンもクレアもカッコいい。
できれば本編開始からもずっと一緒に行動してくれると恐怖が和らいで(私が)助かるんだけどな〜。笑

バイオ7で培ったはずの経験値はほぼ0に久しいです。
だって銃の撃ち方すら忘れてましたもん。(!?)
あと、最初らへんの道路から警察署に行くのもどこから行けばいいのか分からなくてうろついてる内にゾンビに噛まれてさっそく1回死んじゃいました☆

こんなんで大丈夫か…と自分でも思いますが、その後はびびりまくりながらもなんとか警察署に辿り着き、びびりまくりながら探索を進めていきました。
メインホールに優しい先輩警官・マービンがいてくれるのが有難いです。
初登場時から既にゾンビに噛まれてるので後でマービンもゾンビ化するフラグは立ってますが、それでも精神的にかなり助けられました。

まず警察署の中が暗くて怖い。
そろそろゾンビが現れるかも?ってときが一番怖いです。
ゾンビが出てきてくれて、ドンパチやるときは怖くないです。むしろ照準を定めて倒していくのは楽しいです。
ゾンビが出てくるかもしれないときの恐怖度が10だとすると出てきたときの恐怖度は5かな。
(ちなみにバイオ7の黒いドロドロの敵は出てくるかもしれないときの恐怖度が10で、出てきたときの恐怖度も10。笑)

非常階段を降りて外に出たら金網越しにクレアと再会。
アメリカンな洒落たやり取りをしつつ、彼女とはまた別行動に。
ゾンビに囲まれても余裕そうなクレアのメンタル半端ない。

ちなみに非常階段近くでドカーン!と凄い音がしたと思ったらヘリが墜落したみたいです。
カプコンのヘリが落ちるのは様式美ですもんね。

その後は美術室で武器持ち出し許可証を拾って、武器庫でショットガン&ショットガンの弾をget☆
ショットガンを手に入れたときの安心感といったら…!
個人的に武器の中でショットガンが一番好きです。
割と早く手に入るし、強いし、的が広くて当てやすいし!

STARSオフィスの近くの廊下でリッカーと初対面を果たしました。
"一体何なんだ…!"ってレオンが引き気味にひとこと呟いて流してたけど、私だったら絶対失神してる。笑
バイオの登場人物たちの精神力高すぎる。

西側の倉庫でキーアイテムのメダルを回収してメインホールの像を起動。
地下への道が開きました。
心の支えだったマービンはとうとうヤバそうです。
でも最後の最後まで自分よりレオンを生かそうと考えて叱咤激励してくれました。泣

警察署の地下では初ボス戦☆
クリーチャーな見た目だけど頭は普通の人間で、この人も元々は人だったんだなってわかる感じになっていて逆にコワい。
明らかにボス戦用のマップをぐるぐる回りながらハンドガンとショットガンをぶっ放して無事に戦闘終了。
イージーモードだからすぐ終わってよかった。

その先に進むと警察署の地下駐車場に出ました。
入り口は封鎖されていて、さらに警察署の地上階に続くシャッターも閉まっています。

ここではじめてエイダと出会いました!
サングラスかけてても美人オーラが溢れ出してます。
FBIだと名乗る彼女。独自で調査しているみたいで一緒には行動してくれません。
置いてかないで〜!!←

とりあえず地下から脱出するために真っ暗で怖すぎる留置場や、わんわんおがいる犬舎や名前からして怖すぎる死体安置所などを捜索。
ここで私気づいんですよ。
バイオ2の警察署って、
【警察署=お化け屋敷】だということに…!(今更)