白いカラスの水浴び場
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流山オープンガーデン2015(5月19日)

 前日に”初石公民館を是非”との声を受けたので、足を伸ばして予定外の訪問2日目。
 現在の体調では、さすがに過負荷となり、江戸川台は当然に省略。

[2-5 N邸]
 店舗の名称が、家紋に由来することは、お約束のネタ。
 

[2-6 H邸]
 庭主のH氏をお見かけしたのは、今回が初めて。
 

[2-7 K邸]
 ワイルドな風貌の息子さんが、N県C市にお住まいとのこと。
 

[2-2 M邸]
 ひと際溌剌とした娘さんと一緒に丹精なさっておられるとのこと。
 

[2-1 K邸]
 過年の一件以来、また留守かと思って避けていたものの、あちこちで噂を耳にするので。
 

[- 初石公民館]
 二日目の遠征目的の地。
 到着した時は、夜間シフトの職員さんが散水の最中。
 

[1-1 T邸]
 初石にまで足を運んだので。
 周辺の案内プレートの配置は手慣れたもの。
 

流山オープンガーデン2015(5月18日)

 流山市オープンガーデン。
 この数年は、体調の都合で見合わせていたものの、久し振りに出掛けることに。

 開催初日。
 好天の日曜日であるにも関わらず、市の南部は閑散。
 ゆっくりと庭主と語らう時間があるのは大きな利点。
 
 [5-2 H邸]
 開催直前に体調を崩されたとのこと。それでも語る名調子は健在でした。
 門扉前で出迎えてくれたのは、お弟子さん。
 

 [4-2 T邸]
 市外からの参加者には足を運びにくい場所ながら、一息をつくには好適。

 

 [5-1 M邸]
 ブログで庭の変遷を追体験する楽しみも。
 

 [3-1 T邸]
 休日らしく、店舗は繁盛。
 

 [3-2 A邸]
 印象は一変。遊び心が増したかな。
 庭に直接入ることができないことで躊躇う訪問者も?
 



古巣にて

 生まれ育った柴又に在る「寅さん記念館」
 その無料休憩室にて、「とうげい森 第12回六月の陶芸展 -花菖蒲の景-」を開催しています。
   会期: 6月26日(木)~29日(日)
   時間: 9時半~16時半

 小学生から八十歳代に至る、十余名が出展し、前衛的なものや一抱えもある象嵌細工の大皿、ご夫婦での競作など多様な作品が並んでいます。

 来場記念品(品切れの際はご容赦を)も、好評を得ています。

 主催者は、四十年来の知人女性。
 白いカラスは、 「とうげい森」の生徒ではなく、出品もしていないものの、個人的な知り合いとして場内をうろついています。

 



朝から

 バネ仕掛けの仔猫が四つ。庭を闊歩。
 


めいさい

 仔猫x3=白黒ブチx2+白キジx1。
 やにわに一瞥しただけでは、猫であるとすら判別することは難しいか?
 ヒトと並ぶ天敵であるカラスにとっても、そうなのか?
 


わがふり

 昨日は朝から不調の極み。
 所属組織の総会で「選挙があるから」と召集を受けていたので寝ているわけにもいかず、雨の中を身体を引き摺って松戸まで。
 議事の賛否をとるために挙手をする様子を見ていると、最初のうちは左手が混ざっていたものの、二回、三回と繰り返すうちに右手のみに統一。如何にも日本人らしく、周囲に合わせようとする性向を目の当たりにしたことに。
 肝心の選挙結果は、50対53で敗退。無理をして出掛けた意味がなかった。

よたよた

 日中の気温が上昇したせいもあってか、白キジの仔猫達がワラワラと。
 

 足取りは覚束ないところもあり、歩くというよりは飛び跳ねるといったようす。

 至近距離にヒトがいるものの、おかーちゃんが警戒しないためか、仔猫達もまるで気にしない。
 人懐っこければ、適当に居所を確保できるのか。
 それとも、処分のために捕獲されやすくなるだけなのか。

よっつ

 何時の間にか白キジが、我が家の縁台下へと仔猫を移動。
 おとーちゃんと同じ白黒ブチが三、おかーちゃんと同じ白キジが1。
 目は開いているものの、まだしっかりと見えていないかもしれない。鳴声もなく、身じろぎもせず、ぼぅっと、こちらを向いていただけ。
 今のところ栄養状態に問題もなく、目ヤニもないようなので、白キジが適切に世話をしている様子。その一方で、白キジの腰がすっかりくびれてしまったのは、野良故のこと。産後に太るのはニンゲンとその管理下にある生きものだけ。
 順調にいけば、今月末には仔猫たちが庭を飛び跳ねて賑やかになりそう。

おもい

 誕生日まで残りは丁度一か月。そこで、40代後半に。
 先月上旬に起こした発作で、先行きを具体的に覚悟。
 今のうちにと、遺しておきたいことを綴り始めて約二週間。
 忘れようとしていた記憶を掘り出すことになり、精神面での落ち込みが著しい。
 四半世紀以上前の、惚れた女性への不義理。
 今更どうしようもないのは分かっているが、自身の馬鹿さ加減に耐え難い。

ようなしのペア

 白キジが孕んで以降は、白キジと一緒にいることがなくなった白黒ブチ。
 珍しく姿を現したところ、寄って行ったのは白キジから。
 尾を立てて、顔を寄せて挨拶をしていたことから、白キジとしては妊娠中だからといって白黒ブチを退ける気はない様子。

 

 縁台で日向ぼっこをする白黒ブチに並んでみるも、白黒ブチは興味も示さず。
 まあ、用はないわけで。




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