白髪に悩むアラフォー大人女史世代に絶大な指示を得ている美容師歴26年の店主が綴るブログ 熊本県人吉市

白髪に悩むアラフォー大人女史世代に絶大な指示を得ている美容師歴26年の店主が綴るブログ 熊本県人吉市

美容を通して一人ひとりゲストのライフスタイルに合わせたデザイン提案をするユメンジ。のブログです。日々のサロンワーク、ホームケアアドバイス、カット&パーマ&ヘアカラーなどの技術的な事や私なりの考えや思いを綴った情報として伝えていければと思っています。

きらきらBLANCHE (ブランシェ)HAIR きらきら



熊本県人吉市下青井町94-5-1F


0966-24-3939


OPEN10:00~ CLOSE~20:00


店休日 毎週月曜 第3火曜日


(予約優先)








ブログをご覧いただき
ありがとうございます






#リバイバル現象


かつて流行ってたモノが再ブームとなる
いわゆる『流行を繰り返す』現象を
どうやそう呼ぶらしい

ファッションやデザイン
そして髪型においてもそうだよね


ちなみに20〜30年おきに
過去のトレンドが復活する要因として

懐かしさや新世代にとっての新鮮さ
そしてメディアやSNSなどの影響が大きい

とのこと


(誰かが言うてた)



確かにTVの歌番組にしても某SNSにしても
僕ら世代の昔懐かしヒット曲を
現代の若者たちがフツーに歌ったり踊ったり
そんな場面を目にする機会も増えてきた


(きっとそう)



髪型やファッションに関しても

ここ最近ではサロンゲストさんとの
やり取りのなかでも『旬のワード』を
引用しながら意思の疎通を図ったり
ヘアスタイルの共有をするようになったけど

良くも悪くもSNSが普及したことで
"言葉だけ"が独り歩きしちゃってる
ケースも少なくないと感じているよ



例えば…


(再)ブームは落ち着いたとはいえ
まだまだニーズとして需要高めな
ウルフスタイル




俗にいう今っぽい令和のウルフは
基本的にマッシュベースがスタンダードで
重さと軽さのバランスが絶妙なんだけど


平成を経てきた我々世代の
"THEウルフ"と言えば


こんな感じ!!



特に毛先が軽くてペラペラな印象だ

(アリーナー!!って聞こえてきそう)


同じウルフなデザインとは言っても
それぞれの時代のテイストやエッセンスが
反映されていて定義そのものが異なっている

良い悪いとか好き嫌いではなく
そんなモンなのであーる(笑)


ココで伝えたいのは
時代の変化による

『言葉の背景を読み取る』

と言うところだ



最近で言えば

『レイヤー』

というワードでのリクエスト(笑)


僕らビューリホーライフ世代からすると
レイヤーの定義はあまりにも広すぎて
かえって困惑してしまうことも少なくない

と言うのも

レイヤーとは"ヘアスタイルそのもの"
を指す用語ではないのよ(笑)


レイヤー?はひ????
アータナニイッチャッテンノ????

と言うのが正直なところなの(爆)



令和なレイヤースタイルは
感覚的にはこんな感じや





こんな感じの




顔まわりにいわゆる
『シャギー感』を出したデザインを
どうやらそう呼んでるらしい

そもそもシャギーというワードは
既に古いのかもしれないけどさ





こちらが一世を風靡した

平成シャギーだ(笑)



(時代を感じる)




冒頭でもお伝えしたように

確かに流行は繰り返されている



んがっ!!しかし



肌感としては更にアップデートされ

進化版として再登場してる感じ




ただ残念ながら

ここまで語っておいてなんだけど

そこそこ脂の乗った僕は

流行に左右される美容師ではない(笑)


もちろん時代の流れや変化には

順応しているつもり


(自分不器用ですから)




あなたらしいデザインを

ぜひ楽しんで欲しい







また書くね




ブログをご覧いただき
ありがとうございます





まもるさん
最近目が血走ってますけど
大丈夫ですか?!

 
ここのところゲストさんより
体調を気にかけいただきながら
日々を過ごしている僕なんだけど



目は口ほどに
モノを言う

のだろうか


もっすごく
疲れて見えてるのだろうか


自身では至って健康優良男児だと
そう自負しているはずなのに


見た目の印象は
あまり良ろしくないみたい(笑)

(なんねでやねん)




かつてのショートスリーパー暗黒時代に
比べたら遥かにストレスフリーで
ご機嫌な日々を送っている

と

そう思っているんだけど
どうやらどこか歯車が合っていない



健康ヲタ系美容師としても
食事改善に注力してきたワケなんだが
運動や睡眠といった総合的なバランスが
取れないとやはり効果はイマイチなのだ


(ガハハハハハハ)


やはりほとんどの時間を室内で過ごす
美容師という食事のは日頃から意識的に
日光というエネルギーを浴びて光合成しないと
逞しいカラダづくり構築できない

ということが改めて認識できた



自分を追い込むことは
成長には欠かせないプロセスだが

いまその瞬間取り組んでいること
1つひとつにもう少し真剣に向き合いながら
ご機嫌ライフを送ることが最終的に
自身の成長に繋がるのかもしれないよね




元々の性格的なのか謎すぎるポリシーなのか
頼まれたら断れない性分で
気づかないうちにキャパオーバーしちゃってる
のではないかと薄々感じている(笑)


きっとソレが美徳だと
酔いしれているだけなのかも知れない

(勘違い)



自分が自分のこといちばん
理解してるようでそうでもないのか

と

感じたココ最近の出来事だった


もっと肩肘張らずに歩んでいこう
そしてお日様浴びていこうぜ(笑)






また書くね





ブログをご覧いただき
ありがとうございます






『一流の価値』と『新幹線』
 
僕は無類の電車好きではないが
時々新幹線を利用することがある

理由は単に早いから(笑)


もし仮に鉄ヲタなら
駅弁片手にのんびり景色を楽しみながら
各駅停車の電車にでも乗ってるかもね


ここで伝えたいのは
時間をお金で買っている

という事実

それ以上でもそれ以下でもない



ただ仮に新幹線や飛行機を選んだ時点で
本当の価値を得られているのかな

もちろん移動時間を短縮できることで
やるべき事やりたいことの選択肢が広がるし
それ自体が時間的な価値を生み出している
のは事実としてあると思う



でも例えば

新幹線のグリーン車や
飛行機のファーストクラスを利用する場合
時間的価値に加えて

『快適さ』へ
課金してるという事にもなる

 
僕はこれがリアルな価値への投資だと
感じていて一流と二流の違いはおそらく
この辺りだと認識しているのであーる


前述した一部の鉄ヲタや大の車好きを覗いて
フツーに電車やマイカーでの移動は
時間がかかるし決して快適とは言えない

(この選択は三流)



一流のサービスへ課金する
ということは

新幹線で言えばまさに
『グランクラス』への乗車だ(笑)


付け加えておくとプレミアムではなく
"ラグジュアリー"なのよ

快適さはもちろん先頭車両に乗車すると
他のお客さまが通過しないため圧倒的な
プライベート空間が堪能できる

とのこと


ちなみに偉そうに解説してるが
僕らただの1度も乗車したことはない

(きっとこの先もない)



そしてココからが本題なんだが

(前置き長ッ)



我々美容師業界においても
お店ごとにカット料金が異なっていて
サービスや技術的価値で多くの美容室が
日々凌(しの)ぎあっていたりする


そもそも

カットの値段がなんで違うん?
なんなら同じお店で指名料が何故変わるん?
早くて安いお店との違いは??
高額メニューの相場はどうなん?


挙げ出したらキリがないんだが
具体的に『価値をどこに感じるのか』は
利用する人によって実に様々だ


先ほどの例に出した
各駅停車鈍行列車が1000円カットなら

新幹線『グランクラス』は
海外サッカー選手御用達の
専属美容師さん
といったところだろうか


おそらく価格(カット)の差が
【技術や経験の差】
という方程式は成立しないと見てる(笑)


実際1000円カットのビジネスモデルは
早い安いに加えて

フツーに上手い(爆)

彼らは日々めちゃくちゃトレーニング
していて会社のカリキュラムが綿密に
組まれていたり定期的な社内コンテストで
腕を磨きまくっているのだ



一方で

(たまたま)SNSがバズって一躍
有名美容師の仲間入りした
カット1万円台なのに

技術はフツー

みたいな若手スタイリストも沢山いる(笑)

(若者をdisるな)
(誰がオジサンやねん)



もちろん

海外へ帯同できる専属美容師なんて
ひと握りのまた更に選ばれたひとり

みたいな存在で

希少価値が鬼高いしもはや
唯一無二のラグジュアリー美容師
と言っても過言ではない

(知らんけど)


グランクラスは別格としても
新幹線クラスは目指したいところだね(笑)



ちなみに各駅停車は流石になくても
僕は高速バスを時々利用している 

ごくごく一般ピーポーな庶民なのよ



価値について
改めて直してみようではないか



また書くね