白髪に悩むアラフォー大人女史世代に絶大な指示を得ている美容師歴26年の店主が綴るブログ 熊本県人吉市
BLANCHE (ブランシェ)HAIR 
熊本県人吉市下青井町94-5-1F
0966-24-3939
OPEN10:00~ CLOSE~20:00
店休日 毎週月曜 第3火曜日
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それぞれの未来へ
実家の父が我が家のジュニアとお嬢の
ために卒業のお祝いと送別会を兼ねた
食事会を企画してくれたので
参加してきた
お互い同じ市内に住んでるとは言え
ココ1-2年は会える機会が激減したのもあって
我が子の近況をなかなか報告できず
なんだかんだで
久しぶりの再会となった
心待ちにしていた父にとって
とても有意義な時間になったはずだ
昔から不器用で寡黙な父
酔うとダル絡みしてくるし
スーパー面倒くさいキャラに豹変する所は
相変わらず健在だったけど
きっと嬉しかったはずだ(笑)
特にジュニア(長男)とは
当分会えなくなるだろうし
小さい頃から成長を見届けた
父にとっては感慨深いものがあったと思う
我が家のお嬢(長女)も相変わらず
借りてきた猫みたいに人見知り発動して
厨二病発動してたけど
久しぶりに従兄弟たちとの再会で
きっと良い時間過ごせたはず(多分)
それぞれの近況報告をしながら
少しずつオトナになっていく子供たちを
見守る僕らも歳を重ねるたびに
嬉しいような寂しいような
なんとも言えない感情になるが
5年後さらに10年後
立派になった姿でまた再会できるのが
楽しみだ
それまでは元気でいなきゃだな
久しぶりに素敵な時間過ごせた
また書くね
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ハサミに依存しない人生
美容師というシゴトは
自分にとって天職だ
かつてそう強く感じていたし
今でもその想いは変わっていない
それでも時代と共に
目まぐるしく変わっていく世の中の流れに
自問自答してしまう自分がいるのも確かで
常に変化を求めたくなるのも事実
仕事を"シゴト"としてやってるうちは
やる気と熱量が失われていくし
モチベを保っていくのは難しい
技術の鍛錬や人間力を磨く
習慣を怠らないこそ美容師としての
やり甲斐を見出せるのだと
コレまでもそう思ってきた
しかし年齢には抗えない
体力も感性も若い頃の様には行かないし
カラダと心が伴わない事も多くなる
たくさんのお客さまに支持されたい
必要とされる存在でありたい
人気者でありたい(笑)
男性美容師なら尚更
ハサミを置く年齢を考えるようになるのは
至極当然なのかもしれない
もちろん80代過ぎても
現役バリバリで1日何十人もこなす
理容師(床屋)さんも存在するし
年齢だけが言い訳にならないのも事実だ
理想は美容師というシゴトで謳歌したい
願うならヨボヨボになるまで
ハサミを握り続けたい
将来どうなるか
後先なんて考えてないで
目の前のことに全力を注ぐべきだ
この仕事にプライド持って
取り組んでる人こそその想いは強いだろう
ただ我々は技術職である前に
極々フツーな一般ピーポーであること
そして大前提として健康な身体が資本であり
「手」「目」「足腰」
どれも欠かせないのであーる
当たり前のことを言ってると思うが
仮に怪我したり何らかの事故で
思うように使えなくなったとしたら…
全くもって価値を生まなくなる
この美容師という仕事に限らず
「手技ありき」ということを
決して侮ってはならない
そう考えると
我々の仕事もハサミ1本に依存しすぎる
ということを改める必要は出てくるのだ
キレイゴトだけでは理想は語れないし
現実を深く見つめ直すべきだと考えている
じゃあ店主は天職を転職するのか
(座布団2枚)
答えはNOだ
とは言え自分の体力(命)を削りながら
走り続けるシゴトだというのは変わらないし
このままだと何処かで限界を感じる(はず)
「片足を抜く」という表現は
あまり好きではないし本意じゃないけど
やはり将来を見据えた種蒔きは
必要だと感じている
[1つの道を極めることが美徳]
この信念はとても共感できるんだが
時代の波にうまく乗っていくには
柔軟な思考や自由に行動できるかが鍵だ
(シランケド)
自分を縛っていた謎のプライド
「こうあるべきだ」という執着を手放して
毎日がご機嫌でお花畑な時間を過ごしたい(笑)
お花畑は流石に盛り過ぎたけど
美容師を長く楽しむための施策は
しっかり練っていきたいで候(そうろう)
ちょっと謎すぎる
呟きになってしまったが
サラッと聞き流していただけると幸いだ
また書くね
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頻回食について
前回お伝えした
「四毒抜きと糖新生」
この続きをお送りしていく
健康のために取り組んでるはずの
[四毒抜き]の代償となるのが
痩せすぎ問題
コレまで何も考えずに小腹が空いたら
パンとかラーメンとか普通に食べていた
食生活を一新したことによって
身体の不調とは無縁な日々を
送れるようになった
もちろん揚げモノともおさらばしたので
成人男性が好む「THE定食」で
お腹いっぱいになることはなくなった
基本的に朝昼晩共に変わり映えのしない
和食中心のメヌー(MENU)を
摂ることが多いのだが
「不健康な食生活」が最も似合う
とも言える美容師という職業柄
食事を摂る時間を見誤ると
空腹のまま1日を終えることも珍しくない
菓子パンやカップ麺
プロテインバーやエナジードリンク等
スキマ時間でのお手軽な食事が殆どなのだ
ちなみに僕はひとりサロン
というのもあってひと足先に
この不健康LIFEからは卒業させていただいた
ただ
前述したように
「食べなきゃ痩せる」体質は
変わらないため
油断しちゃうと"糖新生"を起こすため
工夫が必要になってくる
まず美容師には考えられないであろう
ランチTime(お昼)を確実に確保する
幸い自宅サロンというのもあって
経済的で身体に優しい食事が摂れちゃう
なのに痩せるのは何故なのか?
3食のうち食べるモノや食べる総量を
見直したところで四毒抜きMENUが
基本である以上
改善は難しいという結論に至った
では間食を挟むのはどうか??
コレまでは小腹が空いたり口元が
寂しくなったときはお客さまからの
差し入れをボリボリムシャムシャしてたが
そんなわけにもいかないのでココ最近は
「おにぎりを合間で食べる」
という試みを実践しているところだ
オヤツ代わりと言うには
少し疑問が残る気はするんだけど
1日の主食3色にプラス
頻回食を実践することで
体重を維持する(笑)
パンやラーメンやパスタ
差し入れのお菓子に走るのは簡単だが
今のところ[四毒抜き]を継続しながら
体型を維持するにはこの方法が良さそうだ
「人は見た目が9割」
なんて言われるように
人相も体型も意識する必要はある
美容師なら尚更だ(爆)
「糖新生」を脱却する「頻回食」
コレでまたひとつ勉強になった
四毒抜きに限らず
ダイエットにも有効な食事法なので
是非ぜに参考にしてみてはいよ
ではでは
現場からは以上だ
また書くね

