白髪に悩むアラフォー大人女史世代に絶大な指示を得ている美容師歴26年の店主が綴るブログ 熊本県人吉市

白髪に悩むアラフォー大人女史世代に絶大な指示を得ている美容師歴26年の店主が綴るブログ 熊本県人吉市

美容を通して一人ひとりゲストのライフスタイルに合わせたデザイン提案をするユメンジ。のブログです。日々のサロンワーク、ホームケアアドバイス、カット&パーマ&ヘアカラーなどの技術的な事や私なりの考えや思いを綴った情報として伝えていければと思っています。

きらきらBLANCHE (ブランシェ)HAIR きらきら



熊本県人吉市下青井町94-5-1F


0966-24-3939


OPEN10:00~ CLOSE~20:00


店休日 毎週月曜 第3火曜日


(予約優先)







ブログをご覧いただき
ありがとうございます





 揚げ物からの卒業計画



四毒抜きLIFEをスタートして

早いモノで1年と6ヶ月が過ぎた


和食中心を心掛けているが

相変わらずバリエーションは増えない

食生活を送っている



時々四毒盛り盛りMENUを

ドカ食いしちゃう夢を見るくらいで

外食でもそんなに困ることはなくなった


唯一気掛かりなのが

[家族間での価値観共有]


これだけは中々歩み寄れず

譲れない平行線を辿っている(笑)




今回是非とも取り上げたいテーマが


[揚げ物からの卒業計画]であーる




我が家はこの春

ジュニア(長男)が親元を離れて

独り立ちしたのもあって


揚げモノの頻度が激減した


(シメシメ)




元々揚げモノ好きだった僕が

今更偉そうなことは言えないが

「揚げモノ類」は早めに卒業してほしい

計画を現在秘密裏に計画している



特に[植物性の油]はできるだけ

控える様に工夫して欲しいのだが

より手軽により便利になってしまった

現代では習慣を変えるにも一筋縄ではいかない



フツーに考えても大量の油を使うのは

後の処理も大変だし何よりあのサクサクした

「食感の虜」から抜け出せない

依存体質派の人にとっては中毒性も高い



例えば

コスパ重視のファミレスや定食屋さんで

MENU表開くと例外なく約7-8割が

"揚げもの"が展開されている

 

お気づきだろうか


その方がお店側も提供も利益も出しやすい



それに如何にも美味しそうな写真を並べて

選んでるうちにいつのまにか

「揚げもの口」になっているはずだ


空腹時なら尚更であーる



(ガハハハハハハ)




とは言っても


【食の価値観】は決して

強要するものではないし

ジャペン(日本)で生活しているなら

誰が何を食べるかなんて自由なはずだ



かく言う我が家も例外ではない



僕自身が和食中心の食事に変えて

やや冷たい視線を浴びるようになり

お互い「食」に関しては全くもって

ベクトルが違う方向へ向かった



表向きは自由を尊重し合っているが

おそらく[本音を言い合えない]

小難しい"見えない攻防戦"が未だに続いていて

NOを押し付けることはタブーとなっている




そこで


前述した「揚げもの卒業計画」の

第一弾としてオイルポットを戸棚の奥に

シレーっとしまったのであーる


これは物凄く不器用な僕の

せめてもの無言の抵抗でもある(笑)



ココだけの話マイワイフが

油の使い回しを平気で行っていた

驚愕の行動をこれまで見て見ぬフリをしてきた

僕にも責任がある(のかもしれない)




今のところ苦情は出ていないので

少しずつ卒業計画を秘密裏に

進めていきたいで候(そうろう)



ちなみに


続く第二弾はオイルスプレー


そして第三弾がエアフライヤーの導入


根本的な解決になるかは謎だが

ほんの数ミリでも歩み寄るための

ワンアクションと願って実行していこうと

考えている




是非ぜひ読んでくれてるアナタも

早めに揚げモノからの離脱/卒業を

オヌヌメしたい


もちろん美容師の立場としても

綺麗な髪や頭皮を育てていくための

いちプロセスでもある




進捗は改めて報告する







また書くね





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需要はほぼほぼないと思われるが
なかなか意味不なコラムぽいことを
今回は呟いてみようと思う







この世には様々なタイプの人がいる



アナタが同じことをしているのに
色んな反応で返ってくる


あなたに興味がある人
◆あなたに興味がない人
◆あなたを好意的に見る人
◆あなたを嫌う人
◆あなたを好きだがやってることには
 興味を持たない人
◆あなたには興味がないが
 やってることには興味を持つ人



しかし
そのどれもがあなたの味方で
成長や進化を促して本来のあるべき姿に
導いてくれる存在なのだろう


味で例えると
旨みに該当するものもあれば
辛味や苦味みたいな相手もいる

パクチーのように単体で食べても
なんだかよくわからないが
何かと合わせると妙味になる存在もいる

(パクチー苦手)


そのすべてがあなたの求める
複雑な美味しさを出すには
必要な要素だったりする


未熟なうちって子どもの味覚のように
苦味や辛味を避けハンバーグとかエビフライとか
味の濃いジャンクフードみたいな

「わかりやすいもの」を好むけど


成熟してくると全てのものが
ジワジワとした滋味だとわかってくる


(経験談)


 
表面的にわかりやすい旨味や喜びを
提供してくれるものだけが決して
望ましいものというわけではなく


 アナタの周りにあるもの全てが
 愛だと知るだけでいいのだと思う










また書くね



ブログをご覧いただき
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 令和レイヤーと平成レイヤーの違い



ここ最近少しずつ増えてきた
お客さまからのリクエスト


「レイヤー入れて欲しい方
「韓国ぽいレイヤーにしたい」
「顔まわりにレイヤー希望」


過去にも同じような内容の記事を
執筆させていただたのだが

昔と比べて"レイヤーの解釈"が
随分変わったような気がしている


我々アラフィフ世代の美容師が経験してきた
[レイヤーカット]
おそらく殆どの人が思い浮かべるであろう


シャギー全盛期



トップに高さを出して
毛先をスッカスカに梳きまくり
程よい束間で表現する
今では考えられない時代を感じる髪型だ

ウルフ/シャギー/フェザーバック

と言ったその時代を一世風靡させる
王道ヘアスタイルとも言える







時代によって多少の違いはあっても
全体のシルエットを変えるための技法として
レイヤーを取り入れていた印象がある


ここでちょっとした違和感が芽生える


それが[レイヤー]は髪型の名称ではなく
あくまで技法を指すということだ

当時の美容師たちの言い分として
「顔まわりにデザインを加えること」
全てがレイヤーを意味するのではない


ココを見誤ってはならない


良くも悪くも言葉は独り歩きしてしまうから
[人が言ってたから]とか
[SNSで見かけたから]などで
平気で乱用しちゃうとフツーに事故ってしまう


頬骨ラインに落ちる毛束
確かに可愛いし"今っぽい"


【レイヤーの定義】は実際のところ
めちゃくちゃ幅広いのであーる(笑)


極端なハナシ
顔まわりだけレイヤーを加えて

あとは重めのワンレンでも
レイヤースタイルと認識されてしまう



正解とか不正解の判断は
全てお客さまのさじ加減であると同時に
[好き/嫌い][似合う/似合わない]
という要素も複雑に絡んでくるため


イメージのズレは起こりうる



特に顔まわりのデザインは
大きく印象を左右するため
丸投げするよりは微調整しながら
信頼おける美容師さんと一緒に

「最適解」を探すのがオヌヌメだ




ということで
現場からは以上



また書くね