白髪に悩むアラフォー大人女史世代に絶大な指示を得ている美容師歴26年の店主が綴るブログ 熊本県人吉市

白髪に悩むアラフォー大人女史世代に絶大な指示を得ている美容師歴26年の店主が綴るブログ 熊本県人吉市

美容を通して一人ひとりゲストのライフスタイルに合わせたデザイン提案をするユメンジ。のブログです。日々のサロンワーク、ホームケアアドバイス、カット&パーマ&ヘアカラーなどの技術的な事や私なりの考えや思いを綴った情報として伝えていければと思っています。

きらきらBLANCHE (ブランシェ)HAIR きらきら



熊本県人吉市下青井町94-5-1F


0966-24-3939


OPEN10:00~ CLOSE~20:00


店休日 毎週月曜 第3火曜日


(予約優先)








ブログをご覧いただき
ありがとうございます





美容室へ行くタイミングとは


美容室へ行くペースやタイミングは
人それぞれではあるのだが

美意識高め女史なら1.5ヶ月-2ヶ月ペース
身だしなみ勢なら3ヶ月
放置プレイ民族なら6ヶ月-1年以上

と言ったところだろうか


平均して2-3ヶ月がいちばん
髪型が崩れたり纏まりが悪くなったり
キニナル時期と言われているが

大抵のかたは[我慢の限界]が来た時
なのかもしれない※マモ調べ


「自分が行きたいときに行く」

というケースだ


あくまでソレが良いとか悪いとか
そう言った話ではなくて

美容師的に言わせていただくなら
スパンが短いに越したことはない

何故なら提案の幅や髪型の選択肢が
制限されてしまうからであーる



では詳しく説明するね!


やりたい髪型や
なりたいイメージがある場合は


そのヘアスタイルが

いつまで綺麗で
美しい状態を保てるのか

を深く意識する必要があると思っていて

例えばウルフスタイルをリクエストするなら
最長でも約2ヶ月(50日)以内で
メンテナンスした方が良い

とか

逆に次美容室へ行くのが半年以上
空いちゃいそうなのであれば
形が崩れにくシンプルボブの方が適してる

とか


髪の毛を責任持って任せていただく以上
ヘアスタイルのトリセツをお伝えするのは
いち美容師としての責務だと思っている


もちろん最終的に決めるのは
お客さまご自身にはなるのだが
前述したように次のヘアプランが立てづらく
結果的に選択肢は制限されちゃう

という末路を辿ることになりそうだ


家のお掃除はゴミ屋敷になる前に
こまめにやる方が圧倒的に楽チンだし

カラダの不調も軽度なウチに
メンテナンスしてた方がコスパが高い


サロン(美容室)へ行く目的は
人それぞれだし決めるのは自由だけど
個人的にはイベントの前に合わせて
慌てて行く様な場所ではないと思ってる


髪型(容姿)を整えるのは
気分(心)を整えることでもあり
明日や未来の自分をつくっているのだ


まあ「だからなんだ」
って話なんだけどさ



ぜひ是非ご自身を
アップデートしていこうではないか

(ナニサマ)





現場からは以上だ





また書く」



ブログをご覧いただき
ありがとうございます



28年美容師を続けてみて


この美容師というシゴトは当然ながら
髪を切ったり髪を染めたりお客さまの
[容姿を整える]ということを生業としている


あくまで大前提としてだ(笑)



大きな役割の1つとして長年培った

【技術】を提供することで

お客さまを綺麗にしたりリラックスして

貰うための時間を共有している



もちろんそれだけでない

    


それはズバリお客さまの

人生に携わるという事だ



[容姿を整える]というのは

見た目の綺麗さに磨きをかける事だけではなく


その人のココロを整える

ということにも繋がっている



(は)



とてもわかりづらいので

ここから端的に解説していく



美容師とお客さまとの関係性を

深く築いていく絶好の機会でもある


シゴトのこと/趣味の話/家族構成

職場関係の愚痴/夢や目標について


100人いたら100通りの人生に

触れることができる(素晴らしい)



髪型をイメチェンするだけでなく

気分を変えたりリフレッシュしたり

ただただ話をするだけでも日頃のストレスや

ちょっとした悩みが払拭できたり



美容師はヘアデザイナー以前に

カウンセラーという役目も担っていて

[聴く]というのも1つの技術なのだ



「心を整える」


という何とも抽象的すぎる表現だが

容姿を整えるだけのちょっとした

オヒトヨシな普通の美容師では

あまり特徴や価値すら感じない


と言えるのかもしれない



圧倒的な技術でカリスマ的存在の

美容師さんを除いては

世の美容師のほとんどはフツーなのだ(笑)


 

ではフツーの美容師かソレ以外か

この違いは忘れられない美容師になる

ということ


あなたにとって[記憶に残る特別な存在]

とでも言うのだろうか


先ほどの話で言うなら

[話を聴く]という役目であれば

家族や友人や職場のオバちゃんだって

誰でも良いわけで


何も美容師に限ったことではない




その美容師さんに会いに行く

目的や価値が果たしてあるかどうか


お金を払ってでもその時間に対しての

価値を感じられるかどうかなんだと

そう思っている



僕も残念ながら【コレ】といった

最適解は見出せていないんだけど


そのための[自分磨き]は日々

怠らないように心掛けている




そう言う意味ではまだまだ半人前だし

美容師としての技術も人としての学びも

コレからが楽しみなのだ



という謎の呟きブログになってしまったが

相変わらず直感を信じてこれからも

ご機嫌ライフを送っていきたいで候(そうろう)





現場からは以上だ







また書くね
















ブログをご覧いただき
ありがとうございます





 トリートメント不要論



トリートメントってやっぱり

やったほうが良いんですよね??



ゲストさまよりよく聞かれる質問である



結論からお伝えすると

必要だというのが僕の見解だ


んがしかしご存知の通り

トリートメントは傷んだ髪を元通りに

するものではない



これはこのブログでも100万回ほど

念仏の様に唱えてきたことでもあるが



髪は一度ダメージを受けると

自己修復しないため今ある髪を扱いやすく

する以外に方法はないと言える


要するに[キレイに見せるためのケア]が

必要不可欠というわけだ




特にオトナ女史世代の髪は年齢と共に

パサつきやウネりツヤ不足などの

悩みが徐々に増えてくるため


実は白髪の割合よりも髪にツヤがあるかどうかの

方が見た目の印象に大きく影響しちゃうのだ




トリートメントの主なメリットは

手触りが良くなりまとまりやすくなる

またはツヤが出ること



それに加えカラーやパーマをしている方は

髪が乾燥しやすいためトリートメントを

続けることで施術後の綺麗な状態を

維持しやすくなるのであーる



美容室のトリートメントは集中ケア

自宅でのトリートメントはその状態を

できるだけ維持するための習慣というわけだ



どちらか一方ではなく美容室で整えて

自宅でケアすることが非常に大切だよね


髪は毎日紫外線やドライヤーまたは摩擦などの

影響を受けてるためサボると一気に劣化が進む



だからこそ

高価なアイテムをたまに使うより

今のご自身に合ったケアをムリなく続ける事が

大切だと考えている



髪にツヤが出て扱いやすくなるだけで

毎日の気分を変わるし何より周りに褒められる


繰り返すがトリートメントは

髪を治すものではなく今の髪をより綺麗に

魅せるための積み重ねなのだ




もはや当たり前過ぎて

1ミリも心に響かないかもしれないが

あなたの意識を変えるキッカケになるまで

繰り返しお伝えさせていただく予定だ


(ウザ目に)











また書くね