京王プラザホテル東京 その3 | please take a rest♪

京王プラザホテル東京 その3

やっとスティッチの呪いから解放され、更新が出来るようになりました…ビックリマーク

ということで、お待たせの京王プラザホテル、続きです。



部屋が広い割にはシングルシンク。
基本的な水回りの構造は創業当時から変わってないと思われます。
このホテルが開業した頃には、日本のホテル界に「ダブルシンク」という概念が無かったのではないでしょうか?
(ちなみに夜に遊びに来た友人がこの部屋を評して「沖雅也が飛び降りた頃から内装変わってないんじゃない?」とガーン 古いネタ持って来ますな~)



アメニティはこのような…。
初めてお目にかかったブランドです音譜
フランスの老舗デタイユと日本のポーラによる「デタイユ・ラ・メゾン」のバスアメニティ。
薔薇の香りがベースでとても良い感じ。気に入りましたラブラブ
でもこのラインはスィートルームのみのアメニティかもしれませんね。
特筆すべきは左下のプレシャスローズ・バスというバスタブに落とすアロマエッセンス。
ホテルショップでも販売していました。

そしてコスメセットも始めからセットされていましたが、先日のシェラトン都ホテルと同じ資生堂の使い切りもの得意げ



お風呂はシャワーブースは無い、洗い場付きタイプ。
私は洗い場付きのほうが好きなので、これは嬉しいところ。



バスタブ自体は新型に入れ替えてあり、ジャクージバスになります。



夜の新宿駅南口側ビューですね~。



さて再開しておいてナンですが、京王プラザホテル、これにて最終話です。
食事の写真ぜ~んぶ撮り忘れてきちゃったんですよあせる
といっても、ファミリーレストランと内装の大差はない「樹林」しか行っておりません。
けれど耳寄りな情報がひとつ。

ちょっと驚いたことに「樹林」では食事代を部屋付けにすると5%オフになるそうですビックリマーク
宿泊者用のお得なメニューがある…というサービスなら他のホテルにもありますが、ホテルのオールデイダイニングでメニュー全てに対して一律割引のサービスがあるなんて初めての経験でした。
これってちょっと嬉しいサービスですよねニコニコ