ブランシュ嬢の気ままな日々 -2ページ目

ブランシュ嬢の気ままな日々

ラグドールのおてんば娘・ブランシュのアルバム
手作り猫グッズ、薔薇を中心としたガーデニングetc.
“ほっこり”を目指して更新しています!

 

今日はクリスマスイブ・・・

日曜ということもあり、皆さん楽しくお過ごしのことと思います。

 

我が家にも一足早くブランシュサンタがやってきました・・・

 

ブ「メリークリスマスニャ!」

 

娘は出かけてしまいましたが、昨夜息子が来てくれました。

夜はケーキでささやかにお祝い・・・

今年のケーキは、近くのデパートで注文しておいた“モンサンクレール”の“アルディッシュ”。

爽やかなティーの香りのマロンクリーム、たっぷりのマロングラッセ、ガナッシュなどが層になった

見た目もお味も大人のケーキ。

プラリネのサクサク感がいいアクセントになっていました。

 

今日の午前中は、年賀状の作成・・・

現場監督のブランシュが見守る中、

プリンターも頑張って働いてくれて、

夫の年賀状の印刷が終わりました。

 

バタバタと忙しい中、息子にも手伝ってもらい急いで作ったごちそうで、

ささやかなランチパーティー・・・

今年のチキンは、トマト煮込み風にしてみました。

息子が見つけたクックパッドのレシピで作りましたが、

ガーリックを入れたら、もっと美味しくできたのかな?

 

この後、車で出かけなくてはなりませんでしたので、

残念ながらお酒はお預け!

ノンアルコールの飲み物で我慢しました。あせる

 

お料理を手伝ってくれた息子に、年賀状を作ってあげました。

ブ「また印刷でしゅか? 今日は忙しいですニャ!」

(宛名面の印刷をしているこれは夫の分。 息子の分は通信面のみの印刷です。)

 

うちに来たついでに作り置きおかずを作っておきたいという息子・・・

私も教えてやり、「キッチンが広いと作るのが楽だわ~!」と言いながら、

切り干し大根の煮つけ、ひじきの五目煮、豚バラハンバーグなどを大量に作りました。

一人暮らしにもだいぶん慣れて、最近は毎日お弁当も持って行っているようです。

頑張っている息子・・・私も応援したくなります。

 

荷物が多くなったので、帰りは都内のうちまで車で送って行きました。

夫は助手席でカーナビの補佐役・・・

いてくれると本当に助かります。

「300m先を斜め右」・・・とか言われても、よくわからなかったりするので・・・あせる

 

 

バタバタ忙しいクリスマスイブとなりましたが、

楽しい時間が過ごせました。

一番うれしかったのは、お兄ちゃんにたくさん遊んでもらえたブランシュかな?

 

 

 

オマケ・・・

今回のサンタ衣装・・・

前側は、いたってシンプル。

でも、ブランシュの白いモフモフが、ファーのトリミングのようにも見えません?

先ほどの写真では、ブランシュの陰に隠れてしまったトールペインティングのプレート・・・

ちゃんと写すことができました。

 

 

 

後ろ側は、100均のプチバッグをそのまま活かしたデザインになっておりま~す!

 

年賀状作りは、まだまだ終わりません。あせる

これから親戚関係向け、私の友人向けと職場向け・・・

この3種類を作ってプリントします~!

今夜は疲れて、ダウンかな?

明日でもまだ大丈夫よね!ウインク

 

 

 


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今日は冬至・・・

一年で夜が一番長くなる日ですね。

冬至の縁起物と言えば、かぼちゃとゆずが有名ですが、

 

「冬至には、にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかんなど

「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめる・・・」

今朝のTVで紹介されていました。

 

ひらめき電球そうだ! うちにも有りました~!

キンカンです!

 

以前、うちの山椒の葉を食い尽くしてしまったアゲハの幼虫のために買って来たもの。

(山椒はもう売られていなかったので、同じ柑橘系ならいいかと・・・あせる

 

ちょうどいい感じに熟れてます。

 

正直、食用としての実にはあまり期待はしておらず、

鑑賞用として楽しむだけでした。

 

運が付くことを期待して食べてみようかしら?

(食べた後に宝くじでも買ってみるかな?ウインク

 

 

明日から少しずつ日が長くなり、春に近づいていくと思うと、

なんだかうれしい。照れ

ちょうどこの時期に当たるクリスマス・・・

きっとそういうことも関係しているのでしょうね。

 

 

さて、中欧旅行記という大仕事をやり終え、

やっと少し心に余裕ができました。

年末年始の準備にも本格的に取り掛かりましょう・・・

 

 

私の中で、年内には絶対に済ませておきたい仕事の一つが、つる薔薇の剪定、誘引です。

ボサボサに伸びた枝をスッキリと整理して、気持ちよく新年を迎えたいのです。

年末ぎりぎりになってしまうことも多かったけれど、

今年は、今月前半に余裕で終了しました。

 

毎年ブランシュの衣装づくりから始まる年賀状の準備は、

衣装の作成を終え、

写真撮影もブランシュの協力で一発OK!

ブ「頑張りまちた・・・」

 

あとはその写真を使ってレイアウトを考えて印刷・・・

 

ブ「まだまだ先は長いですニャ!」

(プリンターの上にいます。)

 

クリスマスの衣装も完成し、写真撮影もしましたが、

こちらは写真の出来がイマイチなのよね~!あせる

ブ「午後の撮影は無理ニャ!むかっ

(残った部分でマフラーを作りました。)

 

そっか~! シャンシャンちゃんと一緒で、午前中が撮影のチャンスなのね!

もう一度撮りなおして、クリスマスにはUPします!

 

 

 

オマケ・・・

かぼちゃは冬に必要な栄養素が摂れることの他に、

別名の「なんきん」がこれに当てはまることが縁起物とされている理由のようです。

 

「ゆず」には「ん」は付きませんが、

その強い香りで邪気を払う他、

「融通が利く」、「冬至」=「湯治」に通じることから、

ゆずをお風呂に浮かべて入るゆず湯が、冬至の定番となっています。

 

夜が長いだけではなく、太陽が最も低いところを通るこの時期・・・

車の運転にはサングラスが欠かせません。

私にとってサングラスは夏というよりむしろ冬のアイテム!

今日も午後からサングラスをかけて仕事に出かけてきます!

 

 


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昨日は更新をサボってしまいましたが、

仕事も休みでしたので、午前中はうちの中でお掃除などをして過ごしました。

ちょろちょろと動き回ると、私の足音以外に「ポコポコポコ・・」・・・

必ず伴奏が付きます!

 

その正体はこちらの方・・・

 

遊んでもらいたいのよね・・・

ちょっとだけじゃらしで遊びましょうか。

 

ブ「そうこにゃくっちゃ!」

 

ちらりと見えるキバが可愛いね~!ラブラブ

 

 

ブ「にゃ~!」

モフモフのお腹と、右足の肉球まで見せて・・・

可愛さ満載です~!ラブラブ

(ブランシュのモフモフは、トローリ滑らかで、クリームのようなんですよ!ラブラブ

 

寄り目が玉にキズだけどね・・・あせる

 

ブ「にゃんか悪口を言いましたかニャ?」

 

ほら、すごい寄ってる・・・。 ぷぷ・・

でも、寄り目もブランシュのチャームポイントかな?

ぷっくりマズルもいいね~!

 

…このように今日も親ばか丸出しの私ですが・・・

中欧旅行記を続けなくちゃね!

今回は、これで本当に最終章ですよ!

 

 

ミュンヘン空港から羽田行の飛行機に乗り込んだ私たち・・・

最初に出てきたオレンジジュースは、ハーブ入り!

爽やかな大人の味です。

座席の間にドリンクが置けるプレミアム・エコノミーは、こういう時にとても便利です。

 

飛行機が揺れたため、最初の食事のサービスがかなり遅れましたが、

帰りは揺れもなく、予定通りの時間に夕食が運ばれてきました。

 

メインは、中欧料理の“グヤーシュ”(牛肉の煮込み)

久しぶりに食べるお蕎麦・・・

味はいまいちだけれど、うれしい。

 

周りの外国人は、残してる人が多かった。・・・そうだよね。あせる

 

到着前の朝食は、チェダーチーズ入りスクランブルエッグなど・・・

せっかくのホウレンソウが、トロトロに溶けちゃって・・残念!

長時間保温してる(?)から仕方がないのでしょうね。

 

 

 

帰国の翌日から仕事の夫は、食事の時間以外はひたすら眠っていました。

私は、映画を1本、“ワンダー・ウーマン”を観ましたが、

出発直前の早朝散歩の疲れもあり、あとはぐっすり!

 

 

帰りの便は、行きと比べてずっと早く感じるものですね。

ほどなく羽田空港に到着。

ホッとするとともに、夢のような時間が終わり、現実に戻る瞬間です。

 

外は、出発した日と同じ雨・・・

「たくさんの洗濯物をしなけりゃならないのに・・・」

頭の中は、完全に主婦モードに切り替わりました。

 

 

34回に渡って長々と書き綴ってまいりました中欧旅行記は、

これにて終了です。

10月29日の帰国から1か月半以上かかってしまいました。あせる

旅行中に撮りまくった1500枚を超す写真を整理して、記事をUPするには、

旅行中にとったメモや、日が経つにつれ薄れていく記憶だけでは頼りなく、

かなりの調べものが必要でした。

歴史音痴の私ですが、頑張って歴史的な背景を勉強しました。

写真に写っている景色をグーグルマップを使って確認するなど、

大変な作業でしたが、

帰国後もずっと旅行の延長線を楽しみ続け、

旅行の記憶をしっかりととどめることができました。

 

 

旅行前は、忙しさを口実に予習を怠りがちな私・・・

殆どの旅程があらかじめ決められているパックツアーを利用するようになってからは、

その傾向がより強くなっています。

 

今回も完全に復習型!?

それでも十分に充実はしていましたが、

なんといっても残念なのは、プラハの市民会館・・・

事前にちゃんと把握して、旅行前にネットで予約をしていれば、

ミュシャがデザインした“市長の間”を観ることができたのに・・・

(建国記念日のイベントの準備のため見られなかった“ヴィート教会”のステンドグラス・・・、

こちらは、どうしようもなかったけれど・・・)

 

雨で霞んでいたブダペストの街は、

お天気のいい時にもう一度行って、

ゆっくりと街歩きを楽しんでみたいですね。

 

ウィーンでは、素敵なカフェでゆっくりお茶を楽しみたかったな・・・

この辺は、バタバタと盛りだくさんなツアーゆえの物足りなさかな?

 


帰りの飛行機で、前の席に座られていた老夫婦・・・

頭上の棚から荷物を下ろすのを手伝ってあげた際に少しお話をしましたら、

「プラハには、“チェコフィル”のコンサートの初演を聞きたくて行って来ました。」と・・・

なんて素敵なんでしょう!ラブラブ

 

いつか私たちもあんなふうになれたらいいですね。

 

日常生活から離れて異国の美しい景色や美味しい食べ物を楽しむ旅・・・

これからも続けることを目標に、

体調管理にも気をつけて日々の生活を頑張っていけたらいいなと思います。

 

元気でいてくれる両親や、留守を預かってくれる子供たち、

そして、長期のお休みを取らせてくださる職場の方々・・・

皆さんに感謝をすることも忘れてはいけませんね。

 

 

オマケ・・・

チェコの記事を書く時に参考にした資料の一つ・・・

今回観光したプラハ市内、チェスキークルムロフに関してかなり詳しく載っているほか、

地方の魅力的な町の数々も紹介されています。

 

この本には、プラハを舞台にした映画も紹介されていて・・・

“ミッション・インポッシブル”と、“アマデウス”。

どちらもDVDを図書館で予約しておきました。

 

職場のIさんに、「プラハが舞台になっている漫画があるよ!」と教えてもらったのは、

“モンスター”だったかな?

天才的な腕を持つ日本人脳外科医テンマを主人公とするミステリー漫画のようです。

こちらも面白そうですが、

読む時間は…ないかな!あせる

 

 


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今日も厳しい寒さのブランシュ地方・・・

 

さすがの私もめげてしまいそうな寒さの中、

昨日は、スポーツジムをサボって少しだけ庭仕事をしました。

 

つる仕立てでフェンスに誘引する鉢植えの“シャンテ・ロザ・ミサト”の植え替えなどに加え、

“アナベル”の剪定など・・・

(剪定の適期は11月から1月となっています。)

アジサイの中では珍しく“新枝咲き”の“アナベル”・・・

芽があることを確認して、できるだけ地際まで切り戻します。

 

花が咲いた時のバランスを考え、手前を低く、奥を高めにしたつもりですが・・・

どうかな~?

 

ま、もしも上手く行かなければ、

今年の6月のように支柱とヒモを使ってチョチョイと細工をしちゃいましょう!

(今年6月の開花状況)

 

一枝から2本の枝が伸びて、そこに花が咲きますので、

来年もたくさんのお花が期待できそうですよ!

 

今日は、美容院に出かけてきましたので、

庭仕事はお休みでした。

明日は少し暖かくなるようですので、庭仕事も少し楽にできそうです!

 

 

さて、中欧旅行記は、いよいよ帰国編となりました。

早朝の散歩を終えた私たちは、バスでプラハ空港に向かいます。

 

“イラースクープ橋”を渡るバスの窓から、“ヴルダヴァ川”沿いの景色に別れを告げます。

 

プラハ空港に着きました。

ガーネットのアクセサリーの免税手続きや、出国審査を無事終えた後、

待ち時間に軽食を摂りました。

 

 

こちらのカフェで、チェコビールの飲みおさめ・・・

私はここでももちろん“小”サイズ。

でも、隣の“大”とあまり変わらなくない?

半分は夫に手伝ってもらいました。あせる

 

クラブハウスサンドは、やっぱり1人前にして正解!

これで、残っていたチェコの紙幣とコインをほぼ使い切りました。

 

余談ですが、

チェコの紙幣は、こちら・・・

500コルナは表も裏も女性的なデザイン。

薔薇の花があしらわれ、とてもエレガントです。

左上の絵はちょっとミュシャ風?

「お土産にミュシャの絵が欲しい!」と言っていた娘に、この紙幣をお土産にしようと思い付き、

ミュシャ美術館の売店で買い物がてら、店員さんに尋ねてみました。

残念ながらミュシャの絵ではないそう。

1918年のチェコスロヴァキア共和国の誕生に際してミュシャが無償でデザインした紙幣は、

残念ながら、現在は使われていません。

 

代わりに娘には、こちらのカレンダーを買ってきました。

 

 

 

お店の前に展示された車は・・・

チェコの自動車メーカー“SKODA”!

旧共産国の車って、もっとダサいのかと思っていましたが、

結構おしゃれ?

性能はどうなのでしょうか?

(因みに“SKODA”は現在フォルクスワーゲンの傘下に入っているようです。)

車の向こうの壁には、“カレル橋”の写真が見えます。

 

 

プラハの自由行動では、お土産を買う時間は取れませんでしたので、

最後のお土産を“MANUFAKTURA”で買い足し・・・

 

チェコの自然派コスメのお店です。

下の方に写っているのが、“MANUFAKTURA”で買ったもの。

ビールのハンドクリームやリップバーム、ブドウのシャンプーなど・・・

(ビールのシャンプーは、チェスキークルムロフで、

チェコ産の瓶ビールは、ミュンヘンの空港で買ったものです。)

 

買い物を終えてしばらくして再び前を通ると・・・

お店が閉まってる!?

(ギリギリセーフの私はラッキーでした!チョキ

もしかして、ランチタイム?

この時間帯にお店を締めちゃっていいの?

 

小さめの飛行機でミュンヘンへ・・・

そこから乗り換え、羽田までの長いフライトが始まりました。

その様子は次回に改めましょう。

 

ブ「は?  今回が最終章じゃなかったニョ?むかっ

 

まあまあ、そんなに怒らないで・・・!

もう少しで終わりますから・・・あせる

 

 

オマケ・・・

カエル「この前から、何度も私の名前を呼ばれてる気がするのですが・・・

さっきも車のところで呼んでましたよね?

なんか用ですか?」

 

はぁ~?ガーン

“カレル橋”の事~?

“カエル橋”じゃないから~! 間違えないで~!

そんなこと気にしないで、どこか目立たないところで静かに冬眠してちょうだいな・・あせる

 

 

 


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早いもので、12月も後半に入ってしまいました。

気ぜわしくて遅れていた、クリスマスの飾り付け・・・

後片付けが大変にならないように、今年は控えめにしておきましょう。

 

毎度おなじみの、トールペインティングのツリーは、一番のお気に入り。

ずいぶん昔に銀座のソレイユで、森初子先生のワンデーレッスンに参加して描いたものです。

庭仕事やブログに時間を取られるようになってからは、

トールペインティングは全くできなくなりましたので、

昔作った作品たちは大切な宝物です。

 

さて、

中欧旅行記を続けてまいりましょう。

プラハを発つ朝の散歩・・・

目的地の“カレル橋”を観て、あとはホテルに戻るだけになりました。

“ヴルダヴァ川”沿いのこの道を、“イラースクーフ橋”に向けて歩きます。

タイムキーパー兼ナビゲーターの夫は、時間を気にしてさっさと歩いて行きます。

 

次々と飛び込んでくる素敵な建物に、私の目は釘付け!

 

角地に建つこの建物は、“ゲーテインスティテュート”!?

 

ドアも、その上の欄間もなんて美しいアールヌーボー!

 

これは地下室の通風孔かな?

 

夫は、私が写真を撮る間にも立ち止まってはくれませんので、

少し距離を置いてちゃっちゃと写真を撮りながら、小走りで追いかけます。

 

そうやって次々と撮った写真の数々・・・

 

夫が写真に写りこむ率が高くなります。あせる

 

後頭部の写り方が気になる夫の要望で、拡大をしてみたら・・・

発見したのは、“ハゲ”ではなくこちら・・・

「SKODA」!

チェコの自動車メーカーの名前と、ロゴマークのプレートです。

工業国として早くから発展してきたチェコ・・・

日本での知名度は低いけれど、

「SKODA」は中欧で最大の自動車メーカーの一つです。

 

知の象徴、フクロウが飾られたこの建物は、何に使われているのでしょうか?

 

 

こちらは、アールヌーボーより少し前の時代の建物でしょうか?

後半になるにつれ、夫の歩く速度は増して行きます・・・

それにもめげず、写真を撮る私!

 

 

上部のモザイクタイルはパステルカラー、

アール部分の繊細なレリーフ、

重厚な木製ドアの下部の植物のレリーフ・・・

どこを見てもため息の出る美しさです。

 

 

 


 

“ヴルダヴァ川”沿いのお散歩の終点“イラースクープ橋”に着きました。

このそばにある、こちらの奇妙な建物・・・

(あえて触れませんでしたが、行きにも通りました。)

 

“Dancing  House”と呼ばれるこの建物・・・

正式名称は、“ナショナーレ・ネーデルランデン”だそう。

なんかオランダに関係があるのでしょうか?

プラハ市内では珍しいポストモダンの建物は、

1996年に完成した当初、かなりの顰蹙を買ったようです。

男女が組んで踊る姿に見える建物は、周りの景色の中で異彩を放ちながらも、

目を楽しませてくれます。

 

 

“EARLY BIRD”は、ほんの数百メートル、川沿いの道を歩いただけで、

こんなにたくさんの“WORM”・・・いやあせる、“素敵”を見つけました。

新市街のこのあたりは、アールヌーボー建築の宝庫?

もっと広い範囲で歩き回ったら、もっともっと素敵な建物が見つかるのでしょうね。

 

そして、ゴシック様式から、ポストモダンまで・・・

各時代の素晴らしい建築が集まったプラハ市内は、

町全体が、まるで美術館のようで、本当に素敵な街でした。

 

 

ちょっと厳しいけれど頼りになるタイムキーパー(夫)のおかげで、

集合時間前に無事にホテル近くの“カレル広場”に戻ってきました。

 

ここからバスで空港に向かい、いよいよ帰国の途に就きます。

その様子は、次回に改めましょう。

長々と綴ってまいりました中欧旅行記・・・

いよいよ、次回の帰国編で終了となります!・・・たぶんあせる

 

 

オマケ・・・

床の上に転がるのは、トド?

あ、いや、ブランシュでした~!あせる

ブ「にゃんか失礼ニャこと言ってるニャ!」

 

 

ブ「床暖房、暖かいニャ!

おかあさんも一緒に転がらにゃい?」

 

転がりたいのはヤマヤマですが・・・

きっと、そのまま寝落ちしてしまうよね・・・ぐぅぐぅ

 

 

 


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今日も寒かったブランシュ地方・・・

今日は風がなかったけど、 お日様が顔を見せないとやっぱり冷えますね。

 

ブ「おかあさん今日も庭仕事サボってましたニャ!」

 

薔薇の剪定がある程度片付いたから、こんな日に無理して頑張らなくてもいいでしょう。

午後から仕事だったし・・・

 

鉢薔薇の植え替えや、その残土を使ってほかの鉢植えも植え替え・・・

まだまだ仕事は残っていますが、

ぼちぼち頑張ります。

 

 

さて、中欧旅行記の続きです。

日本に向けてプラハを旅立つ朝の散歩・・・その目的地は“カレル橋”!

 

“マラー・ストラナ”側から2番目の聖人像・・・

前日の観光では、橋の途中から上がってきましたので、ここは初めて。

 

 

 

水路“チェルトフカ”の水車も、今回は橋の上から見下ろします。

 

後ろを振り返ると、

“レッサー・タウン・ブリッジ塔”の間に“聖ミクラーシュ教会”が見えています。

 

前日は、観光客に囲まれて、なかなか近寄れなかった“ヤン・ネポムツキー”の像・・・

それでも頑張って、足元のレリーフ像には触っておきました。

触るとご利益があると言われているこのレリーフ・・・

「もう一度来ることができますように!」という願いは、早くも翌朝叶えられました!

 

周りに人も少ない時間帯・・・

願いをかなえていただいたことに感謝かたがた、

次のお願いもしっかりしておきました!

『素晴らしいプラハに、もう一度来ることができますように!

そして、今回見逃した“ヴィート教会”のミュシャのステンドグラスと、

“市民会館”の市長の間を観ることができますように!』

 

この橋から“ヴルダヴァ川”に落とされて処刑された“ヤン・ネポムツキー”

日本人の身長ではちょっとしんどいけれど、

手をしっかり伸ばして、ちょうど落とされようとしている彼に触ります。

 

 

下流の左側には、前夜利用したレストラン“HERGETOVA CIHELNA”・・・

 

このレストランで、“のだめカンタービレ”の撮影も行われたそうです。

私は観ていないのですが、

前夜のディナーで訪れた時の景色・・・

ご記憶にある方もいらっしゃったかしら?(前々記事で紹介しています。)

 

空はどんより曇っていますが、

前日の朝は雨の為十分楽しめなかった景色を堪能するには十分!

 

橋を渡り終えたら、

今回は、旧市街には向かわず、右に曲がります。

 

曲がってすぐの建物の通路に見つけた面白そうなお店・・・

氷をかたどったブロックの壁と、“ICE PUB”の文字・・・

氷に囲まれた極寒の店内でお酒を頂くお店のようです。

 

通路の上の“PUBLIC TOILET”と書かれた看板も気になる・・・

このお店と何か関係があるのでしょうか?

 

ふたたび“ヴルタヴァ川”に沿って歩きます。

 

しばらく行ったところで、対岸に見える白い建物は、現代アートの“カンパ美術館”。

 

「MANOLO  BLAHNIK」の看板が見えますね。

“靴のロールスロイス”とも称される“マノロ・ブラニク”は、イギリスの高級靴ブランド。

設立者マノロ・ブラニクの父親がチェコ人という縁で、

その企画展が開かれていたようです。

前日の“カレル橋”観光の時に隣を歩いていた、英語で話すガイドさん・・・

イヤホンガイドを使い慣れていないのか、マイクに向かってやたら大声で話してて・・・

「あちらに見えるマノロブラニクがなんちゃらかんちゃら・・・」

この部分が私の耳に飛び込んできました。

 

そうか!ひらめき電球 あのグループはきっとイギリスからの観光客だったのですね!

 

川面に写りこむ木々・・・

水のある景色って本当に素敵ですね!

(もっと上手に写真が撮れたらな・・・笑い泣き

 

左手に“国民劇場”が見えてきました。

1844年に、チェコ語によるチェコ人のための公演を行うための舞台として建てられたこの劇場・・・

英語表記では“National  Theatre”となっていますが、

“国立劇場”より、“国民劇場”という訳がふさわしいでしょう。

 

オペラ、バレエ、演劇などの著名なクラッシックに限定せず、

地域物や現代物も上演されているようです。

 

劇場のお向かいにあるレストラン・・・

窓に“AIRCONDITIONED”の文字。

本来は、夏もエアコンなしで過ごせる地域なのでしょうが、

それも温暖化で厳しくなったのでしょうか?

先ほどの“ICE BAR”に飛び込みたくなる気持ちもわからないではありませんね。

 

 

“カレル橋”も、ヴルダヴァ川から臨むプラハ城の景色も堪能して、

あとはホテルに戻るだけ。

 

ここでもナビゲーター兼タイムキーパーの夫の先導で、急ぎ足で歩きながらも

素敵なものを見つけては、パシャリ、パシャリカメラ

最後の最後まで、しっかり楽しみました。

 

その様子は次回に改めましょう。

 

 

 


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100均で買って来たサンタさんの帽子・・・

 

ブランシュにかぶせてみました・・・

 

 

ブ「これは、おふとんでしゅか?」

 

違います。 帽子ですよ!

 

どうやってかぶっても、やっぱり大きいわね!あせる

 

ブ「サイズを間違えたニャ?」

 

いいえ、わざと大きいものを選んだの。

これを使って、またちょっと作り物をするわよ!

楽しみにしててね!

 

それまでは、しばらくこうやって遊びましょう・・・

 

ブ「テイッ!」

 

すっぽりかぶれば、ハンティングのための小さな隠れ家代わり。

結構気に入っているようです。ウインク

 

 

 

さて、中欧旅行記も最終盤に差し掛かりました。

いよいよ帰国に向けてプラハを発つ朝。

旅行中は、だいたい毎朝6時起床を心がけていた私たち・・・

集合時間が10時のこの日も、変わらず6時に起きまして、

7時からスタートのホテル内のレストランに、一番乗り!

 

 

卵を好みに合わせて目の前で料理してくれるお兄さんも、

まだ暇そうでしたので・・・

 

プレーンオムレツを作ってもらいました。

もっとふわふわに作ってもらいたかったけど・・・卵1個じゃ無理ですね。あせる

 

食事を済ませたら、すぐに街に繰り出します・・・

 

まだほんのり薄暗い道路・・・

車もライトを点けて走ります。

路面電車の軌道内で餌をついばむ鳩だけは、のんびりとしていますが、

街はもう活動を始めています。

 

 

ヴルダヴァ川沿いを歩いて行きます。

前日の午前中はあいにくの天気で、雨に霞んでいたプラハ城が、

遠くにはっきりと見えます!

 

川には白鳥が優雅に泳ぎます。

 

“イラースクーフ橋”の上から見たプラハ城・・・

川面に浮かぶ小さな釣り船も、絵になりますね!

 

 

以前も紹介したこの写真・・・

川に面した小さな塔は、Malostranská vodárna!

・・・と言っても何のことだかわかりませんね。

調べたところ、“水塔”とのこと。

 

は? “水塔”?

・・・水を送るための施設か何かのようです。あせる

 

(横浜の山下公園にも“インド水塔”というものがあるそうですが、

あちらはただのモニュメント?)

 

橋を渡ってすぐに右折、ヴルタヴァ川の沿って歩いて行きます。

 

 

“スグラフィット装飾”を施した建物・・・

 

右手に見えるのは、“Legions' Bridge”。

“ヴルタヴァ川”に浮かぶ島には、屋外映画館やテニスコートなどがあるようです。

 

この橋のところで左折すると・・・

突き当りに、“ペトシーンの丘”が見えます。

紅葉がきれいです。

あれ? 階段のところに立っているのは・・・人?

 

近づいてみると・・・

なんだか悲壮な姿の像が立ち並んでいます。

 

地面には、こんなプレートが・・・

チェコ語らしき言葉の意味はわかりませんが、、

これは何らかの社会的な意味を持つ碑に違いありません。

 

 

後で調べて分かったこと・・・

“共産政権犠牲者追悼碑”
2002年に除幕式が行われたこの彫像は、

チェコで最も有名な彫刻家のオルブラム・ゾウベックによって作られました。

地面に刻まれた「1948-1989」の文字は、

チェコが共産体制で支配されていた時期を表しています。

当時の人々や社会が独裁政権にどのように扱われたかを表しているかのように、

男性の姿は大きく蝕まれています。

階段の下の部分には、共産体制の犠牲者を記念する金属製の記念碑が立っています。

 

“カルメリッカー通り”を歩いて行くと、

見えてくる塔は、“聖ミクラーシュ教会”

ここは、“マラー・ストラナ地区”・・・

“聖ミクラーシュ教会”が有った場所は“旧市街”じゃなかった?

・・・一瞬混乱してしまいましたが、

同じ名前の教会が、“旧市街”と“マラー・ストラナ”の2か所にあるようです。

 

教会のところで右折して、教会を後ろに見ながら進んで行きます。

(“旧市街”より先に形成され、10世紀ころからにぎわっていた“マラー・ストラナ地区”・・・

ここを左折をすれば城に通じる“ネルドバヴァ通り”に行くことができます。

通り沿いには、歴史を感じさせるか紋付のバロック様式の建物が並ぶようです。)

 

 

 

“レッサー・タウン・ブリッジ塔”が見えてきました。

この門をくぐって、“カレル橋”に行きます。

 

「ふたたび来ることができる」と言われ、

前日しっかり触っておいた「ヤン・ネプムツキー」の銅板・・

早くもそのご利益が訪れたのです!

 

「The early bird  gets the worm!

 

 

…まだまだたくさんの“worm”を捕まえましたよ!

その様子は、次回に改めましょう!

 

 

そうそう、

今日TVに出てた櫻井翔君・・・

最近「渋い旅行」にはまってるらしく、

いろいろ尋ねた中でも印象深かった国として、チェコを上げていました。

“チェスキー・クロムルフ”の名前も出てきて・・・

なんかうれしかったです!照れ

 

 

 

オマケ・・・

ブ「おかあさん、チェコまで行ってイモムシ探しでしゅか?」

 

あは、“worm”=イモムシだけど・・・

単なる“モノの例え”ですよ!

日本語で言えば“早起きは三文の得”ネ!

 

本物のイモムシなら、チェコまで行かなくても、庭にたくさんいますから~!笑い泣き

(鉢植えの植え替え時、中からカナブンの幼虫がゴロゴロ出てきます。ガーン

 

 

今日は、風が有って寒かったため、庭仕事は休み!

うちの中にも用事はいくらでもありますから、ゆっくりしている時間は有りません。

いつも退屈そうなブランシュは大喜び。

うちの中でごそごそする私の後をちょろちょろ追いかけて、楽しんでいましたよ!照れ

 

 


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今日も日中は暖かかったブランシュ地方・・・

陽が陰ると、一気に冷え込みました。

 

暖かいうちに、今日も庭仕事・・・

 

庭で植え替え作業をしていると、

うちの中から「なーお、なーお!」・・・

私を探すブランシュの鳴き声が聞こえてきました。

ウッドデッキのドアの前に、じゃらしを持参して「遊んでニャ~!」

・・・いつものパターンね!

ウッドデッキに移動して、ブランシュから見える場所で植え替え作業をしました。

 

これならブランシュも寂しくないでしょ?

今日は、鉢植えの“ポールズ・ヒマラヤンムスク”などの誘引作業をしましたよ。

つるバラの剪定・誘引作業は、おおかた完了。

まずまずのペースです。

 

 

 

さて、中欧旅行記を続けてまいりましょう・・・

今回の中欧旅行最後のイベントは、

カレル橋の近くのレストランでのディナーです。

 

バスから降りて、“マーラストラナ”の狭い道を少し歩きます。

昼間は観光客でにぎわっていた石畳の通りも、ひっそりと静まり返っています。

 

レストラン“HERGETOVA CIHELNA”は、

この建物の脇の階段を下りて行ったところにあります。

 

広場に置かれた変なオブジェは何?

(ここに写っている大きな“K”とは別な場所に・・・)

 

落ち着いた雰囲気の素敵な店内・・・

 

何より素晴らしいのは、窓から見えるこの景色・・・

“カレル橋”と、“旧市街塔”がすぐそこに見えています。

 

ワインやビールなどのドリンクリストを紹介された添乗員さん・・・

最後に「このお店には、“きゅうりのソーダ”という、ちょっと面白い飲み物もあるんですよ。」

ひらめき電球“きゅうりのソーダ”???

そりゃ気になるでしょう?

CURIOUSおばさんとしては、スルーするわけには行きません。

 

出てきたのが、こちら・・・

夕方寄ったスーパーでも見かけたビッグサイズのキュウリが、

輪切りでどかどか入っています!

インパクトのあるヴィジュアル!

周りのツアーメンバーも、「写真撮らせてください!」と寄ってきます。

インスタ映え・・・間違いないでしょう!チョキ

 

添乗員さんは、「キュウリにソーダの甘さが合わさって、メロンのような味・・・」とおっしゃってたけれど、

どう考えてもキュウリそのもの!

「美味しいか?」と言われると、うぅ~ん・・・??

なんだかんだ言って、全部飲み切りましたけどね!

夏の熱い時には、クールダウン効果抜群かな?

 

もう一つ、食後にすすめられた“なんとか”という強いお酒にも興味津々でしたが、

ひっくり返って皆さんにご迷惑をおかけしてはいけませんので、我慢!

「良かったら味見をしてみます?」

私の強い好奇心を察したお隣の席のTさんのお言葉に甘えて、

ちょびっとだけいただきました。

何のお酒だっけ? か~っメラメラとするような刺激感だけは記憶しています。

 

 

お料理は・・・

水牛のモツァレラとトマトのタルタル。

 

選べるメインは、

サーモンのグリルをチョイス。

緑色のジャガイモのピューレは、チャイブの風味。

 

デザートは、ミルフィーユ・シュトルーデル

オーストリアのお菓子の「アプフェル・シュトルーデル(=アップルパイのようなもの)」を、

ミルフィーユスタイルにしたもの。

パリッパリのパイ生地が美味しいかった!

 

 

食事の後、テラスに出てみました。

素敵な景色を眺めながらの食事・・・夏なら絶対ここでいただきたいところです。

(きゅうりソーダをいただきながら・・・!?)

 

 

後で分かったのですが、このレストランがある建物は、「カフカ博物館」。

文学には、とんと疎い私・・・・

カフカの作品は、読んだことがありません。あせる

 

ちょっと調べてみました・・・虫めがね

チェコ人の父親とドイツ系のユダヤ人の母の間に生まれたカフカ・・・

法律を学んだ後、保険局に勤めながら執筆活動をしました。

その代表作には、「変身」「審判」「城」などがありますが、

そのほとんどは、41年の短い生涯を終えたのちに陽の目を浴びたもの。

プラハ城の黄金の小径ににあったブルーの家など、

彼が生涯住み続けたプラハ市内には、ゆかりの地がたくさん有ります。

 

 

建物の前に有った“K”のオブジェはカフカの“K”だったのですね。

しかし、別な場所に有った“変なオブジェ”・・・

“小便小僧”ならぬ“小便おじさん”?

それも、等身大の二人が向き合って回転・・・

なんのこっちゃ???

カフカの作品に何か関係があるのでしょうかねぇ?

(見たい人もいらっしゃらないと思い、写真は撮っていません。

あ、見てみたい人・・・いましたか?えー

 

これで、今回のツアーのメニューはすべて終了!

翌日は、朝ホテルを出発して帰途に着きます。

次回は、いよいよ“帰国編”?

・・・それが、違うんだな~!ウインク

ちょっとオマケのオプション観光・・・

キーワードは、「EARLY BIRD」!

オマケとしては、かなり充実していますよ!(自分で言うかな~?てへぺろ

その様子は、また次回に改めましょう。

 

 

 

オマケ・・・

以前は、航空券とホテルだけがセットになったフリープランで旅行することが多かった私たち・・・

食事をするお店も、当然自分たちで選びます。

英語メニューのあるお店を選んでも、

写真の無いメニューでは、自分たちの食べたいものが注文できなかったり、

とんでもない量で食べきれなかったり・・・

お店選びのための事前調査にも、かなりの労力を使いました。

そして、一番いやだったのは、

夫(私より小食?)が、「お昼を食べすぎたから、夕食はいらない!」と言い出すこと!

一人でレストランに行くこともできず、

仕方なく、近くのスーパーでサンドウィッチなどを買ってホテルで食べる・・・

こんな悲しいことが、旅行中最低1回はあったのです。

(私は食べる気満々なのに・・・、悔しいったらありゃしない!むかっ

 

殆どの食事が組み込まれているパックツアーを利用するようになってからは、

この問題は、解決しました。

旅行社が選んだお店では、

日本人向けのアレンジをお願いしているのでしょうね。

今回のツアーでも、どの国でも抜群のロケーションのお店で、

新鮮なお野菜がたっぷりいただけて、

分量もちょうど良く、美味しさに関しても大満足です。

(夫が胃もたれを起こすことも、全くありませんでした。 ホッ!)

 

「まずい!」と言われるご当地料理も、どれだけまずいのか実感したい・・・

食に関しては特にが旺盛な好奇心・・・

かつ、かなり丈夫な胃を持つ私としては、

ご当地感を味わうという点において、ちょっと物足りない感じもあります。

 

でも、これからもやっぱりこのスタイルかな?

「食べ物が不味そう!」と、敬遠しているドイツも、

パックツアーなら大丈夫かも?

 

 

 

 


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今日のブランシュは、朝から出窓・・・

最近出窓にいる率が高くない?

ブ「年末のファンサービスでしゅ!」

ファン? ・・・確かにご近所に数名いらっしゃるね。

“握手会”でもしてみる?

・・・あ、“猫パンチ会”になっちゃうか・・・!?あせる

それとも“シャー! 会”?

 

日焼け対策をしっかりして、今日も午後から庭仕事・・・

“バレリーナ”を誘引していた玄関わきには、

鉢植えの“ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴント”を誘引しました。

枝の長さが少し足りませんが、

 

まったくトゲの無い“ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴント”・・・

鋭いとげのある“バレリーナ”と違って、狭い場所での作業も楽々です!

 

さて、中欧旅行記を続けてまいりましょう。

今日は、いつもにも増して長めです! 

覚悟してお読みください。あせる

 

 

プラハでの自由時間・・・

“市民会館”を出て旧市街を歩きます。

 

まず買い物をするため、“エルペット”に戻りました。

ランチ前に添乗員さんの案内で行った時に大体決めておいた品は、

お取り置きしてもらってました。

ガーネットのアクセサリー・・・

私用のブローチと、娘用の指輪です。

チェコ産のガーネットは、黒に近い深みのある赤色をしていて稀少価値があるそう。

お値段の相場はわかりませんが、

思ったよりいいお値段がしました。

旅の思い出の品として、大切にしたいと思います。

 

次に“ムハ美術館”に行きました。

(日本ではフランス読みの“ミュシャ”の方が一般的ですが、

チェコ語では“ムハ”ですね!)

チェコ生まれのムハ・・・

挿絵画家として演劇雑誌の仕事をしていた時に迷い込んできた

フランスの大女優“サラ・ベルナール”のポスターの仕事をきっかけに、

ポスター制作や衣装、舞台背景のデザインなどの分野で大きな成功をおさめます。

草花を多用した繊細でち密な手法、流れるような曲線美・・・

彼が描いた明るく華やかで神秘的なポスターは、

日本にもたくさんのファンがいますよね。

(私も大ファンの一人です。)

 

“ムハ美術館”には、それらのポスターの他、 

ムハの家族によって未公開のまま保管されていた作品が、展示されています。

 

アメリカ各地でも個展を開いたり、美術学校で教授をしたりして活躍をしたムハですが、

1910年、“市民会館”の壁画制作のためにプラハに戻ります。

 

ムハ美術館では、プラハに戻ってきてから手掛けた作品の展示も見られます。

オーストリア・ハンガリー帝国時代にチェコ語教育資金を集めるためのポスターなどには、

故郷を愛するムハの魂が感じられます。

 

でも・・・

1フロアだけのこじんまりとした美術館で、

日本で開かれた数々の“ミュシャ展”を観てきた私にはちょっと物足りなかったかな?

“ヴィート教会”のステンドグラスも“市民会館”の市長の間も見られなかった今回の旅行・・・

その悔しさを晴らすほどの満足感は、残念ながら得られませんでした。

 

因みに、ムハがスラブ民族の民族意識の復興を求めて描いた大作・・・“スラブ叙事詩”は、

旧市街から少し離れたヴルダヴァ川対岸の国立美術館で展示されているそうです。

今年の春、新国立美術館で開かれた「ミュシャ展」で観ていましたので、

今回の予定には入れていませんでしたが、

半日の自由行動では、時間的にも無理でした。

 

 

その次に、今回の旅行で夫が一番行きたかった場所を尋ねました。

 

それは、この“ヴァーツラフ広場”にあります。

広場と言うより大通りのよう、

周りにはデパートやホテルが立ち並び、プラハ最大の繁華街になっています。

 

後ろを振り返ると、白薔薇の咲く花壇越しに“国立博物館”と“ヴァーツラフ像”が見えます。

 

 

1956年に起こったスターリン批判の影響は、チェコスロバキアにも波及し、

当時の政権に対する批判が高まってきました。

1968年1月改革派のドブチェクが党の第一書記に就任し、自由化政策が取られ、

「人間の顔をした社会主義」を目指します。

 

言論の自由を得た人々は、

この“ヴァーツラフ像”の周りでデモをし、演説をして「プラハの春」を謳歌します。

しかし、同年8月には、ソ連軍が軍事弾圧にかかります。

戦車が広場になだれ込み、

市民の抗議の嵐の中、プラハの中心部を制圧し、

ドブチェクらを連行していきます。

「チェコ事件」と言われるこの出来事で、「プラハの春」は踏みにじられてしまいました。

 

夫が尋ねたかったのは・・・

3つ上の写真にも写っている植え込みの一角、

気づかず通り過ぎてしまいそうな場所にひっそりとある、こちらの碑・・・

 

ソ連軍の侵攻に抗議して焼身自殺を図った二人の青年の名前と顔が刻まれています。

当時21歳だったヤン・パラフとその仲間たちは、その決行者をくじ引きで決めたそう。

この事件の後には、祖国のために殉死する者が何人か出ました。

彼らの死は「プラハの春」の悲しい結末を象徴する出来事となったのです。

 

1989年の「ビロード革命」を経て、晴れて自由な国になった祖国を、

この場所から2人は、どんな気持ちで眺めているのでしょう。

 

ガイドブックにも載っていない小さな碑ですが、

市民が備えた花束が置かれていました。

 

「プラハの春」、「チェコ事件」は、社会に興味を持ち始めた当時中学生の夫にとって、

とても衝撃的な出来事だったようです。

小説「プラハの春」(春江一也著)にも、この広場の光景が描かれているそうで、

共産主義の招いた悲劇の舞台となったこの場所を、

いつか尋ねてみたいと思っていたようです。

 

夫より少しだけ若い私は、まだそんなことには興味がなく、

(・・・というか、大体そういう社会情勢には疎いあせる

当時の記憶はありません。

その後も不勉強で、よくわかってませんでしたので、

今回の旅行をきっかけに、改めて勉強しなおしました。

 

添乗員さんにも薦められた「プラハの春」・・・

時間があったらいつか読んでみたいと思います。

 

 

こんな悲しい出来事があったことを忘れたかのように、

たくさんの人で賑わう現在のヴァーツラフ広場・・・

「プラハのシャンゼリゼ」と呼ばれることもあるそうです。

 

 

広場の周りには、おしゃれな建物が並びます。

イギリス資本のデパート“MARKS&SPENCER”の隣の“スグラフィット装飾”の建物は、

16世紀ころのものでしょうか?

 

 

 

19世紀~20世紀初頭にかけては、“アールヌーボー様式”の建物も建てられました。

こちらの“ホテル・エヴロバ(ヨーロッパの意味)”は、

プラハの“アールヌーボー”の最高傑作と言われています。

 

お隣の“MERAN HOTEL”も素敵です!

 

この他に、ウィーン分離派の流れをくむヤン・コチュラが建てた建物もあったそう。

・・・あとで知りました。(写真はありません。)

 

プラハでも、市場に行く時間はありませんでしたので、

代わりにスーパーをチェック・・・

黄色とオレンジのパプリカがやたら目立ちます。

キュウリは日本の2倍くらいの大きさ。

ヨーロッパでは定番ですね!

 

調味料コーナーには、わさび、お醤油、海苔、

そしてガリまで!

お寿司ができそうですね!

生鮮食品売り場には、魚は1匹もいませんでしたけど・・・・?

 

 

“カレル広場”を通って、“新市民会館”の建物を横に見ながらホテルに戻りました。

 

この後、ディナーに出かけて、中欧旅行最後の夜を楽しみました。

その様子は次回に改めましょう。

 

 

オマケ・・・

散水栓のハンドルの横に、何やら怪しいものを発見!

冬眠中のカエルです!

毎年このあたりにやってきて眠っちゃうのですが、

今年は、よりにもよって、ハンドルのすぐ隣!びっくり

起こしてしまうのはかわいそうだから、そっとしておいてあげるけど・・・

暗がりでハンドルをひねるのだけは、やめておきましょう。ガーン

 

 

 


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今日も日中は暖かかったブランシュ地方・・・

金曜・土曜と休んだ庭仕事を再開しました。

 

久しぶりに開けたダイニングの窓から、ブランシュも現場監督!?

ブ「日差しがまぶしすぎるニャ!」

 

今日は、息子も少しだけ手伝いに来てくれました。

自転車置き場に山積みになっていた剪定枝が・・・


 

きれいに片付きました!

薔薇の剪定・誘引作業の中で、

剪定枝を切り刻んでゴミ袋に入れる作業は、結構大変な作業。

時間も取られますし、毎年手首を痛めていました。

剪定枝用のシュレッダーがあればいいのですが、

小さな庭には、それを置くスペースは無く・・・

手伝ってもらえると本当に助かります。

 

夫には、息子が片づけきれなかった分を手伝ってもらい、

他の作業も手伝ってもらいました。

向こうの鉢植えは、“ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴント”・・・

鉢から根がはみ出して大きく育っていました。

夫に鉢を鋸で切り取って、できるだけ根を切らないように抜き取ってもらい、

新しい鉢に植え替えました。

 

手前は、“バレリーナ”

去年から今年にかけて枝が枯れ込み、

かなりしょぼくなってしまいました。えーん

これでは、玄関周りを彩ることはできません。

掘りあげて鉢植えで養生しようと思いましたが、

植え付けて15年近く経つ株は、根が張りすぎて夫にも掘り起こすことはできず。

残念ですが、もう諦めるつもりで、全ての枝を切り落としました。

 

クラウン(根冠)だけになってしまった“バレリーナ”・・・

この上に新しい鉢に植え替えた“ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴント”を置いて、

玄関周りに誘引するつもりです。

 

 

 

昨日は、家族そろってのクリスマスディナーを楽しみました。

娘と一緒に早めに出て、新宿の伊勢丹に寄りました。

娘には、ちゃっかりクリスマスプレゼントのミニ財布を買わされてしまいました。

 

アートギャラリーで開かれている、“宇野 亜喜良展”を鑑賞。

(残念ながら、撮影禁止でした。)

2Fでは、彼のブランドQXQX”(クスクス)のコーナーが設けられていました。

名前を聞いてもピンと来なかった私ですが、

見たことのある絵・・・

挿絵画家、グラフィックデザイナーである彼の作品は、

各種のアルバムジャケットや、CMなどにも採用されているようですね。

 

娘は、“われら猫族”というタイトルの絵が描かれたブルゾンが気に入ったようす・・・

しかし、お値段は、なんと15万円!!

試着できただけで幸せでしょう。

 

私は、こちらのTシャツが気になりました。

これを着て庭仕事なんて、ちょっと粋ですね!

こちらも、お値段は1万5千円!

当然、見ただけです。あせる

 

テーブルの上に置かれたこちらは、宇野 亜喜良のサインでしょうか?

 

「ここに住みたい!」と言うくらい、伊勢丹新宿店が大好きな娘・・・

今回もたくさんの“大好きラブラブ”に出会えたようです。

そんな娘に連れられてのショッピングは、私にとっても新しい刺激に満ちたものでした。

 

 

この日のディナーは、新宿西口のこちらのお店・・・

“ル・クープ・シュー”です。

このお店に行くことを提案したのは、息子。

10年以上前の12月、家族で新宿に出かけた時(たぶん電気屋さんに用があった)

「もうすぐクリスマスだから、どこかで食べて帰ろうか?」ということになりました。

夫が案内してくれた小さなお店・・・

残念ながら満席で入ることはできず、別のお店で食事をしました。

息子は、その時のことを覚えていたのです。

 

 

店のドアやレトロなテントは、当時のままでしょうか?

地下テーブル席に案内されました。

レトロな落ち着ける雰囲気の部屋に、

清潔感のある真っ赤なテーブルクロスが映えます。

 

シャンパンのハーフボトルで、乾杯!

ドライな中に、はちみつのような甘さが残る、美味しいシャンパンです。

 

コースは、前菜、主菜の数で選べます。

私は、前菜、主菜それぞれ1品にスープ、デザートの付いたコース。

前菜は、店員さんのおススメの“ウニのグラタン”

塊のままのウニがごろっと入っていて、

クリーム全体にウニの香りが広がります。

 

かごに盛られて出されるバゲットには、

ちょっと甘みのあるバターを付けていただきます。

お替りは自由。

4切れくらい入ったかごを4回くらいお替りしたでしょうか?

そのほとんどが、フランスパン好きな娘のお腹に入っていきました!びっくり

 

スープは、“トマトのポタージュ”

トマトの酸味が効いた濃厚なスープ・・・

 

 

メインも店員さんのおススメに従って“牛フィレ肉のガーリックステーキ”をチョイス。

お肉の表面はしっかり目に焼かれています。

お肉は少し硬めですが、ガーリックがしっかり効いたソースが美味しい!

残ったソースもバゲットに付けて、きれいにいただきました。

 

欲張りな私のデザートは、もちろん“盛り合わせ”

ブランマンジェ、洋ナシのタルト、ティラミスなど・・・

これにデミタスカップに入ったコーヒーが付きます。

コーヒーはもう少し濃くても良かったかな?

 

夫にとっては思い出のお店・・・

上京したての独身時代、

地方から遊びに来る友人を案内するお店を探していて見つけたお店。

当時は1階のカウンター席のみの本当に小さなお店だったそうですが、

落ち着いた雰囲気でいただく美味しい南仏料理・・・

友人に対しては、十分“1UP感”をアピールできたことでしょう。

その後も上京してくる知人を何度か案内して、喜ばれたようです。

 

お料理は、目新しさや派手さはありませんが、

ソースを大切にした昔ながらのしっかりとしたフレンチは、根強いファンが多いようです。

店員さんも気さくで、行き届いたサービスも心地が良く、いいお店でした。

いつかまたランチでお邪魔してみたいです。

 

腹ごなしを兼ねて、サザンテラスのイルミネーションを観に行きました。

ピンクのライトは、まるで桜並木のよう・・・

向こうに見える“ドコモタワー”にもライトが光っています。

 

一方、“バスタ”の周りはブルー系で統一。

 

植え込みを彩るグラスファイバーを使った繊細なライトや、

“スイカペンギン”が印象的でした。

「ペンギンを見ると、○○君(息子の名)の小さいころを思い出すよ。

ちょこちょこ動き回る姿は、、ペンギンにそっくりだったよ・・・」

そんな話をしながら、ちょっと早めのささやかなクリスマスを楽しみました。

 

 

 


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