今日も厳しい寒さのブランシュ地方・・・
さすがの私もめげてしまいそうな寒さの中、
昨日は、スポーツジムをサボって少しだけ庭仕事をしました。
つる仕立てでフェンスに誘引する鉢植えの“シャンテ・ロザ・ミサト”の植え替えなどに加え、
“アナベル”の剪定など・・・
(剪定の適期は11月から1月となっています。)
アジサイの中では珍しく“新枝咲き”の“アナベル”・・・
芽があることを確認して、できるだけ地際まで切り戻します。
花が咲いた時のバランスを考え、手前を低く、奥を高めにしたつもりですが・・・
どうかな~?
ま、もしも上手く行かなければ、
今年の6月のように支柱とヒモを使ってチョチョイと細工をしちゃいましょう!
(今年6月の開花状況)
一枝から2本の枝が伸びて、そこに花が咲きますので、
来年もたくさんのお花が期待できそうですよ!
今日は、美容院に出かけてきましたので、
庭仕事はお休みでした。
明日は少し暖かくなるようですので、庭仕事も少し楽にできそうです!
さて、中欧旅行記は、いよいよ帰国編となりました。
早朝の散歩を終えた私たちは、バスでプラハ空港に向かいます。
“イラースクープ橋”を渡るバスの窓から、“ヴルダヴァ川”沿いの景色に別れを告げます。
プラハ空港に着きました。
ガーネットのアクセサリーの免税手続きや、出国審査を無事終えた後、
待ち時間に軽食を摂りました。
こちらのカフェで、チェコビールの飲みおさめ・・・
私はここでももちろん“小”サイズ。
でも、隣の“大”とあまり変わらなくない?
半分は夫に手伝ってもらいました。![]()
クラブハウスサンドは、やっぱり1人前にして正解!
これで、残っていたチェコの紙幣とコインをほぼ使い切りました。
余談ですが、
チェコの紙幣は、こちら・・・
500コルナは表も裏も女性的なデザイン。
薔薇の花があしらわれ、とてもエレガントです。
左上の絵はちょっとミュシャ風?
「お土産にミュシャの絵が欲しい!」と言っていた娘に、この紙幣をお土産にしようと思い付き、
ミュシャ美術館の売店で買い物がてら、店員さんに尋ねてみました。
残念ながらミュシャの絵ではないそう。
1918年のチェコスロヴァキア共和国の誕生に際してミュシャが無償でデザインした紙幣は、
残念ながら、現在は使われていません。
代わりに娘には、こちらのカレンダーを買ってきました。
お店の前に展示された車は・・・
チェコの自動車メーカー“SKODA”!
旧共産国の車って、もっとダサいのかと思っていましたが、
結構おしゃれ?
性能はどうなのでしょうか?
(因みに“SKODA”は現在フォルクスワーゲンの傘下に入っているようです。)
車の向こうの壁には、“カレル橋”の写真が見えます。
プラハの自由行動では、お土産を買う時間は取れませんでしたので、
最後のお土産を“MANUFAKTURA”で買い足し・・・
チェコの自然派コスメのお店です。
下の方に写っているのが、“MANUFAKTURA”で買ったもの。
ビールのハンドクリームやリップバーム、ブドウのシャンプーなど・・・
(ビールのシャンプーは、チェスキークルムロフで、
チェコ産の瓶ビールは、ミュンヘンの空港で買ったものです。)
買い物を終えてしばらくして再び前を通ると・・・
お店が閉まってる!?
(ギリギリセーフの私はラッキーでした!
)
もしかして、ランチタイム?
この時間帯にお店を締めちゃっていいの?
小さめの飛行機でミュンヘンへ・・・
そこから乗り換え、羽田までの長いフライトが始まりました。
その様子は次回に改めましょう。
ブ「は? 今回が最終章じゃなかったニョ?
」
まあまあ、そんなに怒らないで・・・!
もう少しで終わりますから・・・![]()
オマケ・・・
カエル「この前から、何度も私の名前を呼ばれてる気がするのですが・・・
さっきも車のところで呼んでましたよね?
なんか用ですか?」
はぁ~?![]()
“カレル橋”の事~?
“カエル橋”じゃないから~! 間違えないで~!
そんなこと気にしないで、どこか目立たないところで静かに冬眠してちょうだいな・・![]()














