Cateen Orbit
ホールなのに、まるでYouTubeの世界観!!
クラシックをロック調に、あるいはボサノバ風という、観客からの無茶振りとも思えるリクエストにも、圧巻のクオリティで応えてしまう。
その引き出しの多さと表現力には、ただただ「凄い」という言葉しか出てこない自分の語彙力が悔しい!!
そして、いきなりピアニカを吹きながら歩いて登場した瞬間には、かてぃんさんの自由さと遊び心がそのまま演出になっているようで、思わず笑ってしまいました。
しかも、そのピアニカから繰り出される音楽が、もはや「これがピアニカなのか?」と思ってしまうほどのクオリティ。
楽器の可能性を軽々と超えていくような演奏に、改めて次元の違いを感じました。
「天は二物を与えず」なんて言葉は、この人には通用しないのかもしれません。
音楽的才能、卓越した技術、自由な発想、そして人を惹きつける表現力。
二つどころか、いくつもの才能を与えられた人を世間では「天才」と呼ぶのでしょう。
けれど、その「天才」という言葉だけでは角野隼斗さんという人を語り尽くせない気もします。
与えられた才能だけではなく、努力を積み重ね、探究し続けてきたからこそ、角野さんであり、かてぃんさんでもある、唯一無二の存在になったのだろうなぁ。。。
毎年、シンフォニーホールへ足を運ぶたびに、「私もピアノを弾こう!」と思うのですが。。。
今年の夏も、我が家のピアノは見事にインテリアと化しております(笑)
いつか!!
いつかは!!
私もここで、何かを披露できる日が来れば!!
Coming soon… Stay tuned!(嘘です)
2026.8.25
大阪・ザ・シンフォニーホール
