翌朝。


目が覚めたら彼の腕の中にいた。

2つの布団を無理やりくっつけて、真ん中で寝てた。

彼はけっこう睡眠にこだわりあって(寝る時間が貴重だから)
真ん中なんて寝にくい場所で寝ててくれたことに、
私はいちいちかんどーしてしまった。


彼は疲れてる様子で8時まで寝てた。

寝顔を観察しながら、目覚まし○ぇらしよっかな~なんて

考えも浮かんだけど、ほんとに疲れてるみたいだったから

辞めといた。


あとで聞いたら、「別にしてもいいよ」って、

無表情で言った汗

もうちょっと感情出してよ!!




朝低血圧なのは2人一緒みたいで、
2人ともほぼ無言で朝ごはん食べた。
話そうと思っても、頭がぼーっとして何も浮かんでこないのだ。



部屋に戻ってまた、彼は寝てしまった。

前の夜、テンション高かくて

「朝もしようね」

って言ってたからそうなのかなドキドキって思ってたのに(-“-)

で、そのままチェックアウトしちゃったガーン




清算してる後ろに大学生の男子5人グループが並んでたのに、
彼が私のお尻をずーっと触ってたのがうれしかった。
「うれしいなラブラブって言ったら
「無意識にしてたかおって。
ほんとかいな。



このあと、白浜に行った。。

夏に行ったときは人だらけで砂浜が白いことに気づかないくらいだったけど、

冬の白浜は人もほとんどいなくて、

真っ白な砂浜にきれいな海がきらきら光ってて、

日本とは思えないくらい素敵だった。

こんなかんじ↓


Nekoの気持ち
もっときらきらしてたけど。

何かの小説に出てきそうな憧れの1シーンの中にいるみたいだった。


ここでも彼は私の写真を撮ってた。

なんで私も彼の写真撮らせてもらわなかったんだろう。

今度はちゃんと言って撮らせてもらおう!

「仕事で疲れたときに見るわ。」

「ほんとに見てくれるの?」

「絶対見る」

せっかく言ってくれたのに、私も撮ればよかった~あせる