そしてやってきたパチスロ2回目![]()
前回デビューしたとき打った「エウレカセブン」
とりあえず打ってないと彼の隣に座ってられないから、
千円もらって打ち出した。
彼の台が派手に光りだすわ、
それが面白くて、しばらく彼の台をじーっと見てしまったよ![]()
彼に、「自分のも打っとけ!」って言われて、
彼に言われたとおりに黒のマークに合うようにしてた。
なんとか、黒には合わせられるんだけど、
隣から彼が
「白7揃えろ!」とか
「チェリーを真ん中や!」とか
指示してくるんだけど、全然ダメ![]()
「黒しか見えないよ~
」
「なんでや!見えるやろ!」
「無理~。」
あっというまに千円なくなり![]()
彼がまた千円くれた。。。
いつも節約してるくせに、
パチスロでは太っ腹やなあ( ̄_ ̄ i)
しばらくすると、私の台も光りだして
なんかわからないけど
「ビッグボーナス」っていうモードに入ると、
ボタン押したら勝手に揃って
勝手にジャラジャラ出てきて
たのし~ヾ(@°▽°@)ノ![]()
私がキャッキャッ言いながらやってるから、
隣で彼も「すげーやん!!」って褒めてくれて
嬉しそうにしてた。
彼の方はもっとすごくて、その「ビッグボーナス」に
「もとは取れるから」って言って、結局彼に6千円もらったんだけど、
私は全部使っちゃった![]()
時間がどんどんたって、
しかもやめられない気持ちは分かるわ~。
ハッ( ̄□ ̄;)!!
甘やかしたらあかんかな??
でもね、4時間くらいたったころに私も暇になってきて、
でも彼の台はどんどん出てるし、
「やめよ~」とも言えないし。。
ずーっと彼の応援団してたんだけど、、(。・ε・。)
とうとう6時間たった16時くらい。
もうしびれがきて、
「なんか冷房で体冷えてきたから外に少しだけ出てくるね。」
「え~(´・ω・`)うん。」
応援団いなくなるのがさみしいのかな?
「すぐ戻ってくるよ。」
でも、ほんとに体冷えてたみたいで、
ひなたぼっこが気持ちよくて
30分くらいぼーっとしてた。
そしたら、
彼が出てきた!!!
「あ!ごめんごめん。戻るよ。」
「もう終わらせてきたよ。」
「え~いっぱい出てたのにもったいないやん。」
「なんか・・・(私)が隣にいなくなったら
急におもろくなくなってん。
まわりのオヤジらも、
『あれ?あの女の子おらん』みたいなかんじで、
俺じゃなくて明らかに・・・(私)の席見てたで
」
平日の昼、おじさんかめちゃ若い男子しかいない中で
私一人女子だったので、やけに視線集めてる気はしてたけど。
「そっか。なんかもったいないな。」
「ええねん。長いことできたし、
・・・(私)の相手もっとしたらなあかんから。」
「(*^.^*)ぽ。」
「ていうか、前な、2月くらい!
あれくらいガンガン出てる途中に、
・・・(私)との待ち合わせの時間が来て、
めっちゃ出てるのに急にやめて出ていったことあったんやで!
あん時は周りから『え?!なんで』って目でみられたで~」
散々パチスロのせいで1時間以上待たされた日々
を思い出す。。。(-""-;)
「私駅で立ったまま1時間以上待ってるんやから当たり前やん!」
「ぅf^_^;、そうやな」
「でも、パチスロ楽しかったよ。6千円も使っちゃったけど。」
「大丈夫。俺が4万5千勝ったから!
千円しか入れてないんやで」
「すご~い!!何買ってくれるの?」
これは彼を気持ちよくさせるだけの言葉で、
実際は買わないんだけどね。
「じゃあ車」
「はあ?」
笑
「私、帰るの明日の朝にするね。
今日の夜も一緒に居てもいい?
そしたらジムも一緒に行けるし。」
「え?ほんとに?やった~ヾ(@^▽^@)ノ」
ということで、もう一泊することになったのでした。
先週の話、長いですがあと一回で終わります!!