dormy inn 岐阜駅前 | こだわり迷日雑記帖

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迷える日々にこだわりを。真面目で平凡なロマンチスト【知真坊】の日記&雑記帳ブログ

上旬に泊まった宿の紹介。
『 天然温泉 金華の湯・ドーミーイン岐阜駅前 』

やっぱり迷うことなくドーミーインを探した。

以前からこっち方面での宿泊候補にしていた名古屋のプレミアムドーミーインは立地的なこともあり値段が高めな設定になっている。

それに比べると条件が良ければ半値で泊まれるという岐阜駅前はいろんな意味で利便性が良い。今回の宿泊料金は朝食付き約7500円と妥当な金額だ。
スカイウイング37に隣接した複合ビルの6階から11階がホテルで、フロントとレストラン、大浴場が6階にあり、以上は客室になっている構造。
1階や2階からは専用エントランスとエレベーターで上がる。

チェックイン後の外出や戻って来た際に、エレベーターで1階や自室の階のボタンを押しただけであっても必ず6階で止まりドアが開くようになっているのだ。

セキュリティ的な事情なんだろうけどね。

ドアが開くたびに、正面にあるフロントデスクのお姉さんが『 いってらっしゃいませ(*^^*) 』『 おかえりなさいませ(*^^*) 』と笑顔で声をかけてくるもんだから、ほほえみ会釈で照れながらドア閉ボタンを連打していた。
別に迷惑じゃないし悪くないけど、なぜだかとても印象に残ったシステム(笑)

さてさて、部屋の様子はこんな感じ。
ドーミーインでは基本的なダブルの部屋。

約15平米だったかな、広すぎず狭すぎず自宅・自室のようにちょうど良い広さ。

入ってすぐ照明を全部付ける前に撮影したもんだからちょっと暗めに写っている。
これは毎回書いていることだが、部屋の入口部分を隔てることができる引き戸がある。

戸を閉めることでより一層のこもり感というかプライベート空間を作ることができ、リラックスできることはドーミーインならではであり、私のお気に入りポイント。
部屋からの眺め。最上階で金華山が見える側の部屋を用意してもらえた。

県外から来た宿泊者には金華山側が良いだろうと、どこか配慮してくれたのかも と勝手な解釈(笑)たまたまだよね。

両隣など近隣の部屋を空室にしておくとか、比較的余裕がある時ならではの措置は当たり前のように行っているようで、客室内では他の宿泊者の気配を感じさせず静かで快適に過ごせる。

こういうのは意外とビジネスホテルでは実現できない所が多いのでレベルが高い。
ドーミーインの魅力のひとつである大浴場。

自家源泉というところも多い中、こちらは運び湯であるということはあらかじめ承知の上入浴。

すると、お湯がトロトロ/ツルツルするではないか。驚きながら成分表を見ると、あの池田温泉のお湯らしい。
金華の湯という名称でありながら、近所の長良川温泉ではなく池田温泉という意外性。

ともかく、私はこのツルツルタイプ(炭酸水素塩泉/重曹泉)のお湯は好きなのでGood!

ドーミーイン名物の無料夜食・『夜鳴きそば』

21:30からの提供とあって、食べようか食べまいか毎度悩むのだが、せっかくなのでちゃんと食べた。

夜鳴きそばを食べるのは富山 野乃以来2回目。あっさりした醤油ラーメンで量も軽めなので、時間帯とか気にせず食べれてしまうもの。悩む必要は無い。

朝食バイキングは、品数が特別多いわけじゃないものの、ご当地メニューがあったり工夫がある。

結局、岐阜らしい料理は食べずに、名古屋的な味噌カツ(ミニ)をひとつだけ食べた。


- まとめ -

今の時代もっとおしゃれで高級感あふれるすごいホテルがいくらでもあるのは知っている。

だが、私のような者にはドーミーインが良い。
私の求めているものは全て揃っている。

派手さは必要ないのだ。
なんとも居心地の良い場所である。

今回はわりと突然決まった旅行だったので、計画に無かった岐阜駅前ドーミーインに宿泊できて良かった。

これからも機会があれば各地のドーミーイン系列に泊まってみたい。





2018,5.6 sun~5.7 mon
ドーミーイン岐阜駅前

※ロビー、浴場、レストラン、朝食の画像は宿泊予約サイトより拝借