新大阪~米原間では、700系こだまに乗車。
新大阪始発の、こだま674号。
700系には間違いないが、やってきたのはJR西日本所有の3000番台B編成であった。
てっきり東海のC編成が来ると思っていただけにちょっとがっかり。
数を減らしている700系でそんな簡単にC編成に乗れるわけないわな。
16両編成で大半が自由席車両であるこだま号、混雑の具合がわからなかったので、あらかじめ指定席を取っていたのだが、いざ乗り込んでみると指定席車だけが激混みで自由席車両は空いているというなんとも滑稽な状況であった。
2駅・30分程の米原までだったら尚更自由席にしとけばよかったと少々後悔した。
時間の関係で普通車の数両しか車内を見て回ることができず。
車内の内装も究極のシンプルさを追求したような、ビジネスライクでさっぱりとした面白味に欠ける雰囲気は700系らしいといえばそうかもしれない。
最近乗ったどの車両より大きく、そんなに高速走行はしていなくとも流れていく景色はより一層スピード感があった。
京都駅を過ぎ、湖東の田畑の中を快調に走り抜けて行くと米原に到着。
新大阪始発のこだまから米原で降りる人はそう多くない、、、という表現が適切。
グリーン車をはじめ車内をじっくり見られなかったのはちょっと残念だけど、まぁ記念乗車ということで。
2020年春の引退が発表された700系。
短区間や回数は少ないものの、C編成、B編成、E編成(7000番台・レールスター)と一応全種類は乗車することはできたので、総じて満足である。
ありがとう。
2018,4.24
700系こだま乗車
☆連日更新してきた関西旅のレポートはこれで終了です。ご覧いただきありがとうございました。



