以前MAについては説明してますねにっこり『Moving Average』Moving Averageなんか英語で書くだけでかっこいいですよねMoving Average=移動平均ですね移動平均はその名前の通り移動している平均のこと…リンクameblo.jp

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前回お話させていただいたのは、

MAの向きによって相場の方向感がわかりますよ、

そこで使うのは20、75、200のSMAもしくはEMAの3つがよく使われてるものですよ、という話だったと思いますにっこり


実際どちらを表示しましたか?

どちらも試した方いらっしゃいますかね?

なかなかそこまで手が出せなかった方が多いんじゃないかと思いますが、ほんとにどちらでもいいですニコニコ迷ってる方はとりあえずSMAにしておきましょうかにっこり



さて今回の話ですがMAを表示した方はわかると思いますが、MA同士が交差(クロスと呼びます)してるところありません?


こんなやつ↓(赤=20MA、緑=75MA、水色=200MA)


20が下から75と200を抜いて行ってクロスしてますねにっこり


20が上から75と200を下に抜いてクロスしてますねにっこり


こういうやつですにっこり

これ実は時間足が小さければ小さい程1日に何度も起こり、大きい時間足の日足週足月足は中々起こらないものになってますにっこり


これについて今回は考えてみましょうか💡


そもそもMAってなんでした?


例えば20MAだとロウソク足20本分の終値の平均値を線で繋いだもの、でしたよね?


75MAだと75本分、200MAだと200本分、となります💡


つまりこれからわかることって?


ロウソク足の終値の平均値なので、本数が増えれば増えるほど、動きが鈍くなるのはイメージできますよねニコニコ


つまり、20MA→75MA→200MAの順にロウソク足が動くことによってロウソク足の方向に向かって動き出すんですニコニコ


ここで使えることは


クロスした方向についていきましょう、と言うことですニコニコ


先ほどの画像をもう一度どうぞ


20が下から上に75と200を抜いてます

これをゴールデンクロスといいますにっこり定義としては、短期MAが長期MAを下から上に抜けることとなってるので、20MAじゃなくてもたとえば25MAとかでもいいんです驚き自分の設定で短期MAが長期MAを下から上に抜いてるかどうか、が重要なんですねにっこり


これがなんなの?って話ですが、ゴールデンクロスが発生した場合は、基本的には短期で相場が上向いてる証拠ですよね?てことは、ロングのひとつの根拠になるわけですニコニコ


もうひとつ


これは上から下に抜けてますね

これをデッドクロスと言いますにっこりこれは先ほどのゴールデンクロスの、逆で、短期で相場が下向いてる証拠ですので、ショートのひとつの根拠となるわけです💡


ちなみに、MAが上から(下から)短期、中期、長期の順に並んでることをパーフェクトオーダーと呼びます💡




どちらもパーフェクトオーダーと呼びますにっこり


なので、ゴールデンクロス後のパーフェクトオーダー、デッドクロス後のパーフェクトオーダーと言うふうに言いますにっこり



先ほど伝えましたが

これらはロング、ショートをするためのひとつの根拠ですので、ゴールデンクロスしたからロング、デッドクロスしたからショートという安易なエントリーは絶対にしてはいけません物申す



MAはロウソク足数本の終値の平均値なので、MAって後出しジャンケンみたいなもんですよね?だって、ロウソクが確定しないとMAは確定しないんですからにっこり



てことで今回は終わりますふとん1