新年なので
清水の舞台から飛び降りる気で
3500円のブルゴーニュワインを
購入してみました
(↑命がけ)
どうでしょう
この高級感が漂うラベル

ルイ・ジャドを語らずして
ブルゴーニュは語れず
と書いてありまして
ワインの知識ゼロのワタクシは
「へ〜。そうなんだ〜」
と思いました
(↑普通の感想)

家で飲むのに3500円のワインなんて
かなり贅沢じゃありませんか?
(盆と正月くらいですね)
ワクワクしながら
一口 飲んでみましたら
もうね、
いつもの500円ワインと
全然ちがいましたわ ![]()
ゴクゴク飲めちゃうくらいの
まろやかな口当たり✨
凄い、凄いよ
さすがは、ルイ・ジャド
(↑さっき読んで知ったばかり)
もーー。
こういう素晴らしいワインを飲んじゃったら
安いワインが飲めなくなるじゃん。。。
もったいないのでチビチビ飲んで
半分くらい残して
ひと月ほど、放置していました
とある休日、
楽しみにグラスに注ぎ
飲んだのですが
え
不味い。。![]()
(ちょっと耐えきれないほど)
どうしたの?
何が起こったの?
あまりの不味さに
いつも常備している、
500円ワインにチェンジしてみたら
500円ワインが勝っていた ![]()
ワインの摩訶不思議
(葡萄の神様、なぜなのー)
もしかすると
お高いワインってコルクなので
一度開けて、コルクを適当に
突っ込んで放置していると
美味しさが
抜けてしまうのかも
(↑てか、飲みきらないといけないの??)
いつもの500円ワインは
キャップだからか?
放置していても味の変化が
あまりない気がします
驚くほど美味しい高級ワインが
500円ワインよりも
不味くなることもあるんだな〜と
身を持って知った次第でございました