ブログを見てくださって

ありがとうございますニコニコ
2017年9月に第一子の男の子を出産。
中度知的障害•自閉症。

2歳半から療育に通っています!

2020年9月に第二子の男の子を出産。

胎児発育不全と早産による低体重児でした。


 

先日長男くんと特別支援学校の授業体験に参加してきましたニコニコ


お引越し前なので電車とバスを乗り継いで行きましたが、ほとんど乱れることなく初めての場所に行くことができ、成長を感じましたおねがいキラキラ


学校は長男は見るのも初めてだったのですが、

玄関で待っていてくださっていた先生方と一緒にすんなり入ってくれて、

抵抗されると思っていたのでビックリ。

しかも私に向かって「バイバイ?」

と預けられる気満々でした。笑


知らない子しかいない教室にもすんなり入って、

席に座ってお話を聞いたり、

体育は一年生合同だったので、20名以上いたと思いますが、私のそばに来ようとはするものの、抵抗することなく、先生とペアで体を動かすことができましたスター


長男と同じ年齢の健常児の子は、大人が圧倒されるような元気がありますが、

支援学校ではみんな基本マイワールドに入っている感じなのでニコニコ

圧倒されることもないし、苦手な絡まれ方もしないので

本人も馴染みやすかったのかなーと思いました。


かといって多動で賑やかな子が苦手な訳でもないのですがパー


今年は就学関係で放デイなどで障害のある子供たちと関わることが長男も多かったですが、

親の当初の思いや気持ちとは裏腹に、

障害のある子たちのコミュニティに予想以上に溶け込んでいて、本人も快適そうで、

親としては学びや驚きがありました泣くうさぎ


放デイは高校生までいるので、

体はもう大きくて、奇声をあげてずっと飛び跳ねている子もいたりして

私は「ちょっと怖いなぁ、ここ大丈夫かなぁ」

なんて思ってしまったのですが、

長男はあまり気にならないようで、馴染んでいて、

むしろ通級の子が多めの賑やかだけど、私にとっては『普通』の環境の放デイの方が親からずっと離れられなかったりしました。


支援学校に行かせるにあたり

「普通の子との関わりがなくなってしまう」

って割とよく聞く障害児の親の悩みですが、

息子の様子を見ていて、そこは気にならなくなりました。


療育の先生は

●普通の子との関わりは今後いつでも持てるから焦る必要はない、

●小学生くらいの子供は残酷なところもあるから、お互い成長した後に関わりを持つのも良い

とおっしゃっていましたが、

うちの子にとってはその通りだなぁと思います看板持ち



親がここが息子に合いそうと思って決めた支援学校が、

本人も抵抗なく過ごすことができ、

ホッとしましたし、実りある1日でしたりんご