以前、記事を書いた↓神経内科受診後のお話です
初診を受けてから1ヶ月後くらいに、
脳波検査と採血を受けました
主人と一緒に行きましたが、正解でした
脳波検査で睡眠導入剤を飲むので、
検査後はほぼぐてーっと寝ている状態なので一人じゃ運んで帰れなかったです
(覚醒チェックしてもらってから帰宅ですが、本人眠たいことには変わりなく、歩かせるのはまず無理ですね
)
検査の日は夜まで足元がおぼつかないので、
目が離せませんでした。。
やはり夫婦で仕事休んでおいて良かった。。
採血は覚醒してからじゃないと危ないということで、脳波検査後もかなり待ちました
その後、2回に分けて検査結果のお話を伺いに行きました。
てんかん波らしきものが少し出ているが、
今すぐに治療するほどではない。
親としては、えー、それらしいのがあるなら痙攣怖いし治療したいなぁと思いましたが、
経過観察となりました。
年齢的には今後ひどくなるかも、、らしいです。
半年ごとに脳波検査!
大事だけど、大変〜
栄養療法の本を読んでいたので、予想はしていましたが、
フェリチン値、めっちゃ低かったです
理想値は50以上、
10以下は鉄欠乏状態で
「5」
でした
インクレミンシロップを処方され、飲み始めました🍷
そのままだと、いちご味なので、かろうじて飲もうとはしてくれますが、
飲み切る前にカップを置いてどこかへ旅立ってしまうので(笑)、
味を合わせて薄めたベリー系のジュースに混ぜて飲んでいます。
(薬剤師さんに相談しましたが飲めないより良い、とのことでした。)
今のところ毎日きちんと飲めています
BUNも気になるところでしたが、
もう半年以上プロテインを続けているからか、
一応基準値以上。
でも、栄養療法の観点からするともう少し頑張りたいところです
他にも基準値から外れていた項目が少しあり、
それらはまた次回の検査でも見ていきましょう、ということになりました
異常なし、でした。
初診の先生も、院長先生も、結構詳しくお話を聞いてくださり、
(その分待ち時間長いですけどね
)
院長先生の診察の時には
「すごい!できるじゃん!」
とか
「これから伸びると思うよ!」
とか
ポジティブなことをたくさん言ってくれたので、
夫と私は励まさせて帰ってきました
言葉に遅れが認められるのは確かだから
診断名をつけるとしたら
『自閉症』
になっちゃうんだけど、
目が合わないこともないし、
とっても人懐っこいね。
可愛がられるよ。
と言ってくれました
母からは
『障害があっても、愛嬌があれば周りの人に可愛がってもらえるから大丈夫だよ!』
と、言われていたので、
院長先生から
「可愛がられるね」
と言われて、嬉しいというか、ほっとした、というか
二語文がまだ出ないんですよねー、、
ということについては、
息子の様子を見て、
意味のない言葉だけど、文章のように話しているから
たぶんコンセプトはわかっているんじゃないかな?
とのことでした。
よく外国語かしら

と思うようなレベルでフツーにお話されるんですよねー
「え?ママなんでわからないの?」
とでも言うように、キョトンとされるので面白い。。
「そうなのー、すごいねー
」
とか、
「お話してくれてるのー。ありがとねー
」
などと返すのですが、
思ったようなお返事じゃないのでしょうね、
いつもちょっと不満そう。。笑
それから、科学的なエビデンスはまだ弱いけれど、
を今後追加していっても良いと思う
ということも言われました。
ドーパミンは神経伝達物質として有名ですが、
飲めることは初めて知りました〜
前の記事に書いたように、
私は息子が普通級に入ることを目標にはしていません
(知的なことだけではなく、性格的にも30人のクラスでわちゃわちゃするのは苦手だと思う。支援級のこじまりした方が本人も楽しんでくれそうだなぁと思っています。)
ただ、言葉で伝わらないのはこれから先、
本人にとってもかなりのフラストレーションになると思うので、
どんどん伸ばしてあげたい気持ちがあります
なので、今回、神経内科を受診し、
医療介入を受けることになり、
脱・経過観察(のみ)ができて嬉しいです
今息子は、どんどん言葉を吸収しており、
本人も言葉がわかることがとても嬉しいようなので鉄やドーパミンが効いて、
もっともっとコミュニケーションが楽しくなるといいなぁ
