息子が先週、手足口病に罹りました
発熱は一日でおさまり、
アンパンマンスティックパン
バナナ
手足の発疹もそこまで酷くなかったのですが、
口内炎がとにかく辛そうでした。。
普通に食べられるようになるまで1週間ほどかかりました
食べられたものは、
くらいですね
ヨーグルトも最初は食べていたのですが途中でダメになったので、
バナナ、ヨーグルト、牛乳でスムージーを作ってあげると、
それはゴクゴク美味しそうに飲んでいました。
あとは普段からフォロミが好きなので、多めに飲ませていました。
飲み物は水も牛乳もフォロミもよく飲んだので、
脱水症状の心配はなく、ほっとしました。
しみないからと言って食べられるわけではなさそうで、
息子は豆腐もいっさい食べませんでした。
お茶漬けもダメでした。
(→大好きだったのにこれを機にあまり食べなくなりました
)
普段からアンパンマンスティックパンは大好きでよく食べていたのですが、
お口の中で溶けやすいパンなので、
喉が痛くても食べやすかったみたいです。
ほんと神
と思いました。
息子の場合は、保育園で手足口病が流行っていたので発熱と同時に
「あ、手足口病。。」
と思ったのですが、
振り返れば
発熱する数日前からやたら口の中を気にして指を入れていたり、
テレビを見たり集中しているときにヨダレがダラダラすごかったり、
肘にぽつーんとひとつだけイボのようなものが出来ていたり(これは発熱の2、3日前)、
と徐々に症状が出ていたのでした
発疹はほんとに一箇所のみで、
たまたま出来たのかな、と手足口病の発疹とは思いもよりませんでしたが、、
発熱したのは保育園にいるときで、
夕方のお迎えまで頑張ってくれたのですが、
いっきに熱が上がってしまったようで、
着いた時にはお布団で寝ていました
ぐったりしているのに、いつものルーティーンの踏切で電車を数台見てから帰宅。
(スキップしようとしたらやっぱり怒った。)
あれよあれよと言う間に熱は40℃に、、
久々に熱でぐったりしている息子を見ました。
すぐに診察を受けたのですが、
先生も手足口病だろうとは思いつつも、
まだ体の発疹がなかったので
(肘の発疹はこの時点でもイボと思っていたので先生に報告せず
)
診断は『ヘルパンギーナ』となりました。
発熱から2〜3日で徐々に体の発疹がではじめたので再診を受け、
『手足口病』と診断。
発疹はあまり酷くなかったです。
肘とお尻はいくつも細かいボツボツができていましたが、私のイメージしていた手足口病の発疹よりははるかに軽度でした。
熱は平熱に戻ったのに、口内炎が酷くご飯が食べられず、1週間病児保育園でお世話になりました。
慣れない場所なので毎朝預けるときに手をブンブンして震えるように号泣していてとても可哀想でしたが、
以前から利用していてすごく信頼できる施設なので、それでも安心して預けることができました。
完治した今もワガママ(他のものが食べたい)でご飯やおかずをイヤイヤすることが多々ありますが、
食べられるって素晴らしい、、と思ったのでした
そして久々にいつもの保育園に登園した際は、
すごーく嬉しそうに、そして自信に満ちた感じでした
