毎年この時期に開催されるKYOTOGRAPHIE。
 
写真は知り合いのフォトグラファーの写真展を見に行く程度で、あまり興味のなかった私です。
 
が、KYOTOGRAPHIEは、京都の町中を散策しながら普段は見れない建物や内部の様子も楽しみながら回れるので、一度行ってからやみつきになりました。
 
(画像は、許可をいただき撮影しています。)
 
 
地図やWEBを見ながら、『KYOTOGRAPHIE』の暖簾やフラッグを見つけ、中に入ります。
 
今年はレンタサイクルを借りて回ったので、天気も良くとっても快適でした。
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今日回った会場で、私のオススメ会場をご案内しますね。


無名舎は、ヤン・カレン氏のモノクロの静寂の表現写真

日本独特な、陰影礼賛を再確認できる場所での展示。

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建仁寺、両足院~荒木経惟氏の展示

別室の茶室にも展示があるので、お庭も堪能できます。

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ASPHODEL~現代建築内の1~3Fまで、サブカルチャーや食生活を題材に、イタリアの美術家・ファッション写真家の色彩が溢れています。

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京都文化博物館~フランスのショーヴェ洞窟を360°撮影した映像。

36,000年前に描かれた洞窟壁画が圧巻!

寝っころがって観れるのも面白い。

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誉田屋源兵衛さんは、内部も一見する価値大です!

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誉田屋源兵衛さん黒蔵の展示は、イサベル・ムニョス氏の愛に溢れた表情豊かなゴリラやチンパンジーたちの写真。

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とっても気に入ったハンサムなゴリラとのツーショット!

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写真禁止の場所もあり、まだまだ紹介しきれません。

 

KYOTOGRAPHIEでは、京都の歴史的建造物や現代建築・街並みが、写真や映像を引き出し、写真や映像の持つ奥深さをより引き出しているように思えます。


今年はBMWが協賛していて、BMWの巡回シャトルカーや元・新風館会場にてBMWレンタサイクルなどもあるようです。(いずれも無料)

WEBでのチェックがオススメです。

KYOTOGRAPHIE

http://www.kyotographie.jp/

 


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毎年4月に開催されるフェスタアート大阪2017

やっと最終日に行って来ました。

フェスタアートとは、大阪のギャラリーが集まっている界隈〜西天満・肥後橋・淀屋橋・北浜の参加ギャラリーを自由に巡れる期間です。

敷居が高いと言われるギャラリーですが、実はそんなことはなくて、オーナーさんもスタッフさん達も、話してみると本当に気さくで親切な方達ばかりです。

〈写真は、ギャラリーさん又は作家さんの許可を得て、撮影・掲載しています。〉

ギャラリー白
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ギャラリー風
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Nii Fine Arts
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福住画廊
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ギャラリープチフォルム
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コウイチ・ファインアーツ
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画像の他にも、器・茶道具・和硝子など、様々なジャンルのギャラリーが巡れます。

今回は20のギャラリーが参加されていました。

フェスタアート期間中は、各ギャラリーが展示されている作家さんが在廊していることも多いので、滅多に会えない作家さんとお話出来るチャンスでもあります。


お天気も良くて、北浜界隈の歴史的建造物を見ながらのお散歩。

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ぶらぶら歩いていると、帽子屋さんやブティックなど、面白い店にも出会えます。

結局この日も、2万歩近く歩いていました。


ギャラリー巡りは、仕事と趣味を兼ねていますが、すぐに欲しくなってしまうのが、私の悪い癖(^_^;)

結局この日も自分用の片口を買いました。

信楽焼で、古谷和也さんの作品です。

もちろん作家さんも在廊されていて、作品が出来るまでの、色々な話を聞かせて頂きました。

作家さんの作陶ストーリーを含めて、欲しい!という気持ちが強くなりますね♪

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以前から持っている種子島の池田省吾さんの器にもピッタリ!
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食洗機もOKとのこと。
(ココ大きいポイントなんです)

大切に使おうと思っています。



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いつも1部屋づつリフォームのご依頼をいただくY様。

 

今回のご依頼は、1F和室でした。

 

元々の壁は塗り壁で、擦れると落ちてくる塗り壁をどうにかしたいというご依頼でした。

 

塗り壁にベニヤを下地として貼り、その上からクロスを貼ります。

 

元々取り付けてあったニッチはそのままで、ニッチ内部のクロスの色は、壁の色と変えて濃ローズ色に。

 

襖は、上部に桜が描かれている柄をご提案しました。

 

桜は春以外の季節に目にしても、安らげる柔らかい色調です。

 

 

 

障子は、雪見障子なので上げ下げするために、強さのあるワーロン紙で貼りました。

 

畳は和紙畳で表替えしています。

 

和紙畳は、い草の畳よりも高いですが、日焼けに強く耐久性があり、掃除も簡単などの理由で、10年以上前からおすすめしています。

 

 

殆ど開けないという腰窓には、レースより透け感のない生地で程よく光が入ってくるシイアーカーテンを1枚吊り。

 

 

1日の殆どの時間を家で過ごされる80才代のご夫婦なので、適度に華やぐ空間に仕上げました。

 

 

 

家の中で一番快適な場所を見つける猫ちゃんも、この和室を気に入ってくれたようです。

 

 


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「リフォーム&リノベーション インテリアコーディネーター名鑑2017」に掲載していただきました。

 

4ページでの掲載です。

 

・こんなリフォームがおすすめ

・得意分野・スタイル

・思い出深い仕事

・相談・計画の進め方

・現在感心のあること・今後力を入れたいこと

・施工事例 など

 

満載な内容です。

 

数年前にアップサイクルしたスツールと、同柄で製作したヌイグルミ達と事務所にて撮影

 

 

私が経営しているブランプランは、プランニング~設計~施工のリフォーム会社です。

 

私がブランプランを開業した2002年には、リノベーションという言葉はまだ一般的ではなく、リフォームという言葉が一般的に使われていました。

 

ここ数年でリノベーションという言葉を目にし、耳にするようになり、主流の言葉になりつつありますが、一般の方で「リノベーションって何のこと?」という方もまだまだ多いので、今でも私は本の題名のように、リフォーム・リノベーションの両方使っています。

 

 

私の事務所の廻りには、工務店・建築会社がとても多いので、他の会社と差別化するために、創業の時からインテリアにもこだわるように心掛けてきました。

 

インテリアのご提案を入れると、打合せ時間やご提案までの時間など手間は掛かりますが、インテリア好きなクライアント様と話が弾み、丁寧に時間を掛けて打ち合わせすることで、お互いの性格も分かってきて、施工に入る頃にはクライアント様と信頼関係が出来てきます。

 

私はこの部分を大切にしたいと考えています。

 

ニッチな仕事かもしれませんが、そのお陰で今まで続けてこられたように思います。

 

 

 

インテリアコーディネートがメインの業務ではないので、インテリアコーディネートのみのお仕事は今まで少ないのですが、リフォームをご依頼いただいた場所で、出来るだけコーディネートやデザインを取り入れるようにしてきました。

 

リフォーム・リノベーションが完了したクライアント様から、「家の中が一番心地いいから外出が減ったわ。」という言葉を、今まで何度も聞いてきました。

 

インテリアには、免疫力を高め、情緒を安定させる力があるという研究結果もあるそうです。

 

ストレスの多い社会だからこそ、益々インテリアの力が必要な時代になると確信しています。

 

私も今まで以上に多岐に渡るインテリアについて学び、今までの知識もブラッシュアップします!

インテリアコーディネートのお仕事も、メインの業務として増やしていきたいと思っています。

 

 

「リフォーム&リノベーション インテリアコーディネーター名鑑2017」には、全国でリフォーム・リノベーションを手掛け、活動・活躍しているインテリアコーディネーター56名が掲載されています。

 

知り合いのコーディネーターさん達も大勢掲載されていますが、クライアント様に最適な空間を提供しようと日々奮闘し、学びを続けている仲間達ばかりです。

 

リフォーム・リノベーションを考えた時・・・

インテリアコーディネーターに声を掛けてみてくださいね。

きっと想像以上の空間が出来上がること間違いなしですから。



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今日は一日久しぶりの京都。

オープンの時から行きたいと思っていた、冨樫さんのアンティーク家具ショップ「仁屋空間」へも伺いました。

鞍馬口駅を降りて、少し歩いた所にある京都らしい町家のショップです。

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ショップには、アメリカ・イギリス・日本などのヴィンテージやアンティークの家具や小物が、空間いっぱいに置かれています。

ショップの名前にあるように、家具に合わせてカーテンなどの空間デザインを提案され、椅子張りもされています。

男性のオーナーらしく、カッコイイ家具や海外のカーテンを扱っていらっしゃいます。

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ショップの中は、居心地のよい空気が流れていて(勿論オーナーのお話しやすい、優しいお人柄の影響も大ですが)、椅子に座ったらなかなか立ち上がることが出来ません。

アンティーク・ヴィンテージの家具と町家。

とてもしっくりきます〜

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オーナーの冨樫さん


暮らしにアンティークやヴィンテージの家具があると、何だかホッとする。

アンティークやヴィンテージの家具には、時間の流れを感じるからでしょうか。

私も暮らしに取り入れています。


冨樫さんと話している間も、こちらを見ながら「何のショップだろう?」という興味深々な顔で通り過ぎる人多し。

京都のショップは宝探しのようで面白いですね。

仁屋空間



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